山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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バークリー予防歯科の概要:113

2017-06-15 | 好結果をもたらす予防歯科医業:ロバートF.
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


6.患者とともに彼の口腔の諸問題と、その問題の重要性について学ぶこと。
7.最高の健康と、処置を達成するための長期的な目標を展開させること。
8.相互に同意した特別の健康状態を達成するために、患者の責任感を発達させること。
9.自分の力で健康になるように、患者の技術を発達させること。
10.健康維持の習慣を発達させる。
11.患者が、彼とその子どもたちの将来の歯科医学に向かって、健全ですばらしい考え方を展開させるのを助けること。

患者が歯科のオフィスや病院で、ひとりの人間として受け入れられるかどうかということほど、患者の心構えや教育能力に影響を及ぼすことはない。しかし、オフィスや病院の場所を人びとに知らせることはしても、人々が互いに人間として知り合いになるためのシステムとしてオフィスや病院、あるいは管理コンサルタントを計画しようとする人はほとんどいない。私たちが患者の経歴や、極めて重大な統計を知り、そして自分たちのオフィスの方針を明確に説明することなどは極めて普通のことである。
しかし、人々の信念や態度を理解するために心から骨を折ることなどはほとんどない。2人の人間が互いの見解を理解しなければ、コミュニケーションはむずかしく、曲解されることさえあり得る。



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