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パンキー・マン・スカイラ―哲学による咬合再構築:補遺Ⅳ-12

2017-06-02 | 修複歯科医学関連分野:論文など翻訳紹介
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


口腔内でF.G.P.コアを採得

即硬化硬石膏を練和して、スパチュラですくい上げる。そのまま口腔内に運び、気泡を防ぐために振動させながら、スパチュラでF.G.P.記録個所、その前方、後方の歯に注ぐ。歯科医師が硬石膏を注いでいる間に、アシスタントはトレーに硬石膏をのせておく。そして、コアを3~4分間、口腔内に入れておく。


口腔内からはずして調整

F.G.P.コアを取り外し、咬合面の印象部分のみを残す。こうすることで、口腔内の歯の部位と同じ位置で、模型上に正確に置くことができる。
機能的コアは口腔内からはずした後、少なくとも1時間は湿ったタオルでカバーしておくか、湿度100%のボックスの中で保管するべきであると、Dr.G.Courtadeは述べている。

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