FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



(mixiからの転載です。少し補記しました。自分の反省とメモのため。)
 
木曜から金曜は綱渡りトレードでした。センスないです。^^;以下、経過。
 
木曜はクロス円Sで行って、1時間足でRSIが反転したので、利食い。(ここまではOKです。前よりも進歩した部分ですが、センスのいい方はここでロングに転じて爆益です。^^;)
で、反転が一段落したところで106.60でドル円Sを入れました。(これが失敗。この時点で時間足のRSIはまだ上昇中だった。)
翌日金曜はこれで100pips踏み上げられるが、107ミッドから売りを入れる。(これは正解。あと、余分なことをせずドル円だけで済ませたのもOK。)。
106に入ったところと、ミシガンの指標前に利食い(ミシガンの指標もれとおぼしき上げは助かりました。)
ドル円の利食いと下の方の残ったSとを相殺して脱出。ノーポジで週またぎ。
 
以上、センスないトレードですが、何かの参考になれば。(ならないって。^^;)
 
来週もまだまだ金融不安は続くと思います。チャートを見ながら、いいタイミングがあればショートしてゆきたいです。しかし、ショートのリバウンドはいつもながら大きいので、反転には十分に注意します。



コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
フォロー万全 (ちばはむ)
2008-09-14 00:21:41
フォローが万全な時点で完璧と言えますけど。だって、エントリーが100%なんてありえないし。
私なら損切りで様子を見るか、確信があるならドテンというスタイルですかな。でも、戻るのが目に見えているのに損切りするのも馬鹿馬鹿しい気持ちは分かりますw。

ちなみに、こういう相場になるとショートカバー専門に回る人達もいます。そっちの方がリスクが少ないのかもしれません。だれかそういう張り方をするブロガーっていないのですかね? 興味あります。でも、自分たちも変わらないかw。頭を叩くのがメインってどんだけ変態なのかと、小一時間…(ry。
 
 
 
Unknown (よっくん)
2008-09-14 01:14:46
ちゃんとした順張りの人で利益を上げている人ってあんまり聞かないですよね。大抵底Sとか天井L。押し目買いとか戻り売りは順張り?。定義って難しいですね。そもそも定義する必要がないのかな。
 
 
 
Unknown (やまはくん)
2008-09-14 01:22:46
いや、いろいろうかがって参考になります。
「途転」の切り替えがなかなかできないのが頭が固いです。最初からショートカバーだけと思っていれば入りやすいのかもしれませんね、確かに。

順張りと逆張りはたぶん、定義できないでしょう。前に「為替の整理」コミュで書いたように、価格の上下自体定義できないわけなんですから、それに対して順と逆を定義するのも不可能。

 
 
 
Unknown (ちばはむ)
2008-09-14 02:40:25
順と逆は文字からすれば、その時の流れの中が強い一定方向を示している場合に於いて、その思われる方向に対してポジションを持つのを順張り、それに逆らう方向を逆張りというのでしょう。ペアに対して数字が大きくなるのを「上げる」、小さくなるのを「下げる」。

ここまでは自分の中で出来上がっています。便宜上、そう呼ぶのであって、大多数で意識統一されている必要はありません。なぜなら、相場の値段は言い値ですから。数学のように解が明確に存在することはありません。
唯一問題なのは円以外のペアの通例的表記。例えば、
EUR/USDであるのに、同じ欧州通貨のUSD/CHFは逆なのか。これが謎です。USD/CADのように「カナダドルドル」と発音されると「???」となるのは分かるような気がしますけど…これのせいで上下の意味が定まらないのです。そもそも為替は○○の通貨を売って××の通貨を買うから、株のようにはならないのです。何かを使って何かを手に入れるのは同じですけど、為替は唯一同じようなものを交換することに近いですからね。

やっぱり、色々定義しなおすべきではないでしょうか。
 
 
 
Unknown (やまはくん)
2008-09-14 09:13:37
ちばはむさん、それはそうなんですが、たとえば、ショートカバー絶好タイムに、ショートするのは、順張りか逆張りかという問題が残ります。^^
 
 
 
Unknown (Unknown)
2008-09-14 11:40:37
この「ショート」は時間的にショート、つまり短時間うちだけカバーする(=これまでの動きと反対の方向に買う)という意味だそうです。ゆえにショートカバーは必ず逆張りですね。
ただ、いつもは「ショートカバーが入った」と過去形の報道ばかりなので、下げ渋った⇒ショートカバー⇒下落圧力が強くて、一段下げた場合はショートカバーが入ったことが分からない⇒闇に死体だけが密かに葬られる…なんてこともしょっちゅうでしょう(笑)。
 
 
 
Unknown (よっくん)
2008-09-14 11:46:59
千葉ハムさん
それだとZWDとかAUDも呼びにくいですよ。
自分もそれは気になって以前調べたりしたことがあったのですがFX会社の人やディーラーさんに聞いても納得のいく答えがでませんでした。
大多数の人の答えは「慣習」というもの。多くの銀行がそのように取引したからそうなったと言っていました。そもそも何故そのような慣習になったのかはわかりませんでした。なんでだろ?円ドルで表示されているところとかもあってわかりにくいですよね。でも比較的統一はされてますよね。ドルスイとかドルカナとかというようにドルに対して決済通貨が違うものは他通貨に対してもポンスイとかユロカナというように統一されています。絶対なんか理由があるはずなんですけどね。
 
 
 
Unknown (やまはくん)
2008-09-14 12:16:54
unknownさん

ショートカバーの意味、ご教示いただきありがとうございます。そうだとしたら、ショートカバーは逆張りに決まりますよね。さっそくいろいろ調べてみます。
 
 
 
Unknown (ちばはむ)
2008-09-14 17:25:52
やまはくんさん、すみません。Unknownは私です。サーセン。
あるぇ? どうして名前が消えたのかな?

ペアの表記は謎ですよね。対円は普通○○/円となるのは分かるのですが…それ以外は本当に適当くさい。新しい通貨/古い通貨のような気もしますが、GBP/USDはおかしいですよね。
 
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