山寺 恭平 ほのぼのブログ 信州上田

私、山寺 恭平の公式ブログです。アニメ研究活動の事から上田市の歴史、そして趣味活動などをブログにて更新しています

名作は心に

2017年04月24日 | 恭平は語る「アニメ研究活動」について
皆さん、おはようございます。
山寺 恭平です。(^^♪
本日、4月24日月曜日のブログを配信させて頂きます。
いよいよ、今週の末には。
ゴールデンウィークがスタートしますが、皆さん、くれぐれもこの連休中は。
事故がないように気をつけて頂きながら。
楽しい休日をお過ごしください。
さて、これから大型連休を迎える皆さんに、今日私がご紹介したい映画をブログでご紹介させて頂きます。
その映画とは、「時をかける少女」や、「サマーウォーズ」、「バケモノの子」などのアニメを作り出した名監督である。
細田守監督が描く名作である。
「おおかみこどもの雨と雪」についてご紹介させて頂きます。
この作品は、私自身、以前から見てみたい作品の一つであった為、先日レンタル店で借りて観る事が出来ました。
この作品は、多くの方たちが、映画館でご覧になられたかたと思いますが。
少し、この作品を簡単にご紹介させて頂きます。
この物語の主人公である。
雨や雪の母親である。
宮崎あおいさんが演じるキャラクター花が。
学生時代、ある男性と知り合います。
その男性を演じたのは、大沢たかおさんです。
ある日その男性は、教科書も持たず、花の通う大学に入って。
花の反対側の先頭付近でノートを取る姿を花は何度も気になっていて。
その男性に花は、声をかけます。
花がその男性に声をかけると、その男性は、迷惑だったらもう来ないよという風に。
少し、寂しそうな声で花に言い残しいつの間にかにその男性の姿が消えてしまいます。
しかし、花はもっとその男性の事を知りたいと思い。
いつの日か、二人は恋に落ち。
この物語が展開していきます。
そして、花が双子の姉弟を生み、ある朝大沢たかおさんが演じたある男性が買い物の出てまま帰ってきません。
心配した花は、その男性を探しに行くと。
その男性は、狼の姿で川に落ちていて。
ごみの収集車の車に乗せられ。
立ち去っていく収集車の車を花は追おうしますが。
これからどうやって、二人を育てていいか分からず悩んでしまう花でしたが。
しかし、彼が残して行った。
財布と運転免許書を励みに、雨や雪を育てようと決心します。
そして、雨や雪が成長に伴って、都会で生きるのは困難と判断した花は、雨や雪が安心して過ごせる場所に行こうと。
ある山奥の村に移住します。
その村では、街まで行くのは。
車で行っても長時間かかる影響で、雨と雪の事を気にかけ。
花は、新しく移住した地で。
農業を始めます。
しかし、思った以上に農業の難しさに悩み母花は、近所の人たちの助けもあって。
何とか、乗り切ることが出来ました。
そして、雨が中学生になり。
雨や雪がこれからの将来をどうやって向き合って生きていくかという選択の時。
雨は人間として生きて、そして雪は父親のあとを追うように、狼となって生きていく事を選択していきます。
又、詳しい詳細につきましては。
レンタル店舗で、お借り頂けたらと思っています。
この「おおかみこどもの雨と雪」という映画を通して感じたのは。
今の時代、我々は。
本当に、便利な時代で生きています。
中々近所付き合いや自然で遊ぶ機会も減り。
本当に、このままでいいのかと時々悩むときがあります。
しかし、この細田監督が手がけた。
「おおかみこどもの雨と雪」という映画を通じて我々に自然の大切さや、人とのつながりというものが如何に大事なのかや。
生きる事というのは、険しいものだが。
しかし、決して生きる事を絶対あきらめてはいけないという希望を持って生きて欲しいという細田監督のメッセージも加わった最高の映画だと思っています。
皆さんも、是非ゴールデンウィークは、家族揃って「おおかみこどもの雨と雪」をご覧頂けたらと思っています。
それでは、本日の1句です。
「映画とは 人の心を 映し出す」
以上、山寺 恭平でした。
それでは、皆さん。
また明日(*^^)v
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