山口ステーブルがゆく~♪

浦河町【山口ステーブル】所有馬を中心に育成のあれやこれやと競馬の楽しさを

10年寿命説

2016-10-11 14:34:31 | 日記

「育成牧場10年寿命説」

地に根をおろし馬そのものを作っている生産牧場と違い育成牧場はサービス業の面が大きい

10年したら
流行りのラーメン屋も閑古鳥
居酒屋は屋号を変えてリニューアル

飲食店にはよくある話

それが育成にも当てはまります

当初の目新しさは消えてしまい新しい育成牧場が開業してくる
若い時にはあった怖いもの知らずで自分が育成したら走らせれる‼といったような勘違いも消え日々普通の事を当たり前に淡々とする事の大事さがわかり
ようやく馬造りのスタートに立つ
自分の分限がわかりはじめたらガツガツ営業をかける度胸も失ってくる
僕が二十数年日高を見てきた育成牧場の栄枯盛衰
そのサイクルが約10年でした


じゃあどうするのか?
飲食店と同じでリニューアルですよ、たぶんどの業界も変化をしないと生き残れない


マイナーチェンジを繰り返し再生する
ガラリと変えるのは難しいけども

育成預託一本からピンフックやったり、競馬、生産、はたまた内地に外厩をつくる人もいる
様々なマイナーチェンジをして商売の柱を増やす
一つの分野に囚われず同じ馬のくくりならば挑戦は続けないとダメ

長く日高でやってる育成牧場さんはマイナーチェンジを繰り返してる


生き残るために







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