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ザ・デンタルフィロソフィ:58

2017-05-15 | ロッカード「ザ・デンタルフィロソフィ」
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


ほとんどの人がオフィスに行くときには、何らかの心配や恐れをもっているものであり、中には怒りを感じている人もいる。それ故、電話で聞こえてくる声が、誰か知っている人の声であることを期待するのである。それは関心を抱いた暖かく、親しみのこもった共感的な声である。
患者は私たちが技術的にすぐれていることだけでなく、私たちの暖かさ、理解度、そしてユーモアを必要としているのである。来院する度に知らない顔に出会ったり、自分の名前を知らない人がいれば、患者は不安を感じるのである。

歯科医師が家臣を払わなければならない感情には、3種類のものがある。

不安、あるいは恐れ――これは過去の経験や、未知の期待による。

怒り――これは欲求不満に由来する。それ以外では、なぜこのようなことが私に起こるのかということや、時間や金銭の損失であるということに由来する。

憂うつ――悲しみや憂うつは、何かを失うことから生じてくる。年老いた人は、常に何かを失っているのである。つまり聴力、視力、金銭、そして友人の死など。

下記の徴候の内、5項目を示していれば、患者は意気消沈した状態にあるといえる。


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