山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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バークリー予防歯科の概要:110

2017-05-18 | 好結果をもたらす予防歯科医業:ロバートF.
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


そうでない歯科医師は包括的な診査や、歯科医学を避けることはしないが、その代わりにしっかりとした補助者を雇い、現在の歯科医学と同様に彼らの行う処置や奉仕を説明させて、そして金銭上の取り決めをさせる。そのような補助者のおかげで歯科医師は嫌な仕事から解放されるが、患者の方は何の安らぎも感じることなく、多くの場合にはこの教育について、歯科医師がお金儲けのためにしようとしていることに対する、歯科医師の防御的な弁明であると解釈してしまう。

患者にとって最も重大なときとは、彼らを最初に診査するときであろう。そのときこそ何にましても、彼らの学ぶ速さが最大限であってほしい。しかしながら、外面的な恐れに邪魔をされてしまうのである。例えば診療費についての心配で患者の心がいっぱいであったり、あなた方の全体的な概念を理解することができなかったりするときには、撮影したレントゲン写真の数を膨大なものと感じるだろう。

診断に役立つ模型のための印象採得も浪費のように見え、さらに2回目や、3回目の診査や、診療のアポイントメントは信じられないほど複雑に思う。しかし、診査に先立ってあなた方が患者を扱う全体的概念について知ることができるということ、そしてあなたを、あなたの診断気に入らなければ費用負担なく拒否できるということを患者が知ることができれば、患者のもっている恐れのほとんどを取り除くことができる。


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