山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

■ホームページ検索 ⇒ 山田歯科エクセレンスクリニック
■宝塚アートサポート・会長 ■ゆめ機構・代表 

パンキー歯科診業哲理:161

2017-05-26 | パンキーフィロソフィ:日本語版山田忠生新
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


この質問票を使用するか、自分で作成するか、いずれにしても健康歴というものは歯科治療に影響を及ぼす危険を発見して、その治療がどのようにして展開されるかを明らかにするために作成するものである。そのそれぞれの質問を詳細に検討するつもりはないが、いくつかの気づいたことについては、以下に述べることにする。

1・歯科医師やアシスタントは、肝炎のような感染病にかかりやすい。エイズも現代では潜在的危険性をもっている。伝染性の病気にかかっていたり、最近に罹患したことのある患者を治療する場合は、その前にその病気の感染の可能性を確かめる。手袋、マスク、眼鏡、ガウンなどを着用して予防する必要がある。

2・患者が薬物を服用中のときは、歯科処置への影響を考慮しなくてはならない。薬物については”医師のための卓上必携”という書物で調べることができる。必要であれば、服用中の薬物反応を起こす可能性を考え、投薬する前に患者のかかっている意志か、薬剤師に連絡をすることである。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シュースター「卓越歯科医業... | トップ | 音楽のまちづくり100人委... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。