山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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シュースター「卓越歯科医業学」-87

2016-10-11 | シュースター「歯科開業学」
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


患者の反応はさまざまである。非常に関心をもつ患者もあれば、そうでない患者もいる。しかし、あなたは常に患者の口がどうしてこのようになったのかということを患者に知らせ、患者を教育し、患者に理解させ続ける。ここで患者が興味をいだくか、無関心なのかが一層明らかになる。”しばしば”というより、通常といった方が良いのであろうが、この時点になると患者から質問がでてくる。

☞(患者の側から質問をするような状態になってきている)こうあるべきなのである。患者が質問を始めるまでは、彼は本当にあなたを求めているわけでなく、自分の問題解決に加わってもいないのである。人々がこのような状態に達したとき、必ずや歯科の仕事というものがあなたにとって胸を躍らせるものとなるであろう。あなたは歯の大工の領域を抜け出し、プロフェショナル(医師)の猟奇へ戻るのである。


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