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蔵王温泉 かわらや旅館

2009-01-23 | 山形の温泉


蔵王の中でも温泉マニアに絶大な人気のある「かわらや旅館」さんにスキー帰
りの立ち寄り湯をしてきました。

共同浴場「川原湯」のすぐ隣にある中規模の旅館です。



本館から廊下・階段を経て湯小屋へ・・・

脱衣所は、すごくシンプル。籠が置いてあるだけです。



そして・・・蔵王温泉の正しい利用法を一通り読みましょう。

このようなパネルは、他の旅館では見たことがありません。(多分?)

 

浴室は、湯気でほとんど湯舟の輪郭がわかりません。

湯舟も床も木製です。湯舟の構造は、となりの川原湯と同じで湯舟の底が格子
状になっています。そして源泉は、足元湧出なのです。

この日は、かなり白濁していましたが、日により変化するようです。

 

「川原湯」も「かわらや旅館」も湯舟の大きさはさほど変わりません。構造も源泉
もほぼ同じような感じで・・・川原湯が200円、かわらや旅館が400円です。

大きな違いは、かわらや旅館にはシャワー室があることです。これで頭も洗えま
す。それと日中なら空いてて落ち着きます。

 

左の写真は、かわらや旅館の湯小屋です。
すぐ脇の側溝には廃湯が流れ湯気が立ち上っています。

右側の写真は「川原湯」と「ろばた」の間の路地です。この奥に「かわらや旅館」の
湯小屋があります。



「川原湯」と「かわらや旅館」の湯小屋との間には、湯だまりがあります。

最近、日本語と英語表記の案内看板が立てられました。

●かわらや旅館  山形市蔵王温泉43

●電話 023-694-9007

●酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩化物泉  

●48.1度 ●pH=1.7

●入浴料400円(9時~16
時)



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