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岩国石人形ミニ資料館

2017年06月17日 08時22分57秒 | 日常の散歩にて感じた事

 

                  岩国石人形ミニ資料館

 

 

 

 

 

 

 

平成29年6月16日(金)に岩国城を見学した後に錦帯橋近くに岩国石人形ミニ
資料館が有りましたので、これを見学して帰りました。
私もこんな所に岩国石人形ミニ資料館が有るとは思いませんでした。
今回のブログはこの岩国石人形ミニ資料館をお載せ致します。

◆それでは岩国石人形の由来を少し述べて見ます。

石人形は人が作ったものではなく、錦帯橋で有名な錦川の、川の中の石に附いて
います。その為、錦帯橋の人柱となった乙女の生れ替わりと言われ信仰を集めま
したが、人柱が橋や城や家を守る処から、事故・災害・厄除け等のお守りとして
利用されるようになり、七福神やお地蔵様、仏像等に見立てられています。
又、近くの人達が採取して遊ぶ習慣があり、日本の三大珍品玩具とも言われて居
ます。この石人形は、ニンギュウトビケラという昆虫が、川底の小石や砂を集め
て造る事が解っていますが、川の中の石に附く性質があるので、錦帯橋の石垣や、
敷石で採れるものです。
江戸末期から明治に掛けて多くの漢詩に詠まれましたが、大正7年には「石人形社」
という俳句の結社もつくられ、俳誌「石人形」も発行されています。
石人形は岩国の人々に愛され、親しまれ、古くから受け継がれた珍しい文化です。
石人形資料館は貴重な石人形の文化を、後世に伝えてゆく目的で作られた小さな
施設です。お気軽にご覧下さいませ。

 

         

 

 

 

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