FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



ドル円は107円台のレジスタンスで跳ね返されてまた100円近くに戻ってきてしまった。次のFOMCもあるのでまだわからないが、上が重いことはかなり明確になった。8月はだいたい多くの年について円高になりやすい時期でもあり、当面は下向きのリスクが高いのではないか。
 
当方のトレードはここしばらく上向き指向だったので、損切り中心で推移。また、102円台から中期ロングしていたものも、落ちてきてしまったので建値で切ってしまって、これまた不発。またまた今週もシナリオに合わない週となってしまった。もうちょっと頭を冷やしてから、来週の作戦を考えてみたい。


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ドル円106円、107円はかなり重くなっている。今日は抜け出たかと思ったところで、黒田発言があったもようでダウン。しかし、黒田発言は一時的要因だと思うので、自分はロングで対処している。もう1回は107円オーバーをめざしてくるのではないか。今の所、相場はドル高基調で進んでおり、日本の要因はその一部のはずである。
 
自分のトレード方針は、まだ今の所、やや長めの視点で、押し目買いとしておきたい。




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ドル円は106円台まであがったところで、一旦下落した。勢いが強すぎたところに、トルコ情勢が加わって落ち込んだわけだが、トルコ情勢が改善の見込みであるため、月曜からは徐々に上昇に転じる可能性が高い。

一般に、ドル円は他の通貨ペアよりも長期のテクニカルな規則性が強いことに特徴があると思う。長期8年サイクル、長期サポート・レジスタンスなどが顕著であるように思う。だから、節目節目でレバを落として上下の動きに備え、その間のトレンドにしたがって利を乗せるというトレードを心がけている。

今回のドル円の動きが、このまま100円を割れずに長期円安に入っていくのか、あるいは次の円高への助走に過ぎないのかはまだ不明である。自分としては、まだこの先に大きな円高があるというほうにバイアスを置いて考えているが、それは予想に過ぎない。直近の動きが100円への再度の下げか、110円への一段の上げかは、ここしばらくの様子を見て判断していきたい。

なお、現時点では、一度110円くらいまで円高是正で上げてから、さほど遠からず再度円高になるというシナリオを第一としていることは付言しておく。


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ドル円は100円を実質は割り込めず、強い力で上昇を開始した。106円あたりはひとつの節目なのでここはまた再度注目していきたい。流れとしてはやや停滞しても上に行く気配が出てきているが、107円台に入っていくまでは、下向きに変わる可能性も充分に残っている。

ただ、ダウ、米国金利がともに強く上昇しており、リスクオンの環境が出てきている。Brexitで世界経済が不安定になる話はどうなった?と言いたいのだが、相場とはこういうものなのだろう。納得してそれに合わせて進めていきたい。少なくとも、ドル円の長期テクニカルからは、100円での反転はそれなりの妥当性があるのだから。

ちなみにダウのP&Fでの当面の目標値は18600ドルはあると見え、まだ先がありそうだ。となると、ドル円も106円から107円のレジスタンスを近々ブレークする可能性が高いのではないか。




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ドル円は、上かと思えば下、下かと思えば上の相場でなかなかやりにくいが、これは前に書いたように100円の大節あたり特有の動きと思う。このレンジからどちらに出るかでそちらに乗っていきたい。100円のサポートを前回も下に破れずにまた上に来ているが、103ミッドは前回も壁になったところ、このレジスタンスを破れば、次の106円、110円が見えてくることになる。
 
トレードが上下に交錯しているが、ここはがんばってやっていきたい。大きく負けることがなければよいという感じでこまめにトレードしていくつもりだ。今日はどちらかといえばロング指向でトレードしている。



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先週のメインイベントは雇用統計だったが、信頼性に疑問をいだかせる数値となり、上げ下げの現状維持という典型的雇用統計相場となった。ドル円は、短期・中期の動きでは円高の流れにあることは間違いない。P&Fなどから見ても95円から98円を目指していると感じる。ただ、長期的には100円の大節が意識されるのも事実。ファンダメンタルズからは円高。ということで、多数决により、もうしばらくはドル円が下というシナリオで進んでいきたい。
 
トレードは短期に限っているが、相変わらずドル円。自分のトレードは、雇用統計で上がったところは予定どおりショートして、下で回収できた。久しぶりにまともなトレードだった。来週からも短期で戻り売りということで進めてみたい。一般に、100円の大節前後は極めてむずかしいので、あまりムリせず、とれるところでとっていきたい。


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結局ドル円101円台は守れなかったようで、ユーロやポンドの下落にともなって円高となり、100円台に落ち込んだ。これはまたもう一度100円割れを試す可能性が高く、場合によっては、98円から95円あたりまでの下げはありそうだ。イギリス問題が片づいて一段落かと思われたが、ファンダメンタルの不安定さは予想以上である。
 
自分のトレードとしては101円台で買っていたが、103円越えでは残念ながら利食いはできず。もうちょっとと欲を出してしまった。で、逆に、101円割れで損切り。Brexit以来、どうもちぐはぐなトレードが続いている。自信がないトレードなので軽くやっているが、波動を見て、次に上げたら売っていこうかと思う。100円台というのは、下も上もけっこう幅があるので、下手に大きなポジションでがんばりすぎると大きくやられてしまう。損切りが気軽にできる範囲でがんばろうと思う。





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ずっとドル円売りの方針で来たが、目標としていた100円に、とんでもない形でだが到達した。
 
1990年以降のドル円長期チャートを見ていてもわかるように、今日の101.5円あたりは1991年、2004年と強いサポートとして働いている。2014年に下から上がって来た時もここで長くレンジとなった。しばらくこのあたりで停滞する可能性もあるし、また、ここからしばらく(長さはわからないが)中期上昇に転じる可能性もかなりあるのではないか。
 
ただ、95円から97円あたりもひとつの区切りになりやすいので、そこまでは落ちるというシナリオもあり得るだろう。とりあえずここで様子を見て、ちょっと買いつつ、次のトレードを考えていきたい。100円を再度切っていくようならまだ下があるとするし、105円より上がっていくようなら上を目指す可能性も出てきたとしたい。

年内のFRBの利上げはなくなったことはほぼ間違いないので、逆にダウはもうしばらく大丈夫かもしれない。その点からも、当面のリスクオンを考えてみたい。ただ、先々にはまた円高も控えていると思われるので、上手に流れに乗っていきたいと思っている。




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まさに歴史に残る日を経済の目から見せてもらった。FXをやっていてよかったと思える一日である。
 
自分のトレードは早々にロスカット。1.10から再度買ったがもう売ってしまった。全体としては損益はマイナスだが、特に痛いというほどでもなし。
儲けられなかった残念さよりも、大きくやられなかったことを喜びたい。
 
今後の相場の動きは正直まったくわからないが、とにかく、この日の相場を見られたことは、後世までの語りぐさである。


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いよいよ近づいてきた。私はユーロドルロングのみでやってみる。自分の見通しは離脱はないと思う。となれば、ユーロドルの上昇は間違いない。もし、離脱なら大きく下げるだろうが、その場合はロスカットで終了だ。
 
ドル円は、離脱無しの場合はたぶん上昇だと思うが、ドル売りが生じるので、さほどの上昇はないと考える。また、万一の下落もないではないと思う。ということで、ドル円は触らない。同様の理由でクロス円もやらない。
 
ポンドは普段からやらないのでますますやらない。笑
 
こんな感じです。

(追記)なお、トレードは軽くです。万一の離脱時には、急激な下落で、ストップが効かないという事態もありえなくはないです。ショートの場合も同様です。くれぐれもご注意ください。そこそこ利益が出たら、早々に逃げるのがいいと思われます。



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