FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



いよいよ運命の25日が近づいてきた。核実験があるにせよ、ないにせよ、相場が動く可能性が高い。注意して見ていきたい。ミサイルが日本に飛んでくるのだけはやめていただきたいものである。

さて、そういうことで、相場予測はちょっと置いて、おもしろいネタを見つけたので書いてみよう。人工知能(AI)によって相場予測をするということはすでに大手機関投資家は実用化していて、超短期取引に使っているものと思われる。各種時間スパンの動きをパターン化して、その後の価格の上下で学習させれば、超短期(スキャルピングトレード)ならばかなりの精度が出そうな気がする。

今回紹介するのは、半分遊びだが、トランプ大統領のツイート内容がポジティブかネガティブかを、公開されている機械学習による感情分析のAPIに渡して分析する。そして、結果として、ポジティブな感情のツイートの時にはドル円ロングをするという単純な方法で、資産増というシミュレーション結果を得たというものだ。くわしくはここをご覧いただきたい。

ツイートを取得して、機械学習で感情分析、数値解析などをすべてGoogleのクラウドプラットフォームの上で行っているのがミソで、これなら、ちょっとプログラムをやったことのある文系人間でも十分にできるだろう。トランプが明るければドル円ロングというのはなんとも単純だが、意外に相場の一時的な動きはそんなものかもしれない。MT4などと連携させてリアルタイムで動かすシステムを組めば売り物にもなるのではないか。他にもいろいろとSNS分析とトレードを組み合わせる方法はあると思われるので、今後ますますこの手のものが実用化されていくものと思う。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 北朝鮮リスク... 25日は無事通... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。