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マークス「完全歯科医業学」概要:239

2017-07-08 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


子どもと会ったときにはその子どもが、あるいは友だちが歯科治療を受けたことがあるかどうか、そしてそれがうまくいったかどうかを要領よく聞き出すべきである。そうすることで、必要に応じて安心感を与えることができる。子どもに対しては常に傷、傷み、出血などの生々しい言葉は使用するべきではない。「いつから、その歯で困っていますか。」とか、「困るのは冷たいものを飲むときですか。」という質問は、たとえ子どもが幼くてもそれが関りのある重要なことだと、子どもはわかるはずである。

子どもがリラックスして楽しい気分になると、親は、ほとんどは母親であるが子どもがさらに教育を受け入れやすくなっていることに気づくことになる。確かに母親が歯科医師を信頼していることは、それをより強化するのである。母親の態度に費用への心配や、何か障害となるものがうかがえるようであれば、その問題は解決しておかねばならない。

成人への方法から発展をしていかざるを得ない限り、一般的な教育のパターンは(可能なときにはいつでも、子どもがそこに同席した状態で)、成人のそれと同様である。強調するべきことは子ども時代の歯科疾患の早期の徴候を放置しておくなら、成人になって重大な状態を引き起こすであろうということである。定期的な再診査の必要性は成人の場合以上に強く力説しておくべきである。


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