絵と音と舞による舞台芸術 「日本神話 by マークエステル」

2017年08月20日 | バレエ




新国立バレエのダンサーが出演するとのことで気楽な感じで観に行きました。

行ってみたところ、私が想像していた気楽な感じではない様子です。


美しい映像 × 渾身の演奏 × トップレベルのダンス


フランス人画家マークエステルの絵にインスパイアされたダンサーたちが創作する神代の物語



● フランス人画家マークエ ステルの絵画を映像化


若さと才能あふれる気鋭のダンサーたちが、

● 日本神話 古事記

の世界をそれぞれの感性で表現する

● 一大スペクタル


です。

ローザンヌ国際バレエコンクールで1位優勝

● 菅井円加

おなじみ新国立劇場バレエ団所属の

● 宝満直也、米沢唯、福田圭吾、小野絢子、木下嘉人、五月女遥


日本人で初めてシルク・ドゥ・ソレイユに出演した

● 辻本知彦

切れ味鋭いダンスで圧倒的な存在感を誇る

● 菅原小春


と日本が誇るトップダンサーが出演されています。


様々な会場には足を運んでいますが今回は

● 明治神宮会館 

です。



明治神宮には行ったことはありますが会館は初めてです。

広い明治神宮内にあり、なかなかたどり着けませんでした。

ロビーはびっくりするほど、ごった返しておりました。

芸能界の方々もいらしていました。

席に着くと、通路を挟んで斜め前に一番の主役である

● マークエステルさん

がお座りになりました。

またその横に、あるお方がお座りになった関係で

・ 私の席の前と通路を挟んだ横にSPが座りました

なんだかいつもと違った雰囲気です。

プログラム

1部 


・天地創造・黄泉の国

・天の岩屋戸

2部

・八俣の大蛇退治

・大国主神

・天孫降臨


絵画やダンスなどの感想は記載出来ないほど素晴らしく超越しておりますが


● 日本の古事記

の内容に関しては非常に勉強になりました。

   





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相模原薪能 - 相模女子大学グリーンホール・大ホール

2017年08月16日 | お能



今日は雨のため

 相模女子大学グラウンド・特設舞台

ではなく、


 相模女子大学グリーンホール

で開催されます。

場所は(独)相模原病院への通院で慣れたところです。

入場は無料ですので少し早目に家を出ました。

子供たち(8歳、5歳、3歳)がどこへ行くのか?と私に問いかけます。

歌舞伎なら

 歌舞伎を観に行く

で大体は通用します。

しかし、能はどのように言ったらわかりやすいか?

 あの世の人に会ってきます

と言っています。

かなり驚きます。

一緒に行こうかというと断ってきます。

5時半に会場ですので自宅は4時に出ました。

4時40分と思ったより早く到着し、50人ほどならんでいました。



1時間ほど待つことに関してはディズニーランドでで鍛えていますので苦ではありません。

ディズニーとの大きな違いは、並んでいる人たちの多くは年配だったことでしょうか。

自由席の一番前の15列目に座れました。



歌舞伎座の3階席でならしているので贅沢な感覚です。

屋内ですのでは薪風な感じでした。

一番の目的は

● 能 橋弁慶


です。

橋弁慶だけが先行し能楽師に関しては会場でパンフレットをもらって初めて知りました。


驚いたことについ先日

● 演能空間

で拝見した和久荘太郎さん、ご子息・凛太郎さんのお名前がありました。

● 和久凛太郎さんが牛若丸

● 和久荘太郎さんが地謡


です。

さらに、先日に観た

● 「体感する能|黒塚


でシテ(主役)をされていた

● 能楽宝生流二十代宗家・宝生和英さん

武蔵坊弁慶です。

これは期待が膨らみます。

橋弁慶の内容は有名です。



あの世の人はでません。

現在能です(主人公が 現実世界の人物で、物語が時間の経過にしたがって進行します)。

一つの見どころとして(能鑑賞二百一番より)

 橋弁慶の弁慶は子供役として小方が演じる牛若に翻弄され、一味違った弁慶像を作り上げている。

 共演の子方が、かわいくて魅力があり技も謡もきちんとしていると、シテの演技が子方を中心として収斂(しゅうれん;一つにまとまること)するため、

 子方が主人公のような印象を与え、シテの弁慶が霞んでしまう



私が観た感じでは

● 牛若丸はかっこよく、弁慶との立ち回りでも鮮やかで素晴らしい

● 弁慶は弁慶でただならぬ雰囲気を醸し出しており


対等にみえました。

なかなか良いものを観能させていただきました。


宝生和英さんは、まだお若いですが、ただならぬ雰囲気です。

どれほどの方は下記の写真を掲載させていただきました。



会場で手ぬぐいが売っていたので買って帰りました。




子供的には

● あの世の人の顔が書かれた手ぬぐい


といったところでしょうか。





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第30回相模原薪能 - 相模原女子大学

2017年08月15日 | お能


第30回相模原



明日の公演は楽しみにしていました。

明日は雨予報なので残念ながら

相模女子大学グラウンド・特設舞台


ではなく

相模女子大学グリーンホール


になるようです。


● 日 程  8月16日(水)

● 場 所  相模女子大学グリーンホール・大ホール

(小田急線「相模大野駅」北口より徒歩4分)アクセス

● 時 間  18:30開演[開場17:30 終演予定20:15]


● 演目

仕舞 「半蔀(はしとみ)」「歌占(うたうら)」

狂言 「蝸牛(かぎゅう)」

能  「橋弁慶(はしべんけい)」


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第48回相模薪能 - 寒川神社

2017年08月15日 | お能




● 寒川神社の薪能は申し込みが間に合いませんでした




本日の ホームページより

 第48回相模薪能は、

予定どおり寒川神社境内 特設舞台にて午後5時半より開催いたします。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

※小雨決行につき、レインコートを持参下さい。傘の使用はご遠慮下さい。

※急な天気の変化があった場合は、中止になる可能性があります。


● 日時

平成29年8月15日(火)

午後5時  開場

午後5時半 開演


 場所

寒川神社境内特設舞台



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新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』

2017年08月10日 | 歌舞伎



歌舞伎座

芸術祭十月大歌舞伎

昼の部




どのような歌舞伎が新たに生まれるのか楽しみです









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