FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



先週はなんとなくドル安に戻ってきたが、特にファンダメンタルズからの要因は見つからない。長いユーロ売りの疲れという感じで、テクニカル的な動きではないか。ドル円についても、そろそろ円高のサイクルであり、全体として、月曜からもドル売りの姿勢で臨んでみたい。

月末の日銀の追加緩和を考えるというブログ等もあるが、現時点ではその可能性は低いと思う。ご本尊の浜田氏その他、円高意見が多いことは、その意味ではないか?


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118円台に落ち込んでいてさらに下がるかと思わせた今週のドル円だったが、週はじめの中国の追加緩和というイベントで上昇し(円安)、またもやレンジの中での動きとなった。週足で見ると昨年の11月からフラット状態になっており、その前の100円時代も半年以上横ばいになっており、もうしばらくは120円あたりの動きになるのかもしれない。

自分のトレードはちょっと方向感がなく、今週は一部損切ったあとは様子見。もう少し、為替の動きにメリハリが出てくるのを待ちたい。


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ユーロドル(ユーロ円)は中期ダブルボトム的な形で戻してきた。時間足では明白に上昇の形が見えている。ただ、ファンダメンタルズでは、いろいろ懸念も残るのも事実だ。ここはまさにトレーダーとしての判断が問われるところだが、自分としてはテクニカル重視の立場をとっているので、ユーロドル1.1までは軽くロングしていきたい。ただ、万一ギリシャ等で大きなリスクオフとなる可能性も考えると、ドル円を売っておいて、円高への備えもしておくというのが安全なのではないか。ドル円は、なにしろ底堅いので、下に行けば買ってくる勢力が強い。しかし、そろそろ円安サイクルも反転しそうでもあり、レンジを下に下げてくる可能性もある。
 
ということで、皆さんとほぼ同じ見方になると思うが、来週は、ドル売り中心に転換。ただし、ドル円売りを主力で、ユーロドル買いは少なめ、ドルストレートだとむしろ豪ドル買いの方を進めてみたい気がする(対キウイドルが安くなっていることと、このところユーロ売りと豪ドル買いが平行する傾向があるため)。




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ユーロドルは方向が定まらない感じであるが、ドル高となってもドル円の戻りが弱くなって120円が遠くなってきた。やはり、円高傾向が見えてきたのではないか。理由としては、サイクルが一番大きいだろう。ドル円のサイクルは比較的はっきりしており、そろそろさすがの円安期も終わりとなり円高になりやすい時期が近づいているはずだ。119円割れが定着するかどうか、注目したい。

クロス円は、ドル安時には下げ渋るが、ドル円が118、117と下げれば今の値を保つことは困難と思う。自ずと下げてくると思っている。




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今日は午後から、またドル高となったが、同時に円高となったのは注目すべきだ。この動きはここしばらくなかったものだ。おかげでユーロ円はまたもや大きく下げた。125円台まではまだ十分に下げ余地があるし、場合によっては120円以下も中期的には期待できると思われる。

それはともかく、ひさしぶりのドル高・円高の動きであり、金の上昇が弱いのを勘案すると、大きなリスクオフが到来する可能性がある。ドル円・クロス円ロング系のポジションを持っている方は注意すべきと思う。



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ドル円は、またもや浜田参与の発言で120円に戻ったと思うと、米国指標で、再度ドル安へ。ユーロドルも上昇したものの、ドル円が下落しているためにユーロ円の上昇は限定的と、まずは予想通りの動きである。
 
ただ、ほんのちょっとした発言や指標で大きく動くのは、相場心理が不安定になっているからに違いない。ドル円が下げる時には、普通は金が上がるのだが、今日は金も下がっている。金の売りは、株の大きな下落の先行指標になることがしばしばある。ここは株安→円高の連鎖に気をつけるべきところだろう。


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統一選挙が終わり、株買いや円売りへの官製相場が薄れてくるのではないかという懸念があったところ、今日は、浜田参与がドル円は105円が適切と言ったとかで、変なところで円高となった。参与の発言は一時的影響に留まるだろうが、全体としても、円高・株安への懸念が出てくるのではないかということは否めない。ドル円もいろいろな周期から122円止まりという可能性もあり、そろそろ円買いに比重を移していってもいいかもしれない。
 
とはいえ、ドル円は、ドル買いの強さからかなり底堅いものがあり、下がると反発という動きで翻弄されがちだ。円買いなら、昨日も書いたようにユーロ円一択だろう。今日も浜田発言でユーロ円も急落し、さっそく利食いをさせてもらったが、戻ったらまた売っていきたい。


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1.1までもどっていたユーロドルがまた急激に下げ始め、ドルインデクスもまたもや100に達そうとしている。前回3月半ばは完全に100を越えられたとは言えない状態だったが、今回どうなるか注目である。もし、今回100を十分に越えて101、102と進むようであるとP&F的には120へのプロセスが見えてくることになる。ドルインデクスは前にも書いたように1980年代には160まで行ったことがあるが、今回の上昇はチャート的には120が上限だろう。円高を織り交ぜながら、ドル円は上下しそうだが、ドル高への着実な歩みは避けられないものと考えられる。

来週の通貨の動きは相変わらず読みにくいが、ユーロドルが下げればユーロ安、ユーロドルが戻ればドル安(ドル円安)で、ユーロ円は上がりにくい情勢が続くだろう。ユーロ円の戻りがあればすかさず売っていきたい。ユーロ円の急上昇でこのあと上に行ったきりになる(ドル円が上げ、ユーロドルが上げ)というのは論理的にほとんど考えにくい。




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日足レベルで上昇かと思わせたドル円だったが、雇用統計でドル安に引き戻された。よって先週のトレードは損切り。

とは言え、このまま下がっていく動機にも欠ける状態であり、レンジが続くのではないか。レンジとなっている時間帯は、12時間足から日足というところで、比較的周期が長い。今週は118.90あたりからは軽く買いで入ってみたい。ただ、例年、5月の連休あたりは円高に振れて荒れる時期であり、そろそろ、円高にも気をつけたほうがいいだろう。レンジ、急に下落、というところで見ておきたい。ユーロドルについては、予測なしで。




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ドル円は118円に突っ込んだが、再度上げてきた。駆動力はやはりドル高と見るべきだろう(金がさがっているので)。このまま順調な上昇に入るとは考えられないが、前回の122円とダブルトップくらいはある可能性がある。雇用統計待ちということになるだろう。

このあたりのジグザグは予期どおりだが、トレードしにくいことは、甚だしい。もしドル高が本腰を入れたものとなれば、ユーロドルも前回の1.1越えを最後にまた下降に入ったことになるが、これはなんとも断言できない。いずれにせよ、あまり決めつけず、取れるところで取っていこうと思う。



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