とうとう東京5年目・・・論文を書くぞ><(うまくいってないのに、この人生は本番という現実(゜Д゜ )ノ)

中小企業で8年、海外1年弱。初東京。社会人大学院長期履修3年目。やりたいこと探し中、、、いや、まず論文かくべし

『マネージャーのキャリアと学習 コンテクスト・アプローチによる仕事経験分析』谷口智彦著

2016年10月29日 16時47分50秒 | 修士論文を作成するまで

 

なんとなく目について借りて1ヶ月。

まったく読んでなかった。。。返す前に2時間だけパラパラ

 

 

社会人博士課程の著者の書いた、

とある会社の事例から教訓を導いたもの

 

谷口さんは、1998年日本たばこ産業入社で、その後人事部に。

で、出向で鳥居薬品にいて、そのとき神戸大学大学院で後期課程修了している。

 

今回の調査は、東証一部上場/売上高1兆円以上/従業員1万人以上の 大手製造業

2001~2004年の間に3回調査している。

内容は、

トップインタビュー(11名 一人2時間程度)

ミドルインタビュー(12名 一人1~2時間程度)

製造部門および営業部門幹部アンケート

製造若年層アンケート

 

 

テーマは転機となる「一皮むけた経験」について。大きなものから3つ

自身での調査と、CCLの研究結果、リクルートワークス研究所、関西経済連合会での調査結果とを比較検討

 

 

いろんな転機があるのだけど、

ライン→スタッフ、地方へ異動・本社へ異動、役職についた、ってあたりで人は学んでいた(まあ、そうだろうな)

若い人は、仕事そのものの経験からも学んでいた

 

で、なんか気になった箇所

(転機となったのは)

・責任感を養う経験。最後に責任がどこまで自分にあるのか

・「おまえ何様だ」、現場を知らないくせにという抵抗

 

管理職として、いかに部下のやる気を引き出して仕事を進めるか

 

上位管理職になると、

一家の主として、方針を出すこと

その方針に従ってやっていこうとドライブをかけねばいけない責任

 

事業部や国を超えることで

対照的に考える視点を学ぶ人も

 

年配者は30歳前に管理職になっている人が多かった

一方、40歳前後のミドルは、0からのスタート、合弁会社設立とか新規ベンチャー立ち上げとかの経験をあげる人も

 

大手企業だと人はやめないけど、新規ビジネスだと人がやめていく

いかに求心力を保ちながら、一方で距離を置きながら

自分の部下ではなく、「お客さん」だと思う。

お客さんが喜ぶってことは、お客さんがこう思っているということだから、、

顧客の支店こそ、ビジネスの上での最重要キーファクター

 

 

上司のいうことっていいことだけど、

それを本気でやろうとしているのか否かは3日もあれば見えてきてしまう

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(所感)

会社は、まだまだ小さくてふらっと。

 

社歴はそんな長くなく、ピラミッド構造なく、女性が多く活躍し、、

いまいち「上司」「昇進」ってのがしっくりこない

 

 

いやいやいや、自身がそういうことに関心持ってないだけか。

マネージャーになりたいと公言する若手男性は何人かいるのを知っている・・・

 

 

 

結婚して、子供つくって、マネージャー目指してて。

誕生日にはちょっといいレストラン行って、家買って、庭でBBQとかして

facebookは笑顔と感謝にあふれ

 

そういう人もいるのに、、全然仲良くないんだなこれが(けんかもしない。お互い無関心苦笑)

 

 

見えているはずなのに、見えないこともたくさんある

という結論だと飛びすぎだろうか。

 

 

 

やっぱりまだ、論文かける気がしない。

まいったなあ

 

追記:

半年あとに入学された方が、研究を進めてて

2年で卒業予定だとか

 

で、その理由として、2年で卒業すれば会社から学費の半額援助があるから、と。

 

 

確かに、それはドライブになりうるなあとしみじみ思う。

 

私は逆に、学費変わらないなら2年で卒業するのはもったいなくて

悩めるだけ悩んで、図書館とか自主室とかも使わせてもらおうー

って思っている。

 

価値観の違い何だよなと思う。

みんな違って、みんないい

 

 

今のところ平和な日本は、金子みすずの世界でできている。

 

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