やまかづの気ままにマンゴー

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2017年3月 全日空機内食(伊丹-宮崎)

2017年03月22日 | ③ 機内食NH 全日空

全日空の国内線(伊丹ー宮崎)に搭乗しました。

今回のスペシャルドリンクは「香りのポンカン」でした。

NH503 大阪(伊丹)-宮崎  

↑ 搭乗した日は3月11日。そして、ペーパーカップには「3.11 私たちは忘れない」の文字。

温泉休暇を過ごすために宮崎便に乗っている私としては、とっても微妙なコピー。

空飛ぶビーフ はばたくチキン 

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2017年1月 全日空機内食(香港-関西)

2017年01月27日 | ③ 機内食NH 全日空

この旅の最後の機内食、全日空で香港から関西へ向かいました。

午後のフライトなので夕食メニューとなり、チキンとフィッシュからの選択です。

今回は、全日空が新しくフルーツプレートミールの提供を開始したというプレス発表をしたので、どんなものになっているのかお試しでオーダーしてみました。

NH874 香港-関西  

↑ ディナー:チョイス1

メインディッシュ:チキンのから揚げ

サイドディッシュ:アペタイザー、茶そば、クランチチョコ

↑ ディナー:フルーツプレートミール

メインディッシュ:ハニーデューメロン&キウイフルーツ

サイドディッシュ:カットフルーツ、ドライフルーツ

全然イケてないフルーツプレートミール、今まで幾つものエアラインでフルーツプレートミールをオーダーしましたが、一番貧相です。

どうした全日空!

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2016年12月 全日空機内食(関西-羽田)

2017年01月09日 | ③ 機内食NH 全日空

久しぶりの全日空です。機内食を何か頼んでみようかなとメニュー表を眺めているうちにサービス時間が終了。

そうなんです、このフライトは関西から羽田への短距離フライト、あっという間の到着です。

なので、頼んだのは「香るかぼす ハチミツ入り」だけです。

NH096 関西-羽田  

↑ かぼす果汁にハチミツを足すことで、口の中に酸味とさわやかな甘味が広がります。

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2016年1月 全日空機内食(羽田-ロサンゼルス)

2016年01月24日 | ③ 機内食NH 全日空

羽田出発の深夜便でラスベガスに出発しました。

通常フライトとは機内サービスの順番が逆転、サンドイッチからのサービスとなりました。

NH106 羽田-ロサンゼルス 

↑ スナックサービス

フィンガーサンドイッチ:実は、タマゴサラダ、ハムサラダ、ツナサラダ、ベーコンスライスと、フィリングがいっぱい詰まったサンドイッチでした。

↑ ディナーサービス(チョイスA)

ポーチドエッグ ベネティクト風ホワイトビーンズのトマト煮添え:ポーチドエッグが2つ。なかなかのボリュームです。洋食にパックの豆腐が入っていました。

↑ ディナーサービス(チョイスB)

白身魚照り焼き:洋食に比べて、とってもスタンダードな日本食の魚メニュー。サイドメニューは洋食と同じですが、豆腐パックに違和感はありません。全粒パンのかわりにみそ汁がサービスされました。

空飛ぶビーフ はばたくチキン 

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2016年1月 全日空機内食(関西-羽田)

2016年01月19日 | ③ 機内食NH 全日空

アメリカ西海岸へ向かうため、関西から羽田へのフライトを予約していました。

しかし、機材繰りの関係でフライトがキャンセルとなり、1便遅いフライトへ変更になりました。おかげで、いわゆる「おわび食事バウチャー」が配布されまして、フライト前に満腹となり、羽田行きの機内では何もオーダーしませんでした。

NH100 関西-羽田 

↑ 機内では胃袋が満たされていたおかげで、機内食をオーダーすることなく、おとなしくコーヒーをいただきました。

↑ いわゆる「おわび食事クーポン」でいただいた「テッパンカレー~印度のルー」のハムカツカレーと「ポムの木 Jr.」のオムライス。

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2016年12月 全日空機内食(関西-羽田)

2015年12月17日 | ③ 機内食NH 全日空

土曜日の早朝便、大型機でしたが、エコノミークラスはほぼ満席。有料の「ANA MY CHOICE」から何かオーダーしようと思っていたのに、無料のドリンクサービス(お茶)をもらったところで、寝落ちしてしまいました。

気がついたら、既に羽田へのアプローチ中、機内サービスは終了していました。

とういうわけで、久しぶりの全日空なのに、機内での記憶はほとんどありません。

NH094 関西-羽田 

↑ 「ANA Star Wars プロジェクト」として機内サービスメニューはスターウオーズ一色。 

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2015年1月 全日空機内食(羽田-ロスアンゼルス)

2015年01月26日 | ③ 機内食NH 全日空

羽田-ロスアンゼルス便は最新機のB787での運航です。ワイドボディで機内は広々、エンターテインメントも充実、ソフト・ハードともに充実していて快適です。

今回搭乗した羽田発は深夜の出発で、機内食サービスの順番が逆転、軽食が先、ホットミール(夕食)が到着2時間前にサービスされました。

NH1006 羽田-ロスアンゼルス 

↑ スナック:ミックスサンドイッチ

以前は機内食の体裁を整えるため、ペーパーボックスにクッキーやジュースを入れてサービスされていたんですが、この便では店売りと同じく三角サンドイッチのままサービスされました。

↑ リフレッシュメント:そば

プレミアムエコノミークラス限定のサービスで、希望者のみへ提供されます。明らかにインスタントのそばでしたが、到着地での時差を解消するため一生懸命起きている身にとって、この温かいサービスはありがたいものです。眠りかけていた脳が目を覚まします。

↑ ホットミール(夕食):洋食 ポーチドエッグ ベネディクト風ホワイトビーンズのトマト煮添え

その他、サイドメニューとしては、ソフトロール、クラッカー、チーズ、カットフルーツ、サラダ、コールスロー・ドレッシング

機内食選手権で上位に選ばれたメニューを順番に提供しているようです。サイドメニューにもクラッカー、チーズが復活、機内食のグレードは確実に上がっています。

↑ ホットミール(夕食):和食 昔ながらの鮭弁当風

その他、サイドメニューとしては、カットフルーツ、カニサラダ、そば、味噌汁

写真には写っていませんが、エコノミークラスの機内食に味噌汁がサービスされたのにはびっくり! 

↑ 「ザ・コノシュアー」というコンセプトでエコノミークラスの機内食がリニューアルしました。

今回のニューは12月~2月のメニューですが、3月以降も楽しみです。

空飛ぶビーフ はばたくチキン

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2015年1月 全日空機内食(関西-羽田)

2015年01月24日 | ③ 機内食NH 全日空

関西空港から羽田空港まで短いフライトなんで、ドリンクサービスも機内食サービスもなければないでいいんですけど、あればやっぱりいただきたい。

でも、わざわざお金を払ってまで食べたくなる機内食サービスって……。

有料サービス「ANA MY CHOICE」って、最近どんどんグレードを上げてきています。

NH100 関西-羽田 

↑  鶏団子おこげスープ

煎餅になったおこげをスープに割り入れるとでき上がり。中華風スープに揚げナス、キャベツなどの野菜が豊富。鶏団子はふんわりした食感でなかなかおいしいんですけど、ちょっと量が少なすぎます。

↑ 具だくさんということですけど、鶏肉以外の具がたくさんでした。

空飛ぶビーフ はばたくチキン

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2014年6月 全日空機内食(関西-羽田)

2014年06月26日 | ③ 機内食NH 全日空

関西空港発羽田行き、プレミアムクラスのGOZENです。

伊丹、羽田、札幌、福岡の夕食便では、このGOZENは、各地の老舗料亭とコラボしたものがサービスされるんですけど、関西発はプレミアムクラス該当便が少ないことが影響してかGOZENという名の御膳です。

さらに、この御膳は朝食メニューということですから、夕食メニューよりも軽めとなっています。

NH142 関西-羽田

Img_0016
↑ プレミアムGOZEN(朝食)

温かいにゆうめん、さんま甘露煮、肉団子、蒲鉾、煮物、フルーツ。

機内食の和食としては、お惣菜はどれも鉄板メニューです。しかし、お椀に入っているべきにゅうめんが大増量。「にゅうめん御膳」になっています。

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↑ 食後のスターバックスコーヒーお菓子(いわてまり)

インスタントとはいえ、スタバのコーヒーはおいしいです。いわてまりは、りんご味でした。口の中の水分を全て持っていかれるので、岩手版ちんすこうと呼ばせていただきますが、コーヒーとの相性は◎!

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↑ メニューリストには本当のGOZENはこんなものですとラインナップされていますけど、関空発ではそんなの関係な~い!

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2013年5月 全日空機内食(羽田-金浦)

2013年05月10日 | ③ 機内食NH 全日空

全日空の関空-仁川線が運休になったため、羽田経由で金浦に向かいました。

関空発では、フライト時間が短いし、出発時間も夕方ということで、機内食はサンドイッチなどの冷たい軽食なんですが、羽田発では温かい機内食をいただくことができました。

フルサイズトレイに間仕切りがわりの小さい食器、ボリューム的には少ないけど、それでも関空発と比べるとかなり豪華です。

NH1163 羽田-金浦

Photo
↑  短距離路線なので、メインディッシュ牛丼のみで、ほかのチョイスはありません。ただし、月の前半と後半でメインディッシュが変わります。サイドディッシュには卵麺や黒糖饅頭などがありました。

Vgml
↑ ベジタリアンミール(VGML)をオーダーしてみました。菜食主義者の中でも特に厳格なもので、正式にはビーガンベジタリアンミールと呼ばれています。

野菜でも根菜野菜(人参、玉ねぎなど)を使っていませんし、当然、卵、乳製品なども使っていません。味つけが淡白になりがちなので、スパイスをきかせたアジア風の味つけになっていました。パンもバターを使っていないソフトバケットのようなものでした。

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2013年5月 全日空機内食(関西-羽田)

2013年05月08日 | ③ 機内食NH 全日空

韓国・ソウルに向かうのに関空-仁川を予約していたんですが、例のB787バッテリー不具合の影響で機材繰りが厳しくなり、この路線が運休になってしまいました。

そこで、関空から羽田経由の金浦行きへとルート変更。まずは、羽田まで向かいましたが、空席があったので一般席からアップグレードポイントを使ってプレミアムクラスへ変更していただきました。

1時間ちょっとの短いフライトとはいえ、ゆったりした座席とちょっと豪華なお食事。たまにはいいもんですが、ご飯が温かかったらもっとよかった・・・。

NH144 関西-羽田

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↑  プレミアムクラス・GOZEN

2段重になっていて、一の重は鮭ご飯二の重はサバの塩焼き、煮物などが入っていました。なお、羽田、伊丹、札幌、福岡便では、昼食、夕食は料亭とのコラボレーションメニューとなっているようなので、関空発ともコラボしてもらいたいものです。

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↑ プレミアムクラスでは、スターバックスのANA用のハウスブレンドコーヒーがサービスされました。もちろん無料です。

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↑ 一般席では、4月1日からビーフコンソメスープの無料サービスが復活しています。

2010年4月に無料サービスは水とお茶だけになりましたが、昨年2012年6月にコーヒーの無料が再開されています。収益も上がってきたし、LCCとの差別化を明確にするためにビーフコンソメスープも再開ということで、ひょっとして一般席のサンドイッチサービスも再開したりして・・・。(ない、ない!)

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2012年11月 全日空機内食(関西-羽田)

2012年11月28日 | ③ 機内食NH 全日空

関空発のプレミアムクラスで、「Premiun GOZEN」をいただきました。

残念ながら、関空発は各地の名店や一流ホテルのコラボレーションメニューではありませんが、以前の「匠味」よりグレードアップしている気がしました。

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↑ 重箱タイプで、上段、下段からなっています。

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↑ 上段:口取りとして、出汁巻き玉子、鮭西京焼き、焼き栗

  煮物として、高野煮、茄子オランダ煮、海老キャベツ茶巾など

下段:鯛笹すし、稲荷すし、果物、和菓子

Photo

↑ 今や全日空のコーヒーといえばこれ、スターバックス!

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全日空香港線機内食の移り変わり10年!?

2012年09月29日 | ③ 機内食NH 全日空

前回のブログで、全日空香港線のボリュームが少なくなったような気がすると書きましたが、本当にそうなのか手元にある記録で確認してみました。

ANA香港線の機内食は、ずうっとトレーのサイズが一緒(フルトレー・1/1サイズ)なので、機内食全体のボリュームの移り変わりを比較しやすいと思います。

とは言っても、写真に残ってるのはこの10年間のみで、それ以前は記録も記憶も残ってないし、そもそも全日空には乗らずにキャセイ航空に乗っていたような気がします。

【2002年2月】

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↑ 成田-香港 アペタイザーとしてスモークサーモン、プロシュートハムがセットされています。古き良き時代の「ザ・機内食」の名残がありますが、既に機内食の定番チーズ&クラッカーはありません。奥はそばとカットケーキです。

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↑ 香港-成田 アペタイザーにはビーフパストラミ。奥のデザートにはホイップクリームとチョコプレートのトッピングが・・・。

【2004年10月】

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↑ 関西-香港 アペタイザーから肉が消え野菜サラダに。デザートがミニ・クランチチョコになってます。

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↑ 香港-関西 香港発ではかろうじてアペタイザーにはビーフパストラミが・・・。デザートもここには隠れて見えないほどのミニ・チョコバーがあったような・・・。

【2008年4月】

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↑ 関西-香港 容器類変更。少ない量で多く見せる工夫が・・・。そばもアペタイザーも量が減ったような。デザートはミニ・クランチチョコからカッププリンへ出世?メインシッシュも容器変更で冷凍品になっているようです。

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↑ 香港-関西 香港発が悲しいくらいにスカスカに。ミニ・キットカットがもの悲しいです。せめてクロワッサンサンドにボリュームがあって加熱してもらっていれば・・・。

【2012年9月】

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↑ 関西-香港 今回の洋食の機内食。そばがなくなってデザートがカットデザートに。空いた容器にはバターのみが・・・。パンも前回からツイストから普通のバターロールに。

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↑ 香港-関西 メインディッシュを和食にすると、サイドディッシュの並びが変わって幕の内弁当っぽくなっています。そばのボリュームをふやして和総菜を少なくし、また和食なのでパンをなくしています。コストは削減できて、見かけのバランスはいいような気がします。

どうですか、コストは削減しながらも、アイデアでボリューム不足を補おうとしているANAの姿が浮かんできますね。

こんな努力の結晶の機内食ですから、残さずおいしくいただきましょう。

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2012年9月 全日空機内食(関西-香港-関西)

2012年09月27日 | ③ 機内食NH 全日空

今回、久しぶりに全日空に乗ったので、機内食らしい機内食をいただきました。

機内食のコンセプト、食器、ボリュームは大きく変わっていませんでしたが、でもやっぱりコスト削減に努力されているようで、ちょっとずつ内容が寂しくなっているような気がします。

なお、今回は往復ともに、ユダヤ教徒用特別機内食(コーシャーミール/KSML)をオーダーしました。

コーシャーミールの詳細はこちらをどうぞ

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120919

NH175 関西-香港

Dscn2371
↑ ノーマルミール(昼食) 洋食:ビーフストロガノフ

以前に比べてパンが小さくなったかな。また、デザート、アペターザーのボリュームが少なくなった気がします。

ちなみにもう一方のチョイス(和食)は、サワラの利休焼きと肉団子でした。

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↑ ユダヤ教徒用ミール/コーシャーミール(KSML)

厳重にパックされたプラスチックボックスに入っていて、冷凍されていたものが解凍されてサービスされます。

メインディッシュはグリルサーモンでした。

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↑ ノーマルミール(昼食) 和食:ポークカツレツのカレーライス

和食は、洋食用の容器を弁当箱に入れて、幕の内弁当ぽく演出しています。ただ、和総菜の量が減って、そばの量が増えた気がします。これもコスト削減のため?

ちなみにもう一方のチョイス(洋食)は、ビーフのホワイトワイン煮でした。

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↑ ユダヤ教徒用ミール/コーシャーミール(KSML)

冷凍されていたものとは思えないほど、とてもうまいぐあいに解凍されてサービスされました。

メシンディッシュは、チキンでした。バスマティライスとの相性は抜群でした。

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ユダヤ教徒用特別機内食(コーシャーミール)解体珍書?

2012年09月19日 | ③ 機内食NH 全日空

日本人にとっては未知なる宗教、ユダヤ教。

とはいえ、アンネ・フランクがナチスドイツの迫害から逃れている間につけた「アンネの日記」は、日本人には余りにも有名ですし、今日では、イスラエルがユダヤの国だということは皆さんもご存じのとおりですね。

では、ユダヤ教ってどんな宗教で、その人が食べる特別機内食コーシャーミール(KOSHER MEAL/KSML)ってどうなってるんでしょうか?

ユダヤ教の戒律って大変厳しくて、食事についてもいろいろ制限されています。そういうわけで、ユダヤの国以外で食べる機内食はかなり特別仕様で、世界中では数社でしか製造されていません。

今回、関西-香港間で全日空に搭乗、往復のフライトでそれぞれコーシャーミールを試してみました。

製造会社はイギリスのユダヤ教ミールの専門会社であるHERMOLIS社です。この会社のコーシャーミールは、製造後本人以外(要はユダヤ教徒以外)が直接その食べ物に触れることがないよう、2重にシール(封印)して冷凍保存されます。そしてフライトで使う24時間以上前に機内食会社によって解凍されて飛行機に搭載されます。

世界で60以上の航空会社で提供されているようですが、ファーストクラス、ビジネスクラスにも対応できるよう、その内容、ボリュームは通常のエコノミークラスの機内食よりも立派です。

味の印象としては、イギリス人のつくった料理からすると、かなりおいしいかもしれません。

NH175 関西-香港(昼食対応コーシャーミール)

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↑ 外装ボックスのまま客室乗務員が座席まで持ってきてくれます。自分自身で外装ボックスからプラスチックボックスを取り出し、ラップやシール(封印)に異常がないか確認します。
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↑ さらに、メインディッシュを温めてもらうために外装フィルムも自分自身で外します。
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↑ メインシッシュのカバーには使用されている食材とユダヤの認証マークが印字されています。
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↑ プラスチックボックスもユダヤ認証のシールがされています。

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↑ メインディッシュが温められてサービスされますが、シールはされたままですので、自分でメインディッシュやプラスティックボックスのシールを切って開封します。

メインディッシュ:グリルサーモン、ポテト、キャロット、グリーンビーン

 デザート:チョコレート・ガトー

 デザート2:ブランデー・スナップ

 フルーツ:フルーツカクテル

 その他:パン、クラッカー、ミントチョコレートトリュフ、カップウオーター

NH176 香港-関西(夕食対応コーシャーミール)

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↑ 同じく外装ボックスのまま一旦客席に届けられます。

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↑ 外装ボックスからプラスチックボックスを取り出し、シールの破れがないか確認して、再び客室乗務員へメインディッシュを加熱してもらうために戻します。

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↑ 約20分後、温められたミールが届けられました。

メインディッシュ:チキン、バスマティライス、

デザート:アップルクランブルケーキー

デザート2:フルーツシロップ漬

フルーツ:スモークサーモン、キャベツ、オリーブ

その他:パン、クラッカー、ベリーチョコレートトリュフ、カップウオーター

Img274

↑ 旅客向けのメッセージカードが入っていました。

コーシャーミールは、ユダヤ教徒でないとオーダーできない特別機内食ではありませんが、興味本位でオーダーする人がふえると機内でのサービスが混乱する可能性があります。良識のある皆さんはマネはしないでください。

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