婚活地獄とも

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自己愛女とモラハラ男が結婚して訪れる、つかの間の平和

2017-03-15 14:39:38 | 日記
結局のところ、あれだけ自我と搾取の殴り合いをしていても「恋愛」と思い込める、お互いのニーズがマッチしている、二人の自己中レベルが似ている、ということを踏まえると、彼らが惹かれ合うのは当たり前。皮肉でもなんでもなくお似合いなのだと思うし、結婚すべき。そこが結婚すれば恋愛市場はつかの間、平和になります。
どちらかの相手が「搾取がデフォルト設定」じゃない一般人の場合、間違いなく飲み込まれて搾取されてメンタル壊されるからね。あの強靭な認知と時空の歪みに一般人を巻き込むよりは、妖怪どうしがラブラブ殴り合っていた方がパワーバランスが取れている。というわけで私は結婚を祝福するわけです。
同時に心の底から絶望もする。彼らが子供を持った時、子供は何もしていないのに、モラハラと自己愛にさらされ続けて育つことになるからです。
モラハラファザーってマジで鬼畜で、人間の感情の機微や弱さを一切認めずに「甘え」「自己責任」「できないのは怠け」の一言で済ませるし、子供を認めない。子供は親に認められたくて必死になるけれど、結果を出して初めて認められる癖がつくので「ギブ&テイク癖」が付く。息を吸うだけで歪む空間、それが家庭。
自己愛マザーにとって子供は「皆に羨ましがられる家族」を作るツールの一つなので、高確率で「教育ママ」化します。自分はそれほど学歴が高くないから、父親と同じようなレベルに合わせようとする。もしも子供が優秀ではない場合、「君(の遺伝子)が悪い」と夫および夫家族にフルボッコされるので、「教育」に走るのは自然の摂理です。
子供の未来を考えるだけで、暗澹とした気持ちになる。
子供はどんな非道な親だろうと、愛されたい、認められたいと渇望し、必死に頑張ろうとするものなので、ただつらい。逃げるにも、経済状況と教育環境を考えると高校生以降じゃないと逃げられないし。
モラハラに耐えかねて離婚するか、メンタルを壊して離婚するか、どちらかの不倫により離婚するか(高確率で女側です)、だいたいこのパターンのカップルのいく先はこの3つです。どのパターンにいっても、子供に深刻なダメージを与えるのできつい。
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