とうとう東京5年目・・・論文を書くぞ><(うまくいってないのに、この人生は本番という現実(゜Д゜ )ノ)

中小企業で8年、海外1年弱。初東京。社会人大学院長期履修3年目。やりたいこと探し中、、、いや、まず論文かくべし

『開発生産性のディレンマ』なる公開セミナーに参加

2016年10月29日 20時19分13秒 | 大学院(修士)

 

 

今朝は10時前に起きて、麻婆豆腐作って食べて

ひどく体が重くて、、、次起きたら14時だった。

昔の攻殻機動隊の映像見てたら15時を回り、、、

さて、サテライトへ。

 

関東平野ってでかい。空が高くて広い。なんか感動。ビルが多くてすぐ見えなくなったけど。

 

 

18:30開始。たくさん人がいる。。。

生稲史彦さん(←なんかすごくいい名字だなあ、と思った)

https://www.sk.tsukuba.ac.jp/SSM/teacher/rtvprof.cgi?ssvxhvarv

 

アバナシィ『生産性のディレンマ』の紹介:

イノベーションは「製品」「行程」の2パターンある。

行程とは大規模ラインみたいな

効率性工場を目指す生産工程の固定化がイノベーションを阻害する

 

 

クリステンセン『イノベーションのジレンマ』の紹介:

value networkが影響を及ぼす

 

武石・青島・軽部『イノベーションの理由』の紹介:

イノベーションには「アイデア」が必要。

でも、イノべーションの実現には「ヒトモノカネ」の動員が必要

ヒトモノカネは有限で、どうそれを動員するのか、

その難しさが、イノベーションの難しさ

 (開発生産性のディレンマ)

 

 

ゲームソフトの製品特性

・新規性

(価格よりも製品差別化、新規性)

・多義的で曖昧なユーザ・ニーズ

(何が面白いのか、なかなか言葉にしにくい。主観による)

・模倣可能性の高さ

(製品の面白さはコピーされやすい。製造工程は高度に標準化。開発者の差が一番重要)

 

 

ここでのイノベーションの定義:

「新規性と高い完成度」

 

 

 

ちなみに、1983年 任天堂が家庭用ゲーム機と9つのゲームを出した。

そのときは、「おもちゃ」の1つで、来年はもう売れないかもな、、、

との思いだったのに、

 

ゲーム機がすごく売れたから、1984年にナムコとハドソンが入りゲームを販売、

翌年にもいろんな会社が参入。

 

 

ゲームセンターのゲームは、100円で5分とか10分という仕様

最初はそれらが家庭用で入り、

その後何度もリセットできて、じっくり遊べるゲームへ進化

 

 

ファミコンの偉大さは

ばらばらだったゲームソフトビジネスが「焦点化」する

 

プラットフォームが存在する意義とは、

ばらばらになりがちなニーズを大まかに束ねること

 

 

 

疑問:

ゲーム市場を「ゲーム産業」といっていいのか???

何を持って、市場と定義するのか

 

 

 

イノベーションのためには、

「効率性を犠牲にしても、創造性を発揮すること」

につきるのかも

 

組織のアイデンティティの問題

佐藤秀典(2013)『組織アイデンティティ論の発生と発展』

85

-「我々は何者であるか」を我々はどのように考えてきたのか?-

佐藤秀典 長崎大学経済学部
 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taaos/1/2/1_85/_pdf
 
-------------------------------
 
イノベーションの研究ってよくわからん。
 
 
何度聞いても
「すごく売れる商品・サービスを世に出そうとする研究」
 
って感じで、実務してないのに研究している人は
「評論家」
 
って感じ。
 
 
ただ、その評論家が成り立つのは、
開発部門とか管理者の人がアイデアに賭けようとするときの論理としての需要、、
 
 
って感じ。
 
 
イノベーションって、なんというか流行語的な。
先進国で、モノアマリでなかなか売れない時代のビジネス研究
 
イノベーションと同類が、シェアリングとかフリーとか・・・
 
って感じ。
 
 
うーん
 
 
日本のゲーム機市場が90年代にストップしたのは
市場がMAXになったからではないのかな
 
で、スマフォゲームがイノベーションと考えたら、、
全然停滞してないのでは・・・
 
 
うーん
 
 
 

 

イノベーションが必要な理由として、、

予測がほぼ不可能な市場

企業の戦略立案能力のため、

経験のないビジネス、もがきながらやっている

 

うーん

しかし、積極的にしつもんがとぶ。

かつ、先生の本は、ゲーム業界からもそんな批判は出ておらず

実感値と合っているのかな、という感触らしい。。。

 

 

ということは、ピントきてないのは私で、

こういう話はすごく実のあるものなんだろうな

 

 

 

 

 

ポケモンGO、という位置情報と合わせたゲームアイデアは昔からあった

でも、スマフォが普及する中で、、

今、流行った。ある意味、技術進化によって生まれたイノベーションとも

 

 

でも、これってイノベーションなのかな?

10年前のコンテンツ利用でしょ

 

 

今、ハイボールが普通だけど、これって数十年前の飲み物

埋もれていた者が出てきただけなのに「アイデア」というのか?「創造」というのか???

 

そんな矜恃を持ち始めたら、クリエイターが変わってくるんじゃないかな

 

 

 

あ、、少しピント来始めた

 

 

市場ができて、小さくなるまでが5年スパンだったとして

アメリカでは、アメリカ→欧州→アジアと市場を変えていけば15年売り上げを上げ続けられる

 

そういう「儲かる」「ビジネスになる」のはどこか、と考える考え方が「イノベーション」か。

ビジネスを作る、中央の人に必要な知識

 

 

 

わたしは、そういう視点が弱いから理解が弱いのかもしれない

イノベーションが大切、ってことは理解しといた方がいいのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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