仮名手本忠臣蔵

2016年10月16日 | 歌舞伎
今月から国立劇場にて3か月連続で通し狂言仮名手本忠臣蔵が公演しています。

国立劇場は松竹歌舞伎座より値段がお得になっております。

仮名手本忠臣蔵は休憩時間も含めると

5時間あるにもかかわらず
2等B席ならば3千円もかかりません


今月の第一部はいけませんが、来月は第2部を1階の2等A席で鑑賞予定です。

歌舞伎の楽しみ方は色々ありますが、
音楽や、踊り、セリフ、様式美、ストーリーすべてを楽しめます

私は必ずあらすじを事前に頭に入れて観に行くようにしております。

そうすると何十倍も面白さが増します。




国立劇場開場50周年記念

平成28年度(第71回)文化庁芸術祭主催
竹田出雲・三好松洛・並木千柳=作
通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)【第一部】 四幕九場
        国立劇場美術係=美術

大  序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
二段目 桃井館力弥使者の場
      同   松切りの場
三段目 足利館門前の場
      同   松の間刃傷の場
      同   裏門の場
四段目 扇ヶ谷塩冶館花献上の場
      同   判官切腹の場
      同   表門城明渡しの場


特別席  13,000円(学生9,100円)
1等A席 10,000円(学生7,000円)
1等B席  6,500円(学生4,600円)
2等A席  5,000円(学生3,500円)
2等B席  2,800円(学生2,000円)
3等席   1,800円(学生1,300円)

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