山口ヤクルトブログ

イベント、研修、その他ちょっと面白かったことなどをご紹介させていただきます。

「平成28年(2016年)熊本地震」により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます

2016-06-28 | 会社からのお知らせ

 平成28年(2016年)4月14日から頻発している熊本県を中心とした地震により亡くなられた方のご冥福を深くお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。

 被災地の一日も早い復興と皆さまのご健康をお祈り申し上げます。


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山口市における清掃活動で表彰されました!

2016-06-28 | 地域貢献

2016年6月27日(月)、山口市宮野にある山口市不燃物中間処理センターにて行われた「山口市快適環境づくり推進協議会総会」にて、「山口健康福祉センター管内環境衛生連絡協議会会長表彰」があり、宅配営業課の三好取締役が表彰を受けました。

 

 

これは、当社が取り組んでいる環境美化活動が評価されてのものです。山口ヤクルトはISO14001取得企業として環境保全に努めた企業活動を行っていますが、県内の全ての営業所で周辺の環境美化活動にも取り組んでいます。今回は、小郡黄金町にある山口ヤクルト本社の活動が表彰の対象となりました。

評価の内容としては以下の3点です(資料原文のまま)

①新山口駅新幹線口に面した黄金町は、その玄関口として恥ずかしくないハード面(公園、遊歩道、街灯、街路樹)と同時にソフト面(クリーンさ)を充実させることができた。

②山口ヤクルト販売株式会社に触発され近隣の各社が日常の作業として街路樹や遊歩道の清掃に参加されるに至っている。又出勤途中にビニール袋を掲げゴミを拾う人が散見されるようになった。

③黄金町の道の多くが小郡南小学校の通学路に当たっているため子供たちが気持よく通学出来、清掃作業をする大人達を見ることで環境意識を高める教育効果がもたらされている。

  

大変評価いただき、少しこそばゆい感じもしますが、②や③のように、周りの方に良い影響を与えているのであれば大変嬉しい事だと思います。

これからも、従事者一同、環境保全や環境美化に積極的に取り組んでまいります。


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腸内細菌とうつ病の関係が明らかに!!

2016-06-17 | 乳酸菌研究所

2016年6月9日に、ヤクルト本社から「腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高いことを明らかに」というニュースリリースが配信されましたよ

ニュースリリースはこちらから確認できます(ヤクルト本社のニュースリリースへ)

マウス等の実験では腸内細菌が行動やストレス反応等に関係しているという報道などはありましたが、今回、ヒトのうつ病との関係が世界で初めて明らかになったようです。これは、国立精神・神経医療研究センターとヤクルト本社中央研究所の研究グループが発見したとのことです

簡単に言うと、うつ病の方は健常者と比較して、ビフィズス菌の数が少なかったり、ビフィズス菌や乳酸菌の数が一定数以下だったりする人が多いということです。この結果から、腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高まることが示唆されるとのことです。また、過敏性腸症候群についても同様の傾向があるようで、腸内の善玉菌を増やすって、色々な意味で大切なんですね

腸内細菌の話は奥が深くて、興味深々です。ぜひ、皆さまもご自身の腸内細菌に関心を持ってみて下さいね


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厚狭センターと小野田センターが山陽小野田市SOS健康・情報ステーションのモデルステーションに認定!

2016-06-09 | 会社からのお知らせ

この度、山口ヤクルト販売㈱の厚狭センター・小野田センターが山陽小野田市「SOS健康・情報ステーション」のモデルステーションに認定されました

山陽小野田市とかたつむりで行こう会が運営するSOS健康・情報ステーションには現在約140団体が登録しています。
その中で厚狭センターと小野田センターは5番目のモデルステーション認定となりました

山口ヤクルトでは、市と「がん検診受診率向上及び高齢者の見守りに向けた連携に関する協定」を結んでおり、
ヤクルトレディが、商品のお届けを通じて防犯見守り活動やがん検診促進を行い、安心してより健康に生活できるよう支援しています
このようなヤクルトレディを通じての活動が評価され、モデルステーションとして認定されたんです

当社のヤクルトレディも含めたモデル認定は、下関市に続き山陽小野田市は2番目の地域となります

非常に嬉しい限りです

山口ヤクルトは、今後も地域社会に貢献できるよう、このような活動に積極的に取り組んでいきます




※SOS健康・情報ステーション
 山陽小野田市では、日本一健康なまちづくりを目指し、行政と市民とが協働し、SOS健康づくり計画を策定・実施しています。「SOS」は「山陽・小野田・ステーション」の略。健康のために必要なものとして、「健康に関連した全ての情報」と「市民の居場所・役立ち感」を満たす場所である「「ステーション」を増やし、健康なまちづくりを目指しています。

※かたつむりで行こう会
 SOS健康づくり計画の企画運営を行政と協働で推進していくのがSOS健康づくり計画運営委員会、通称「かたつむりで行こう会」。情報部会、スポーツ部会、スマイル部会、スタイル部会、企画部会の5つの部会で構成されています。

 ※下関健康ブランド認定の概要
 ①「乳酸菌シロタ株」は、腸の運動を高めて便性を改善し有害菌の腸内増殖・腐敗を防ぎ、有害物質の生成を抑える事など、ヤクルトディを通して多くお客様にお伝えし、毎日飲用することで、おなかの健康を守る意識付けを行っています。
 ②下関市が実施している「がん検診」チラシをヤクルトレディを通じてお客さまに配布し、検診受診促進をお客様へお声がけしながら実施しています。
 ③管理栄養士や健康管理士の無料講師派遣による「健康教室」及び市内の小学校などで「食育出前授業」を実施し、市民・学童へ健康の大切さについてお伝えしています。


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