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マークス「完全歯科医業学」概要:236

2017-06-16 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


確かに完全で包括的な診査の結果、歯科医師は健康やダイエット(医師と相談して)、筋力運動、有害な習慣の修正、家庭管理について助言することもできれば、定期的な診査も含めた包括的なプログラムを、誠実に受け入れようとするように導く教育をすすめることもできることがわかるのである。明確な治療は明確な目的に基礎を置き、この目的は最終的には治療処置よりも重要なものであることがわかる、そのような管理のプログラムを含んでいるのである。

子どもが対象であっても修復ということは、”歯の穴”を充填するということ以上のものを意味しているのである。修復には回復処置に加えて予防的なことも含まれており、このことはセメント修復が暫間的処置として以外には、ますます使用されることが少なくなってきているということが実証している。子どもの口腔内でも、今日では近遠心側と咬合面とにかかるカリエスの歯を修復するのに、通常は金属を使用するようになってきている。「ママ、見てごらん。ムシ歯だった歯がないよ。」というのは、早期喪失歯への単純で効果的なスペースメインテナーのある今日では、昔話の一説に過ぎないのである。


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