山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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マークス「完全歯科医業学」概要:213

2016-11-07 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


書類は受け取るが、それを満足に処理できない。取るに足らない程度の料金の一部を送金するなど医師を侮辱することではないかとためらい、その相当額か全額を支払うことのできる日の来ることを願って(そのような日はこないのだが)、その請求書を片隅に追いやってしまう。当初は困惑し、気が咎めるものである。再診査に行くこともなくなり、ある種の治療の効果は薄な割れることになる。
その後に問題が生じても、別の医師のサービスを求めるようになる――ときには、その医師は良くなかったのだと理由づけて、自分のとる行動を正当かしようとする。たとえこのような極端なことはすぐにやめたとしても、自分の滞納していることを知られるのを恐れ、その医師に友人を紹介することはためらうようになる。

明らかに歯科医師は自分の最大の利益を無視してでも、患者は迅速で聡明な行動をとって、滞納を防ぐ責任が、(患者(患者の利益)にあると思っているのである。


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