三月大歌舞伎ー昼の部 歌舞伎座

2017年03月20日 | 歌舞伎









一、明君行状記(めいくんぎょうじょうき)
明君と呼ばれた男の名裁き


派手な立ち回りはないですが、せいりふとせりふの応酬が見所です。

その中で、殿様に銃口を向ける場面が一気に緊張感が高まります。


二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
復讐を企てた知盛の壮絶な最期


昨年来の碇知盛ですが、片岡仁左衛門の知盛は迫力あります。


三、神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)
江戸の風情を賑やかに魅せる風俗舞踊


壮絶なストーリーの後の演目なので、華やかです。





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