中部ヤマハOB会ブログ

東海・北陸地区在住のヤマハ(株)OB・OGの会です。
旅行やサークル活動を通して、親交を深めています。

発酵食品産地の歴史を辿る蔵の町半田ぶらり散歩

2016年10月16日 10時46分08秒 | 歴史探訪
心配された天候も台風一過の秋晴れに恵まれ気持ち良い一日となった。
愛知県は古くから「豆味噌」や「たまり」、「酢」、「酒」などの発酵食品の産地です、その中心的産地の半田市。昔は酢や酒を江戸へ運ぶ拠点としても栄えた醸造と海運拠点の町です。昨年半田赤レンガ建物のカブトビール工場が改修されたのを機に歴史散策をした。今回大勢の方が参加され21名と成った。

JR半田駅に集合し早々に出発まず駅横の武豊線を走っていた蒸気機関車を見学



江戸時代から続く造り酒屋の酒蔵をそのまま生かした博物館で酒造りの道具の歴史とビデオで酒造りが学べる



見学最後には試飲も---



次に国登録有形文化財旧小栗家を見学し今日の昼食場所江戸後期から明治初期に海運業,醸造業で栄えた豪商中埜半六邸内で営業する「お豆腐湯葉いしかわ」にて昼食をいただく。



運河沿いに黒塗り(コールタール)の醸造蔵の並ぶ中を通りミツカンミュージアムへ



ミツカンミュージアム入り口前にて集合写真



館内は江戸時代と現代の酢の造り方、半田から江戸への航海疑似体験映像、再現された長さ20メートルの「弁才船」の展示等など在り楽しめる?



昔の風情が漂う町並紺屋海道を経由して最後の目的地、近代産業遺産、明治31年にカブトビール製造工場として建てられた半田赤レンガ建物へ。



半田にもたらした繁栄と醸造文化の歴史遺産を見る事が出来満足のうちに現地解散とした。----お疲れ様でした。
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