吉例顔見世大歌舞伎 初日- 歌舞伎座

2016年11月01日 | 歌舞伎
今日は歌舞伎座の初日に行ってきました。 



今までの自分たちへのご褒美として、とちり席で初めて鑑賞しました。
いつもの3階席とは異なり、圧倒的な迫力はさすがです。
  




一、四季三葉草(しきさんばそう)
荘重さの中に清元の軽やかな名曲を乗せた祝儀舞踊

夢のような幻想的な世界観を堪能しました。 

二、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)
奇抜な趣向が楽しいおおらかさが溢れる一幕

市川染五郎が圧倒的に格好よく、見得の数々も惚れ惚れします。
とくに幕外の引込みは最高でした。
会場も大いに沸いていました。


三、祝勢揃壽連獅子(せいぞろいことぶきれんじし)

親子がみせる情愛と勇猛な毛振り

一番見たかった演目です。親子4人でも毛振りは迫力満点です。
やっと生で連獅子を見ることができました。 
 


四、加賀鳶(かがとび)
粋な鳶と小悪党のやり取りを鮮やかに描く人気作


松本幸四郎の演技が本当に素晴らしく、多くの場面で笑わせて頂きました。  


幕間に食べた最中です。さっぱりしています。  
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