青川の里 ~付知川 鮎釣り日誌~
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 




本日は朝から防鳥糸の撤去やら入川口の草刈などを全支部総出で行い、午後からは田瀬地区の島田橋にて鮎の生育調査が行われました。
午前中の防鳥糸撤去作業では田瀬橋から稲荷橋近くまで川を歩きましたので、川の状態を詳しく見ることが出来ました。
結論から言いますとどこもまだまだだなあといったところ(あくまで私個人の感想です)。
底石の色つやも今一パッとしませんでしたし、鮎もまだ群れていて全体には散っていない様子でした。
そんな感じでしたので午後からの調査も少し心配でしたが、そこはやはり専用区のメイン釣り場ですから、蓋を開けてみればまずまずの結果が出てホットしました。
調査は6名の調査員が午後2時から30分の実釣で、一番釣られた方で9尾、少ない方で1尾(少しトラブルもあったようでした)、総釣果は30尾でしたの平均5尾、その中での最長は18.5センチ(65グラム)ということでした。
詳しくはこちらをご覧下さい。

川の仕上がり具合としてはまだまだですが、今週はずっと天気も良さそうなのでもっと水も下がって状態は上向くものと思います。
以下に本日の様子を載せておきますのでご覧下さい。















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