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マークス「完全歯科医業学」概要:237

2017-06-20 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


歯科的健康について情報が広く普及しているのは事実だが、”放送による”教育はそのメディアが何であれ、往々にしてそれを必要とする人よりもそうでない人々に届くものである。であるからこそ、歯科では両親(そして、子ども)への個々の教育が必須のものとなるのである。しかしそれに着手している歯科医師も、そして一般的には良心は自分の子どもの健康と必要なものについての教育には非常に敏感であり、すでに述べてきたことだが自分たちの受けた歯科的な不幸を受けさせないためであれば、自分のためよりも子どものためには骨を折ることを惜しまず、大金を投ずるものであるという事実にも助けられている。

子どもは発育段階にあるので子どもの中に歪みが認識されたり、不適切な性向を正したり、有害な習慣を修正したりすることが可能であることを両親にわかるように仕向けることは、困難なことではない。正常な発育成長は当然の目標として設定されることができる。加えて、歯科医師がその小さな患者の協力が得られるよう必要な努力さえ行えば、子どもは教育のやりがいのある存在であることを証明してみせるだろう。子どもは成人以上に容易に新しい考えや方法に適用し、ひとたび関心をもつと両親や友人を感化するようになるのである。

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