山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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1970年は、日本の「予防歯科元年」-3

2017-07-06 | 「歯福のひととき」レターより転載
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


当時、まだ日本では「3-3-3運動」といって、1日に3回、食後3分以内に3分間ブラッシングをする。それもできるだけ硬い歯ブラシを使って歯肉から歯の方へ歯ブラシを回転させる”ローリング法”というのが主流でした。
小学校で「歯ブラシ体操」などを経験された方もおられるでしょう。

今ではポピュラーになったブラッシング法に「バス・テクニック」があります。これは、バス先生がムシ歯や、歯周病を予防するためを目的として、テクニックだけではなく、そのための歯ブラシやフロスも開発されたのです。

1970年当時、そのバス先生が開発され、アメリカで販売されていた歯ぶらしは、日本では手に入れることがなかなか困難なことでs
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