やまかづの気ままにマンゴー

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2013年3月 フランスぶらり食べある記 Vol.4(パリ編3)

2013年04月06日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

この「フランスぶらり食べある記」も今編で最後となります。

きょうとあすの午前中は、ミュージアムパスを使ってパリの美術館、博物館を回ります。とにかく、パリにはたくさんの美術館、博物館があるので、じっくり見ていたら何日あっても足りません。

そういうことで、とにかく超ミーハーに徹して、有名どころを少しずつつまみ食いして回りました。

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↑ まずは、何といってもルーブル美術館。やまかづは、これで世界3大美術館(ルーブル、大英、エルミタージュ)を巡ったことになります。しかし、朝から小雨模様。観光に影響なければいいんですが・・・。

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↑ ルーブルは、もともと宮殿だったので内装が豪華!天井を見上げたら、すごいことになっていました・・・。

開館してすぐなので、モナ・リザもかぶりつきで見ることができました。(Youtubeへリンクしています)

http://www.youtube.com/watch?v=evRSb0Ub-FM&feature=youtu.be

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↑ こちらも外せないオルセー美術館。おなじみ印象派の絵画がたくさん展示されているので、それらを観賞していると、あっという間に時間がたっていました。

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↑ ロンダン美術館。「考える人」は屋外展示だった事実を知りました。「考える人」は何を考えているのか、わかったような気がしました。

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↑ ロダン美術館のカフェ、セルフ・ロダンでランチタイム。きょうは日曜日なので閉まっている店が多いのですが、さすがにここは開いていました。手前:パニーニサンドイッチ、奥:バゲットサンドイッチ

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↑ アンヴァリッド。ドーム型の教会の地下室の様子ですが、左に見えるのはナポレオンの棺。かなり大きいです。

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↑ とうとうここまで歩いてきました!エッフェル塔を下から見上げます。近くから見ると、アーチがとっても美しいです。「鉄の貴婦人」と呼ばれるのがよくわかります。あいにく天気が悪かったので塔には上りませんでした。

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↑ シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めてみました。ここからの眺望は絶景です。記念撮影をする人がたくさんいました。

この後、シャイヨ―宮にある海洋博物館にも入ってみましたが、こちらもそれなりに興味深かったです。フランスと海の歴史が、絵画や所蔵品、ジオラマで紹介されていました。

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↑ メトロのフランクリン・D・ローズヴェルト駅で降りて、シャンゼリゼ大通りのほぼ中央に出てきました。はるか向こうに凱旋門が見えます。天気は晴れたり曇ったり、かなり不安定です。

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↑ シャンゼリゼ大通りのマックカフェで小休止。ご当地メニューのマカロン6種類をいただきました。右はレモンタルトです。マクドナルドとはいえ、スイーツのグレードはかなり高いです。

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↑ エトワールの凱旋門の前で記念撮影。さらに近づくためには、ここから地下道を通っていく必要があります。しかし寒い・・・。この後ひょうが降ってきました。

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↑ 凱旋門に上ってシャンゼリゼ大通りを見おろしてみると、はるか向こうに虹がかかっていました。つかの間の晴れ間です。

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↑ 天候は回復することなく、日が暮れてきました。コンコルド広場から遠くにエッフェル塔を眺めます。手前左に見えるのはエジプトから贈られたオベリスクです。

日曜日ということで、シャンゼリゼ大通りを離れると開いているレストランがほとんどなくなりました。

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↑ あす帰国なので、手持ちのユーロを使いきるためホテル近くのパン屋さんで夕食を調達。カレー風味のチキンバゲットサンドイッチ、チーズトースト、パン・オ・ショコラ。そして、なぜかマンゴージュース

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↑ 本日は帰国の日。朝から頑張って、ミュージアムパスを使っての観光です。まずは、サント・シャペルです。外からの光の強さでステンドグラスの輝くが変わる、とっても美しい教会です。

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↑ ノートルダム大聖堂の内部です。実は、塔に上りたかったんですが、入場時間には長い列ができていて早々にあきらめてしまいました。パリの大眺望は、きのう凱旋門から堪能したので、そんなに未練はないんですが・・・。

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↑ そして、最後に訪れたのは、ここコンシェルジュリーです。フランス革命時に牢獄として使われていたところで、マリー・アントワネットの独房が再現されていました。写真は憲兵の間です。

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↑ パリでの最後の昼食です。空港にもありましたブリオッシュ・ドリ!もう少しで食べ損なうところだったフランスのカフェメニュー、右:キッシュ、左:ショソン・オ・ポム(リンゴパイ)をいただきました。

さらに、フランス旅行の最後を締めるドリンクなら、やっぱりこれでしょう、オランジーナ

これにて、やまかづの「フランスぶらり食べある記」全4編が終了しました。

旅行日数の関係で、なかなか足を延ばすことのできなかったパリですが、やっぱり世界有数の観光地であることは身をもって実感。観光資源がたくさんあって、機会をつくって何度でも訪れたくなりますね。

バックナンバー「フランスぶらり食べある記」Vol.1 (パリ編1)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20130331

バックナンバー「フランスぶらり食べある記」Vol.2 (モン・サン・ミッシェル編)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20130402

バックナンバー「フランスぶらり食べある記」Vol.3 (パリ編2) 

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20130404

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2013年3月 フランスぶらり食べある記 Vol.3(パリ編2)

2013年04月04日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

さあ、きょうはパリ在住のマダム・ユウコに1日つき合ってもらって、ちょっとディープなパリを堪能。一般的な観光旅行ではできない貴重な体験をさせていただきました。

そして、夕食はホームパーティにご招待いただき、マダム・ユウコの家庭料理をごちそうになりました。

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↑ 朝食は、コンフォート・タブー・ナシオンのコンチネンタル・ブレックファーストです。やはりバゲットとクロワッサンが定番です。

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↑ まずは、マダム・ユウコに地元のマルシェ、アリーグル市場に連れていってもらいました。食料品も雑貨も何でもそろう便利な市場です。土曜日ということで大変な人混みでした。

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↑ 生鮮フルーツも色とりどり並んでいます。彩りと積み方がアート!!

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↑ 昼食は、クレープリー・ド・ジョスランにて。モンパルナス通りの人気店なので30分程度並びました。そば粉の風味がしっかり残っているガレット(卵、ハム、チーズ、キノコ)とリンゴの発泡酒シードルをいただきました。

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↑ とっても大きなスーパーマーケットで買い物がしたいとリクエストをしたら、E.レクレールに連れていってもらいました。品ぞろえが豊富で、やまかづ家のアミューズメントスポットとなりました。

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↑ マダム・ユウコの自宅近くリュクサンブール公園を散策。年代を感じるメリーゴーランドが現役で働いていました。色あせた木馬が痛々しく回っていましたが、乗っている子供たちは楽しそうでした。

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↑ マダム・ユウコのご自宅は、カルチェ・ラタンにある大きな通りに面したアパートメントの2階にあります。長期旅行者向けの小部屋(ストゥーディオ)貸しもされています。

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↑ ホームパーティーのご招待を受けました。数種類のチーズが出番を待ちます。ちなみに本日夕飯のメニューはラクレットです。

マダム・ユウコのフランス人の旦那さん、ご両親、2人の息子さん、そしてマダム・ユウコの友人と、総勢8人のパーティーとなりました。

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↑ ラクレットは、ヒーターで溶かしたたっぷりのチーズを蒸したジャガイモにかけるとでき上がりです。

「アルプスの少女ハイジ」の中で、おじいさんが山小屋の暖炉でチーズを串に刺して溶かして食べていました。あれを見て、おいしそうだなあと思った記憶があるんですが、実はあれもラクレットです。

もちろん、チーズの種類で違った味も風味も楽しめます。生ハムも数種類。ああ、幸せ・・・。

意味不明なフランス人のおしゃべりを聞きながらラクレットをいただいていると、ちょっとだけパリに住んでいる気分になりました。

マダム・ユウコ、メルシー!

「フランスぶらり食べある記」Vol.4(パリ編3) へ続く

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2013年3月 フランスぶらり食べある記 Vol.2(モン・サン・ミッシェル編)

2013年04月02日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

きょうからモン・サン・ミッシェル2日間のツアーに旅立ちます。モン・サン・ミッシェルへは日帰りツアーもあるんですが、やっぱり現地でゆっくりしたい!朝、昼、夕暮れと、1日の中で違った顔を見せるモン・サン・ミッシェルを心行くまで堪能したい!

今回のフランス旅行のメインイベントです。

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↑ バスの出発が早いので、ギャラリア・ラファイエット裏のパン屋さんで朝食を調達。移動中のバスの中でいただきました。焼きたてじゃないけど、十分おいしいです。

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↑ 約4時間の移動の後、昼ごろモン・サン・ミッシュルに到着。対岸のレストラン・ロティスリーにて、手前:ムール貝のバタークリームソース、奥:ガレット。かなり底の深い鍋いっぱいのムール貝に目がテンになりました。

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↑ 無料シャトルバス「ル・パサー」で対岸からモン・サン・ミッシェルに向かいます。バスの前後に運転席がついているので、いちいち転回する必要がありません。文字通り単純往復です。

 モン・サン・ミッシェルがどんどん近づいてきます。そんな「ル・パサー」からの動画はこちらから(Youtubeにリンクしています)

http://www.youtube.com/watch?v=P_1LpEZSEVI&feature=youtu.be

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↑ ついに来たー!!!!威風堂々!!

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↑ 暮れなずむ姿もすばらしい・・・。

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↑ 夕食は、レストラン・ベルジェにて。手前:名物のふわふわオムレツ奥:名物の子羊肉の網焼き。オムレツは、ふわふわ過ぎて泡を食べてるみたいでした。子羊は、羊独特の臭さがなくて最高においしかったです!!

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↑ そして翌日。朝もやにかすむモン・サン・ミッシェルは幻想的・・・。

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↑ ホテルボーヴォワールのコンチネンタルブレックファースト。バケット、クロワッサン、パン・オ・ショコラは、フランス朝食の定番です。

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↑ 再度、モン・サン・ミッシェルに接近。きょうは修道院の中に入ります。近くから見上げると、また雰囲気が変わります。

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↑ 修道院の建物は何度も増築されたので、棟と棟が迷路のようにつながっています。

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↑ 島内の参道にあるオムレツで有名なラ・メール・プラール。値段が半端じゃないくらい高いので、外からの見学のみ。中で食べている人よりも、外から見学したり写真を撮ってる人の方が多かったような。

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↑ 昼食は、対岸のブリオッシュ・ドレにて、手前:パニーニ奥:チキンバケット。ブリオッシュ・ドレは、フランス国内に何店舗もあるチェーン店で、今後もお世話になりそうです。

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↑ 移動はミキ・ツ-リストのツアーバスにて。帰路のパリ到着は夜の9時ごろになりました。

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↑夕食は、マクドナルドのご当地メニューにトライ!手前:チキンバケット奥:ハム・チーズバケット。そして、チキンのシーザーサラダ。カフェのバケットサンドに負けない味とボリューム。そして手頃な値段! 

ちなみにパリのマクドナルドの看板は、景観に配慮してか、赤地に「M」でなく緑地に「M」でした。

きょうは、バケットばっかりよく食べました。心なしかアゴがだるいです・・・。

「フランスぶらり食べある記」Vol.3(パリ編2) へ続く

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2013年3月 フランスぶらり食べある記 Vol.1(パリ編1)

2013年03月31日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

今回、やまかづ家の旅としては初めてのヨーロッパ旅行となりました。その行先は、何と花の都パリモン・サン・ミッシェルです。

フランスは、20年ぐらい前にニースにちょっと足を踏み入れただけで、ほとんど未知の世界だったんですが、やっとパリデビューを果たすことができました。

さあさあ、どんな珍道中になったのか。全4編に分けてレポートさせていただきます。

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↑ パリへはカタール航空で、ドーハ乗り継ぎです。関空-ドーハ間は全日空との共同運航なので、ANAラウンジを使うことができました。ここは最近、食事メニューが充実してきました。

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↑ ドーハで乗り継ぎです。エコノミークラスは、機体後ろからタラップにて乗り込みます。

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↑ パリ滞在中お世話になったホテル、コンフォート・タブー・ナシオンです。パリ市内の東の外れですが、慣れてしまえばそんなに遠さを感じませんでした。

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↑ パリ初の夕食は、オペラ座近くのシェ・クレマンにて。手前:鮭、ホタテの海鮮の盛り合わせ奥:ポトフ風サラダ。ちょっと高級なファミレス風のレストランでしたが、お値段はファミレスどころじゃない!パンはついてきますけど、ミネラルウォーターは有料です。

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↑ オペラ座(パレ・ガルニエ)がライトに浮かび上がります。改めてパリに来たんだなと実感!

 

さあ、あしたは早速モン・サン・ミッシェルへ旅立ちます!

「フランスぶらり食べある記」Vol.2(モン・サン・ミッシェル編) へ続く

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1992年 ドイツ・ベルリンにて(古いスナップ写真より)

2012年09月03日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

20年ふた昔シリーズ(古いスナップ写真より)も、多分これが最後になります。

1989年11月、東西ベルリンを分断していたベルリンの壁が崩壊、1990年10月には、東西ドイツが統一されました。

私がベルリンを訪れたのは、壁崩壊から2年後、ドイツ統一からは3年が経ってからということになります。

東西を分けていた壁はかなりの部分が撤去されて、東西の交流は自由になっていました。

しかし、東側の街並みには、まだまだ古い建物が多く残されており、また、かなりクラシックな自動車も健在でした。

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↑ 壁の撤去跡に立っています。右が旧東ベルリン、左が旧西ベルリンです。東ベルリン側には無機質な背の低い建物が見えます。

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↑ 壁崩壊後、一部が撤去されずに残されました。その壁に芸術家が壁画を描き上げました。壁を乗り越えようとして犠牲になった人たちを鎮魂するもののようです。

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↑ 壁の破片は土産物として売られていました。いたずら書きされた壁面の破片なので、とってもカラフルで値段も手頃でした。破片ひとつかみで、1マルク(当時90円ぐらい)でした。

やまかづも購入しましたが、あちこちに配ってしまって、現在、手元には残っていません。後日わかったことですが、この破片には大量のアスベストが含まれていたらしいです。

この破片をまだ手元に持っている人がいれば取扱注意です、すみません。

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↑ 旧東ドイツ市内のメインストリートです。後ろに見えるのは、東ドイツ製のトラバントっていう大衆車で、まだ現役で走ってました。しかし、西側から走ってくる車は、BMWやフォルクスワーゲンのピカピカの車で、経済格差を感じました。

20年ふた昔シリーズ(古いスナップ写真より)のバックナンバーは、こちらです

北朝鮮(その1)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20101129

北朝鮮(その2)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20111117

北朝鮮(その3)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20111219

ロシア

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120823

モンゴル

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120825

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1992年 ロシアにて(古いスナップ写真より)

2012年08月23日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

10年ひと昔と言いますが、20年は?ということで、これ以上色あせないようスナップ写真をアップして、あのころを振り返ります。

1991年ゴルバチョフ大統領が辞任し、ソビエト連邦が崩壊、ロシアが誕生しました。

その翌年には個人旅行が解禁され、それではということで、平壌から8泊9日のシベリア鉄度の旅でモスクワに到着しました。

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↑ 中国の天安門広場、北朝鮮の金日成広場、そしてここロシア・モスクワの赤の広場。社会主義国、共産主義国の広場はとにかく広い。後ろに見えるのは、おなじみパルナ~スの聖ワシリイ大聖堂。

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↑ ソビエト崩壊直後だったので、ソビエト軍の軍服が路上で売られていました。

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↑ ロシアで初めてのマクドナルド・モスクワ1号店。長い長い行列ができていました。世界で一番安いマクドナルドということで、ビッグマックが60円でした。ちなみに日本では350円ぐらい。何と、この後訪れたフィンランドでは450円ぐらいしました。

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↑ 水の都レニングラードです。このときすでに名前が変更されてサンクトペテルブルクになってました。

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↑ サンクトペテルブルクのメイン通りで、熊の散歩をしている人がいました。だれも振りかえる人がいなかったところを見ると珍しいことではなかったのかもしれませんので、サーカスや観光客用の熊だったのか・・・。

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