山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

■ホームページ検索 ⇒ 山田歯科エクセレンスクリニック
■宝塚アートサポート・会長 ■ゆめ機構・代表 

シュースター「卓越歯科医業学」-88

2016-10-19 | シュースター「歯科開業学」
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


一歯単位の診査

研究用模型の診査を終えると、次はレントゲンフィルムにより1歯ごとの診査をする。多くの場合は患者と私は鏡でこれを追い、私は拡大したフィルムを診る。(これは患者にもはっきり見えるようにする。)

そして、それぞれの歯の現在の治療状態、これまでの治療による歯冠崩壊の程度、そして喪失歯、転位歯を診査する。負担過重のため広くなった歯根膜空隙に注目し、患者に示すべきである。口腔内のそれらをインクで印し、破壊性咬合と骨の変化の関係を強調する。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 議場の開かれた活用を考える... | トップ | バークリー予防歯科の概要:95 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。