芸術祭十月大歌舞伎

2016年10月08日 | 歌舞伎

先日、芸術祭十月大歌舞伎をみてきました。

先月に見た秀山祭九月大歌舞伎、吉右衛門、染五郎「吉野川」が面白かったので今月も早めに夜の部に足を運びました。


一、歌舞伎十八番の内 外郎売(ういろううり)  
外郎売実は曽我五郎が抜群に格好よくほれぼれします。さらに舞台全体が非常に美しく涙が出ます。



二、 襲名披露 口上(こうじょう)

襲名を祝う一幕
 襲名披露ですが、一人一人大向こうが掛かり、3階席での鑑賞は迫力満点で盛り上がりました。

三、熊谷陣屋(くまがいじんや)


 戦の世の無常と人生のはかなさ
 人生の儚さが胸をうつ義太夫狂言屈指の名作を、新芝翫が襲名披露狂言として、四世芝翫の型で演じます(歌舞伎美人より)。

熊谷直実の見得の格好よさや、相模の方の演技が泣かせます。


四、藤娘(ふじむすめ)


華やかで変化に富んだ優美な世界
華やかで可憐な舞踊をご堪能ください(歌舞伎美人より)。


今月の歌舞伎も心身ともにリフレッシュできました。


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