山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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パンキー・マン・スカイラ―哲学による咬合再構築:補遺Ⅳ-8

2017-04-24 | 修複歯科医学関連分野:論文など翻訳紹介
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


トレーの準備
トレーは片側の石膏用トレーの深さを2mmになるように切断して使用する。トレーの内面はワセリンで滑らかにする。

ワックスの準備
超硬性のベースプレート・ワックスを2cmの厚さでトレーの形になるように型の中に流し込む。このワックスが形成歯と欠損部とを十分に包み込む大きさに切る。
次いで、ワックスが一様な柔らかさになるまでウォーターバスの中に入れておく。

形成歯へワックスを圧接
軟化したワックスをトレーに入れて、できるだけ適合するようにトレーを圧接する。次いでトレーからはずし、冷水下で冷やす。冷水は冷蔵庫で用意しておく。

ワックスをはずす前に必ず冷やしておき、とりはずした後も直ちに冷水の器に入れておく。咬合面の細部まですべての痕跡が正確にとれており、きちんと適合しているかどうかをワックスの内面をよく調べて診査する。不十分であれば、改めて正確に適合するものができるまでやり直す。


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