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パンキー歯科診業哲理:164

2017-06-30 | パンキーフィロソフィ:日本語版山田忠生新
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


蔗糖を多量に含んでいる食品にはミント入り菓子、せき止めシロップのような液状の薬品、せき止めドロップ、チョコレート、キャンディ、そしてよく広告で見るオートミールやコーンフレークなどがある。蔗糖をあまり含んでいない食品位はチーズ、肉類、パン、新鮮な果物や野菜がある。
しかし、食物がウ蝕誘発性をもっているかどうかについては、砂糖を含有しているかどうかということ以外にも素因があり、考えるべき要因には口腔内での滞在時間、歯や歯肉への粘着の程度、そして食品のPHなどがある。

患者の食習慣をみることによって、患者がどれ程に自分の健康を自覚しているかが理解できる。食餌はウ蝕以外の数多くの機能障害とも牽連しているので、食習慣を意識しているのは、大抵の場合は健康を意識しているといえる。そのためには患者とのインタビューの中で、必ず食餌についての質問をするべきである。以下に例を挙げる。


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