FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



ドルストレートでの急激なドル安が続くので、久しぶりにドルインデクスの月足チャートを掲示してみた。ご覧のように、93でダブルトップの完成となっており、そろそろ当面の底となるか、あるいはさらなる下落が来るか、正念場となる。ここは注目しておきたい。

ただ、ドル安にもかかわらず、ドル円は非常に底堅い。これはユーロ円やボンド円や豪ドル円などのクロス円での円安が効いているわけで、基本「円安」という認識でよいだろう。これが円高になるためには、米株の下落や世界情勢の悪化が必要だが、米国利上げが先延ばしになりそうな現在、米株の崩れはそれほど大きくはないのではないか。

当面、円安・ドル安で進むとして、来週を見てみたいと思う。

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為替の動きはだいたい予想通りで110円に向かっているようだが、ドル安の速度は想定以上というべきだろう。特にユーロの上昇が強いため、対円でも円安が強まっている。ひっぱられて、豪ドル、ポンドなどで円安になっているが、ドルが大きく落ち込んでいるため、ドル円はやや下降気味。結局111円台からのロングは建値でほとんど撤退ということなって、次の買いの時期を待っている状況となってしまった。なかなか110円から115円のレンジから出られないが、もうすこし待ってみたいと思う。

米国は、ついに、あの有名人のスパイサー報道官が辞任するというニュースが飛び込んで来ているが、トランプ政権も、先行き、さらに多難なようだ。ドル安はもう少し続くと見られ、ドル円も110円割れを再度覚悟する必要があるかもしれない。

ドル円トレードは111円を割ったら、一時的に戻り売りに転じていく予定である。


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ドル円は115円に達しなかったところで、やはり円ショートの積み上がりが崩れた模様だ。しかし、大枠としての円安・ドル高の流れはファンダメンタルからもテクニカルからも変わっていないと考えている。108円をダブルボトムと仮定するなら、前に書いたように、その左側では110円から115円あたりでのレンジがしばらく続いており、ここはドル円にとってはかなり重要なポイント。下がってきたら買いたいところだ。日足トレードということで、ゆっくりと取り組んでいきたい。
 
自分のトレードは111円台からのロングは継続だが、追加ロングは損切り。またもや、上でくらってしまったが、ここは気を取り直して、111円台での買いを意識して見ていきたい。



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ドル円114円ハイまで行ったのだが、115円には達せずにダウン。イエレン談話というややフェイントがあって、ドル買いの勢いがそがれたわけだった。しかし、慎重な利上げはダウにとっては好材料。リスクオンへの材料となるはずだ。よって、ここは押し目買いとしている。ただ、115円近辺は日足のWボトムの左側でしばらくもみ合いになったゾーンであるので、一気に116円越えとはいかないかもしれない。適宜上では利食いを入れつつ、上へのブレークを待ちたい。もうちょっと時間がかかると思われる。ここは日足トレードでじっくりと。


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ドル円は、今年前半は、なかなか難しい相場が続いたが、このところ111円からはドル円上げで見ている。米国10年債の金利反転、日米金利差、ゴールド下落など、ドル円の上昇材料が少しずつ増えてきている。日足のダブルボトムの完成である115円ミッドをまずは想定しておきたい。そのあたりで、米株の若干の不調(やや上げ過ぎ)によってまたしばらくぐずぐずしてから、次の120円台をめざすというあたりで年内時間切れ、というシナリオを現状描いている。

すべては米国株次第というところもあるが、ここはやや大胆にドル円買い(円ショート)でもうすこし進めてみたいと思う。


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あわただしくしているうちに週末の雇用統計。値は上下いずれとも評価しにくいものだったが、ここしばらくのリスクオンの傾向を打ち消すほどのことはなく、一時的上下を抜けてからは、上に動いた。週初めから書いているとおり、現状は上へ、当面は115円ミッドから116円あたりで利食うことを目標としているのだが、まずはもくろみ通りの週だった。
今日の113円ハイで一部利食ったが、多くはこのあとの楽しみに残しておきたい。




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ユーロ円での円売りの勢いの強さが、ドル売りに勝って、ついにドル円も上昇開始した様子だ。4時間足の雲を上抜けた111円あたりから、軽くロングに転じていたが、なんとか上昇軌道に乗ったのではないか。まだはっきりしないところもあるが、125円向けてゆっくりと発進したと考えていきたい。
 
昨年はトランプ相場で調子がよかったが、今年のトレードは、ここまでのドル円上下ではいまひとつ。ここから転じていきたいと思う。


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VALU始めました。valu.isというサイトで最近始まってちょっと話題のサービスです。個人を株にして売り出すという言い方もされますが、株とはかなり違います。以下に私なりの解説をします。(ちなみに私の分はここです。)個人が、自分の絵柄を描いたトレーディングカードを売り出して、トレードできる市場というのが一番近い比喩だと思います。なお、トレードはすべてビットコインを使います。現在はシステムの制限から平日昼間だけのトレードとなっています。

(買う側)
買いたい絵柄のトレーディングカード(VALUという)1枚(1VA)をその時の相場(1000円くらい)で買います。売ってくれるのは、その発行元か、あるいはすでにカードを持っている人。価格は売り買いがマッチしたところで相場で決まります。そのトレード場所はVALUのシステムが提供します。人気あるカードは徐々に値上がりするので、うまく売り買いすれば差益のビットコインを得ることもあります。これは当然、出金してビットコインショップで円転可能です。なお、買うだけでもシステムへのID登録がいります。自分のFacebookアカウントに連動させる必要があります。

(発行する側)
自分のSNS上での価値(フォロワー数等)に応じた売り出し価格(システムが決定)で、VAというカードを売り出します。カード発行の上限数は1000から10000枚程度。1日の売り出し数も5VA程度という制限があります。売却益のビットコインは出金して、円転も可能です。また、市場に出たVAは、それぞれの持ち主が売り買いのトレードをするのは自由です。また、ある程度のフォロワーがいないとシステム上発行できません。

当然、ホリエモンの絵柄や、はあちゅうさんの絵柄のカードは値上がりする可能性が高いわけで、よく売れているようです。となると、発行する側だけが利益が上がるようにも思えますが、譲渡益のことと、あとは、優待(人によってはVAオーナーがセミナーなどに招待される)などでオーナー(買い主)も利益があがることもあるようです。

私のは今、1VAを0.003ビットコイン(800円くらい)でVA売り出し中です。ビットコインを持ってる方は、昼間のトレード時間に、よかったら購入してください。笑 あんまり値上がりは期待できませんし、優待もありませんが、普段、ここを読んでいて、何かチップでも出したいという奇特な方がいらっしゃるならありがたいです。励みになります。将来、一説のように、1ビットコインが50万ドルになればいいですね。^^ なお、ビットコインそのものについては、いろいろメリットもリスクもあります。よくいろいろな情報を入手して楽しんで下さい。


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週初めにはドル円は4時間足、日足で相当に上向きになった。月足ではまだ微妙なところだが、今週はやや上向きでトレードしてみたいと思う。ただ、アメリカの政治情勢は極めて不安定なので何が飛び出してくるかはわからない。様子見しつつ、軽いトレードで流していきたい。

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やはりご本尊の米国が不安定だと為替の動きは不安定になる。ドル円もトレンドが出ないため、トレードがやりにくい状態が続いている。ただ、大きく見ると、5月上旬に4時間足の雲の下に出てからは上に行けていないのは事実であり、反転はまだ見えてこないのと言えるのではないか。来週も頭が重い展開になると思う。波動全体が下降チャネルを形成しており、下向きをメインシナリオとしたい。
 
自分のトレードはショートばかりだが、先週後半の110円ハイで損切りをくらったので、一勝一敗で先週はイーブン。なかなかうまく取れてこないが、月曜からもショートでねらっていきたい。
 
ビットコインそれ自体は賛否両論というところだが、暗号通貨そのものの重要性は否定しがたいものなので、お金に興味があるものはかならず研究しておくべきだろう。トレードという面では、勉強をかねて、ビットコインを含むいくつかの有望通貨に少額長期トレード(ドルコスト平均のような方法の現物ロング)をするか、ビットコインFXで短期トレードをするかが、現状でのお薦めだろう。いずれにせよ、自分にとって全額吹っ飛んでもかまわない種を使うことはもちろんである。



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