山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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バークリー予防歯科の概要:108

2017-04-19 | 好結果をもたらす予防歯科医業:ロバートF.
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


啓発された患者が必ずしも良い患者ではないということは、歯科専門職それ自体がそうでないことで十分に論証されている。そこでわずかな時間であっても、そのような誤った仮説事項に時間をあてることはないだろう。
患者は、私たちが教えることを学ぶのではない。また、実際に彼らが学びとることは必ずしも彼らを良い患者にするとは限らない。患者が私たちの方針や処置に従ってくれるように教えようとすると、患者は歯科医師が彼らの利益よりも、自分たちの利益を考えていると信じ込んでしまう。

彼らに包括的な診査について話すと、それまでに知っている他の歯科医師よりも、私たちがもっとことを面倒にして、”費用を多く使用”としているとしか受け取ってくれないことがよくある。患者は、私たちが”高価な”ブリッジとか、保隙装置を売ろうとしていると受け止めてしまう。
私たちが心底から患者のためを思っていることを彼らに信じさせようとするが、それにも関わらず、――例えば、「どなたが、ここに来るように話されたのですか。」とか、「ご主人のお仕事は。」などと、私たちが質問をすると、彼らは何か他のことを思い込んでしまう。


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