Paradox Box

意味は持たないが韻を持つ題名を持つブログ。

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2カ年計画宣言

2011年07月01日 | Weblog
今日で27歳になりました。
よくいわれるけど、年を重ねるごとに1年が経つのが本当に早い。
僕の場合は20歳を過ぎてからが、特に早く感じる。

けれど、一つ一つ思い返すしてみると、色々な経験をさせてもらっているなと思えてくる。

自分の場合、楽しそうな人と比較して、たまに落ち込んだりしちゃうけど、きっと人並みに人生楽しんでいると思う。
だから、特にこれまでの人生を後悔なんてしていない。

過去は大事だけれど、過ぎた事だからとりあえずいいとして、問題はこれから。
27歳になった今日、7月1日を境に自分の中で「2カ年計画宣言」を掲げたいと思う。

「2カ年計画」の中身は色々とあるし、これからの部分が多いけれど、要はこの2年で色々と前向きに変化させて、これからの自分の基礎を確立したい。

例えば、自立だったり、時間の使い方だったり、お金だったり。

まあ、自分の中で確信してたらいいことなんだけど、口に出したり、こういう感じで文にして追い込んでみる。
自分に甘い部分があるから、結構なあなあになってしまう事が多いからね。

大体、このブログを更新するのも、大体1年ぶりくらいだもんな・・・。
でも、気負いしすぎないようにしっかりと進んでいきたい。
それが、27歳になったばかりの僕の宣言です!!
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2010年最初の更新

2010年07月16日 | Weblog
お久しぶりです!!

きっとここに書くのも1年くらい振りだと思います。

ここに書いていなくても、ここは継続していこうと思っているので、いつか時間に余裕が持てる時が来たら、定期的にここに更新出来る様にしたいと思っています。

今日、久しぶりにここに書こうと思い立ったのには理由があるのです。

なんと、このブログを開設して今日で2000日だそうなのです!

あれから2000日かあ。

時が大分経ってしまってますね・・・。

でも、色々とあった気がします。

濃い2000日を過ごせていたんじゃないかと思います。

そして、これからも中身は濃く、しかも充実感が持てるように過ごすのを目標にしていきたいと思います。

今日から2000日後、自分はどういう風に過ごしているのだろうか・・・。

ちょっと怖いけど、なんかすごく楽しみです!!!
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名物大学

2009年09月30日 | Weblog
この街は、もともとが狭い。

道路の感覚も狭く、家と家とが大分近い。

そんな街にある大学も、かなり狭い土地にあるんだけど、圧倒的な存在感を放っていました。

まさに設計の力ですね!!

と、書いているけれど、何気にもうこれも2年近くも前になるんだな・・・。
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視点の逆転

2009年09月21日 | Weblog
昨日、写真に写っていた風景の一部から、写真を撮った場所を撮る。

視点の逆転。

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大型連休の終わりと始まり

2009年09月19日 | Weblog
世間では明日からシルバーウィークで大型連休なんですよね。

僕は、明日からまた仕事です・・・。

今回は特に特別な事はなかったけど、ちゃんと休めたし、小さいながら色々出来たと思うから、まあよかったかな!

でも、次は絶対に海外に行きたいです!!

あー、またメヒコに行きたいな。
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絵空事

2009年09月18日 | Weblog
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日本の中の異国空間

2009年09月16日 | Weblog
またまたお久しぶりです!!

約半年ぶりかな・・・。

しばらく放置していたけれど、決して見捨てた訳ではないのです!!

ずっと時間的にも、気持ち的にも余裕がなかった。

やっぱり、余裕がないとね・・・。

でも、それが、一週間の遅い夏休み中ということで、その余裕を持つ事が出来ている。

そこで、この久々の更新なのです。

本当は、この久々の一週間の連休に、これはやっぱり海外でしょって事で、海外旅行が出来ないか色々調べてたんだけど、シルバーウィークの影響か、動き出すのが遅かったのか、全く駄目でした・・・。

はあ~ぁ、残念・・・。

ここ何年も海外に飛び立てずにいるから、今回は行きたかったんだけどな。


今まで、海外で生活もしてた事があるから、急にそういう刺激がなくなると、欲求が溜まるもので、そう言う欲求のはけ口の一つとして、普段時間があると、友達と海外の料理のお店を回って海外に行った気分を味わう、食の海外旅行を色々としていて、今回はポルトガルに飛びました。

インターネットで色々調べていて、あまり知られていないが、料理がおいしい国って紹介されていたから、ポルトガルにしました。

実は、ポルトガルは、自分自身実際に行った事の国で、実際に料理はおいしかったのです。

今回の写真もポルトガルのリスボンにある有名な教会で撮った写真を載っけてみました。

そんなポルトガルで、特においしかったのは、エッグタルト。

まあ、お菓子なんですが、この日本でも有名なエッグタルトは実はポルトガルが原産なのです。

ちなみに、カステラもそうだと思う。

そんなポルトガルで、さらにはエッグタルトを生んだお店の、エッグタルトを食べたんだけど、やっぱりこれは、スンゲーうまかった。

おいしいお菓子を生み出す国は、おいしい料理を生み出すって言う勝手な方程式を自分の頭の中に描きながら、そう言う期待感もあった訳なのです。

今回、麻布のポルトガル料理屋さんにいったんだけど、そんな期待感から高くなったハードルを見事に飛び越えてくれました。

ちょっとお値段がはったけど、麻布という土地とかから考慮してみたら、それくらいはいってしまうのかな。

しかし、今まで、こういう世界の料理を色々と探して食べてきたけど、まだ外れがないんよね。

おいしい料理に、その国の雰囲気が漂う店内に、片言の店員さん。

そして、そんな雰囲気に囲まれながら、その国の料理を囲み、思い出話や、これからの未来の話に花を咲かす。

そう言う時間をあまり持つ事は出来ないけれど、そう言う時間ってやっぱりいいもんだね!!

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とりあえず、

2009年03月30日 | Weblog
お久しぶりです。

まただいぶ期間空けちゃったな。。。

でも、もうこのブログも5年目に突入いたしました。

昔はもっとがんばって更新してたのに、今では全然更新しない始末。

いかんいかん。

でも、これからマメに更新していきますとも言い難いんだよなあ。。。

でも、このブログは続けていこうと思ってます。

というか、この件をもう何回もやってる気がします。

と、こうは言っても今日は特に書くことが思いつかなかったので、更新だけしたいと思います。


写真はGuanajuatoの有名な劇場の写真です。
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ふぅ~

2009年02月22日 | Weblog
突然ですが、軽い気持ちで着けたミサンガが切れかかっています。

別に始めは長い間着けるほどの愛着もなく、ただ単に着けてみようと思っただけなんだけど、一度着けてみたら、何となく外せなくなった。


それは、きっとジンクスのせいだと思われる。

「ミサンガが切れたら、願い事が叶う」

こんなジンクスがあるから薄汚いミサンガがまだ僕の左腕にあるのです。

でも、そんなミサンガが切れかかっています。


何となく着けたミサンガ。

これはきっと何かあるな。


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2008年12月15日 | Weblog
ずーっと、どこか旅行に行った写真だったので、今回は久しぶりにネブラスカの写真をアップしてみました。

これからもちょくちょくアップしていくつもりです。

卒業生が見たら、懐かしがってくれるかな?


写真からも分かるように、僕が4年間いたところは、人よりも牛が多いと揶揄される場所です。

でも、あんな風に田舎でも、僕は好きでした。

ホストファミリーが観光に連れて行ってくれた先は、この家畜場で、やっぱり、ネブラスカを象徴するものらしく、寒くて匂いは最悪だったけど、その分印象は強烈に残っています。

この写真自体は撮ったのが大体4年前なので、もう彼らは僕らの胃袋の中かもしれません。

番号でしか扱われない彼らの瞳は、どことなく寂しげに見えてしまいました。

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ほんわか

2008年12月03日 | Weblog
今、僕の町の市役所は改築工事を行っています。

そこには2台のクレーンが常駐しています。

昨日、駅から歩いて帰るとき、ふとそのクレーンからクリスマスツリーのイルミネーションが釣り下がっているのが見えました。

なんだか、やられたというか、その発想と心意気に、すっげー寒い夜だったけど、なんだかほんわか嬉しくなった。

吊り下げられたクリスマスツリーなんて見たことなかったし、そんな所に気を使える所がよかった。

しかも、そこはちょうど崖の上にあって、町中が見上げられる位置にある。

暗闇に浮かぶ淡い光はきっと街を囲むように広がる山々からも見えると思います。

そう考えると、やっぱりなんだかいいね。

吊り下げられたツリー。

こういう発想と、何気ないところで人を幸せな気持ちに出来る、そんな日常の何気ないところに、今後の教訓が落ちていました。
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いいね!

2008年11月25日 | Weblog
昨日、久々の休日で、あれもやりたいこれもやりたいと欲張ってしまったら、結局全てが中途半端になってしまった・・・。

でも、いっぱい買いモンして、いっぱい甥っ子たちと遊べたから、だいぶ癒されました。

その分、出勤がすっげー憂鬱だったけどね・・・。
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希望

2008年11月24日 | Weblog
大学に入ると同時に写真を始めたけれど、その頃となんら撮り方とか上達していない気がするな。

もっと、ジョーズになりたいものです。
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缶コーヒー

2008年11月23日 | Weblog
わざとそこだけ通り過ぎるように、今日最寄り駅の直前で眠りに落ちて、次に気が付いたのは2駅先の終着駅。

あ~あ、またやっちゃったよこれ。

2駅しか離れてないから、家は30分ほど歩けば帰れる距離にある。

でも、寒いし深夜なので、残念な思いが心を少しだけ重くした。

もう、タクシーを使ってしまおうかと思ったけれど、終電の終着駅で同じような人がわんさかいたようで、深夜にもかかわらずタクシー乗り場には列が出来ていた。

僕は、ここに寒い思いして並ぶのがなんだか馬鹿らしく感じたので、コンビニによって、お菓子を購入して寒い中歩き始めた。

僕の故郷はいくら東京だといっても、東京の外れなので、この時間に車も人もいるはずがない。

ただ、風の音とどこかの機会が稼動している音だけが響いていた。

寒い空気は、こういった音を通りやすくする。

普段掻き消されていた音が、耳に入ってくる。

それが僕に独特の冬の情緒を感じさていた。

さっきは買わなかった、ホットコーヒーをカイロ代わりに、自動販売機で買うとそんな情緒に浸っていた。

しばらく歩くと、僕の故郷が見渡せる坂の上にたどり着く。

その坂を下ってしばらく歩いたところに僕の家がある。

その坂の上から僕の故郷が一望できるのだ。

そこは夜になると、一家ごとに明かりがついていて、そのネオンを眺めていると、決まって、僕の全く知らない所でそれぞれにそれぞれのストーリーが進行しているんだなって感じてしまう。

それはNYのエンパイヤーステイトビルディングから夜景を眺めたときも、メキシコの夜景を眺めたときも、思ったことだけど、その坂の上から広がっていたネオンには、僕が子供のころから共に成長してきた、同級生たちや知り合いが多くいるので、よりその空想がリアリティーを増してくる。

誰かは笑って、誰かは泣いて、そして、大半は暖かい布団の中できっと夢を見ている。

なんだか、そういうのって面白いなと感じながら、坂の中腹でさっきより大分冷めてきてしまった缶コーヒーを開けた。

ipodからは、アメリカでちょうどこの時期良く散歩しながら聞いていた曲が流れている。

感覚人間の僕にとって、視覚聴覚思い出空想などがうまい具合に絡み合って、なんだか色々充電できた気がした。

事故的に乗り過ごしてしまったけれど、結果的にはこれでよかったのかな。

寒いし疲れるけど、なんだか元気になれた。

自由人の感覚人間の僕にとって、こういう時間は必要なのに、最近取れていなかった。

今日は、うまい具合に電車を乗り過ごせたな。

最後の一口を飲み干そうと見上げた先にはでっかいオリオン座が輝いていた。

うん、明日もいい天気だな。
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世界の見え方

2008年11月11日 | Weblog
例えばだ、世界の見え方が人それぞれによって違うというような話をよく聞くけれど、いつも通り「へぇ~」とかあまり深く受け止めてなかった。

けれど、最近よく海外から来た観光客を見ていて、今僕たちが当たり前のように毎日過ごしている日本がどう見えているのだろうか?とか改めて考えてみると、人によって世界の見え方が違うという意見を聞き流してはいられなくなってしまった。

そんな今日の夕方、地下鉄に乗っていたら、真っ赤なスーツに身を纏ったロシア系の女レポーターと髭をこしらえた男カメラマンが乗り込んできた。

ニュース番組か、情報番組かよく分からないけど、いつかあの映像が世界のどこかで流れるんだろうな。

それがどのように映っていて、それを見た人はどういう風に受け取るんだろうか??



渋谷のスクランブル交差点は青になると必ず一人はカメラを片手にした海外からのお客さんとすれ違う。

何度も来ている僕には、人が多すぎてうっとおしい信号も、海外からの人にとっては昼でもあんなにネオンがキラキラした場所に囲まれた信号をあんなに多くの人が、一度に渡る光景はやっぱり奇妙で興味を魅かれるんだろうな。

海外の人が日本を撮った写真や、映像を見るとどこか違和感を感じるのは、やっぱり世界の見え方が違う人たちのフィルターを通しているからだろうか?

そのフィルターは時に、色々な余計なものを取り除いて、面白いモノ、興味深い事柄だけを見せてくれたりするんだよね。

あんなの日本じゃないとか思ってみても、やっぱり日本なんだろうね。

違う人の世界から見た日本になる。

その時だけ、誰かと世界を共通することになって、自分のフィルターを通して受け止める。

やっぱり、世界の見え方は人によって違うのかもしれないね。
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