山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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パンキー・マン・スカイラ―哲学による咬合再構築:補遺Ⅳ-6

2017-04-05 | 修複歯科医学関連分野:論文など翻訳紹介
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


2.第二の方法は臼歯にストップとなる歯がないとき、そして硬性ワックスの台のための十分な歯の支持があるときに用いられる。記録を採り、冷却し、口腔内から取り出し、再び冷却して、形成歯の痕跡のみが残るように注意深く余剰な部分を削除する。これは模型上に明確な場所を示す。
次いで、これを水中に保存する。印象に石膏を流し、はずした後、F.G.P.記録を模型上において、石膏を流して間接的に機能的コアを作成する。

3.第三の方法は改めてアポイントメントが必要であり、この場合はワックス・テーブルのための支持が不十分である短い歯や、距離が長い時に用いられる。
金属製のテーブルのためのワックス・パターンは最終の模型上で歯頚部までの高さと十分な幅をもって作製する。これには中心、偏心運動でシルク製の咬合紙が通るスペースがなくてはならない。この鋳造体を口腔内に設置して最終的にワックスで記録を採る。


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