飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

3.飲食店を辞める時27

2017-04-11 11:40:07 | 飲食店を辞めるとき

   飲食店をやめるとき 得するには
     早めの相談が より効果的です
     ★ブログデビュー1周年記念
      第2弾

      造作買い取り業務開始

    

     米国のファミレス苦戦  new
     3つの理由     連載 3

              ファーストカジュアル
     5年で5.5倍の売り上げ増

     また、ファストカジュアルは、
     食材にこだわったメニューをウ
     リにしているため、ヘルシー志
     向でグルメな若者に絶大な人気
     を誇っている。そこまで高くな
     い値段で、おいしい食事が手軽
     に食べられるファストカジュア
     ルは、これまでは、ファストフ
     ード業界のビジネスを脅かす存
     在だった。しかし今度は、ファ
     ミレス業界にも影響を及ぼし始
     めている。ファストカジュアル
     の売り上げは、1999年から20
     14年までの15年間で550%増
     という驚異的な成長を遂げてい
     る。しかも、この傾向はまだ続
     くとみられており、ファミレス
     業界にとっては今後さらに恐ろ
     しい存在になっていくことにな
      る。
     (次回に続く)

 

     米国のファミレス苦戦 
     3つの理由     連載  2

             ファミレスから客足が
      遠ざかっている最大の原因

            まず、ファミレスから客足が遠ざか
              っている最大の原因として考えられ
              るのが、「ファストカジュアル」の
              台頭だ。以前、本コラムでも取り上
              げたが、「ファストカジュアル」と
              はファストフードとファミレスの間
              のような位置付けで、トレンドに敏
              感な若い客層に支持をされている。
              ファストカジュアルは、ファストフ
              ードのフォーマットで料理を提供す
              るため、レストランのように料理が
              運ばれるまでほとんど待たされるこ
              とはない。そして、店内はファスト
              フード店より清潔で高級感があって、
              ゆっくりと食事ができる居心地のい
              い空間になっている。ファストカジ
              ュアルの商品単価は、ファストフー
              ドよりも高めだが、レストランと比
              べるとリーズナブルだ。だが、レス
              トランのように、チップを置く必要
              がないため、割安感がある。チップ
              文化が浸透している米国では、レス
              トランでのテーブルサービスに対し
              て払うチップは、意外にばかになら
              ない額になる。
              (次回に続く)

 

              米国のファミレス苦戦 
     3つの理由   新連載  1

     今、日本のファミリーレストラン
     業界が変化の兆しを見せている。
     最近も、ファミレスで深夜営業を
     やめる動きが広がっていると報じ
     られて話題になったばかりだ。
     かつて深夜のファミレスと言えば、
     若者が同級生や友人などと会話を
     する人気のスポットだった。それ
     が今では、インターネットや携帯
     電話が普及したことにより利用客
     のライフスタイルが変化し、わざ
     わざ深夜に外で会う必要もなくな
     った。結果的に、深夜のファミレ
     スはガラガラになり、深夜まで営
     業を続ける意味がなくなった。
     ファミレスが深夜営業をやめる理
     由は、客の減少だけではない。従
     業員を確保することも、困難だか
     らだ。社員を使えば長時間労働の
     問題に直面し、アルバイトを確保
     するのにも深夜手当などの人件費
     がかさむ。客が少ない深夜に営業
     するビジネスモデルそのものが限
     界に来ている。そんな日本のファ
     ミレス事情だが、実は、米国でも
     レストラン業界は厳しい状況に喘
      (あえ)いでいる。ファミレスタ
     イプ・レストランの2016年第4四
     半期の売上高が2.4%も落ち込み、
     近年まれに見る最悪な年となった。
     米国でも、若者のファミレス離れ
     は深刻になっている。日本とは事
     情が異なるが、3つの要因が重な
     って業界を苦しませている。米国
     のファミレス業界で、いったい何
     が起きているのだろうか? そこ
     から日本の業界が学べることはあ
     るのか。
                    藤井薫 ITmedia
               (今回新連載です)

 

 

       ナイキ 速く走れる  new 
         マラソンシューズ 最終回 10

     新技術や新素材は歓迎されるべき

     オランダの元長距離ランナーで、
     キプチョゲやベケレなどトップラ
     ンナーのマネジメントを手掛ける
     ヨス・ヘルメンスは、最新のモデ
     ルが禁止されるようなことがあれ
     ば「驚き、失望する」と言う。ス
     ポーツは技術革新を歓迎すべきだ
     とヘルメンスは主張する。陸上ト
     ラックがシンダー(石炭殻)から
     合成ゴムになり、棒高跳びのポー
     ルが竹からグラスファイバーに変
     わり、シューズのクッション性を
     高めるためにエアブラダーやジェ
     ルが採用され始めたようにだ。
     「私たちは中世に生きているわけ
     じゃない」とヘルメンスは言う。
     「今後も新しい技術や素材が誕生
     する。今は後ろ向きではなく、前
     へ進むものが生み出されるときだ」
     (今回最終回有り難うございます)

 

        ナイキ 速く走れる  
        マラソンシューズ  連載 9

        カーボンプレーは禁止されてない

             現在ナイキがスポンサー契約を結
             んでいるランナーの中で最速のエ
             チオピアのケネニサ・ベケレは、
             フルマラソン2時間切りを目指す
             別のプロジェクトに参加している。
             昨年9月のベルリンマラソンで、ベ
             ケレはズームヴェイパーフライを
             着用し、2時間3分3秒という世界
             2位の記録を達成。4月のロンドン
             マラソンでも同じモデルを着用し、
             世界記録の更新に挑むつもりだ。
             ベケレが参加しているプロジェク
             トを率いるイングランド・ブリト
             ン大学教授でスポーツ科学者のヤ
             ニス・ピツラディスは今年、ベケ
             レがベルリンマラソンで着用した
             シューズをCTスキャンにかけ、そ
             のとき初めてミッドソールに内蔵
             されたカーボンファイバープレー
             トの存在を知った。プレートはス
              プリングのような働きをするとみ
             られるため、このシューズは禁止
             されるとピツラディスは思ったと
             いう。しかし、禁止されないかぎ
             りはベケレはそれを使い続けるつ
             もりだ。ベケレがピツラディスに    
              語ったところによると、そのク
             ッション性と長距離を走ってもふ
             くらはぎの筋肉が痛まない点を好
              んでいるという。
     (次回最終回お楽しみに)

 

            ナイキ 速く走れる   
      マラソンシューズ  連載 8

    規則の範囲内で

    ナイキの幹部は、「ブレーキング2」
    のコース設計や薬物テストにおいて
    IAAFと緊密に連携しており、シュー
    ズについても「共有」するとしてい
    る。また、カーボンファイバーを内
    蔵したソールは、以前から業界で使
    用されていると指摘する。「われわ
    れは規則の範囲内で選手たちに利益
    を与えている」とナイキのスクール
    ミースターは言い、こう付け加えた。
    「違反のスプリングなどは使用して
    いない」
    だが運動生理学者のタッカーは、ナ
    イキはシューズがスプリングの働き
    をすると主張していることから、違
    反と見なされるべきだと考えている。
    もし同社のシューズが禁止されるこ
    とがあれば、IAAFのあいまいな規則
    も同時に改訂すべきだとタッカーは
    指摘する。
    (次回に続く)

 

    ナイキ 速く走れる  
      マラソンシューズ  連載 7

    定期的にシューズを提出してない

    シューズに関するIAAFの規則は以
    前から十分に整備されていない。
    IAAFの規則第143条では、シュー
    ズについて「使用者に不正な利益
    を与えるようないかなる技術的結
    合も含め、競技者に不正な付加的
    助力を与えるものであってはなら
    ない」としている。
    しかし、「不正な利益」が何を指
    すのかは説明していない。また「
    すべてのタイプの競技用靴は、IA
    AFによって承認されたものでなけ
    ればならない」としている。しか
    しナイキは、正式な承認プロセス
    は把握しておらず、またシューズ
    メーカー各社はIAAFに対して審査
    のために定期的にシューズを提出
    することはしていないと明かした。
    (次回に続く)

 

     ナイキ 速く走れる  
     マラソンシューズ   連載 6

     事実なら圧倒的な違い

    ミッドソールには、薄くて硬いスプ
    ーンのような形状のカーボンファイ
    バー(炭素繊維)のプレートが内蔵
    されている。別の表現をすれば、ブ
    レードのようにカーブしているのだ。
    そのプレートはストライドごとにエ
    ネルギーをため、放ち、ランナーを
    前に押し出すパチンコのような働き
    をする。ナイキによると、カーボン
    ファイバーのプレートは同社の一般
    的なレース用シューズに比べ、特定
    のスピードで走るのに必要なエネル
      ギーを4%削減するという。
    南アフリカ・フリーステート大学の
    運動生理学者ロス・タッカーは、そ
    の数字が確かならば勾配が1~1.5%
    の下り坂を走るのに相当すると指摘
    する。「圧倒的な違いだ」とタッカ
    ーは言う。
    (次回に続く)

 

    ナイキ 速く走れる   
     マラソンシューズ 連載 5 

    レースと基準の問題

    このレースについては、信頼のお
    けるスポーツ競技というよりも、
    ナイキの宣伝もしくはマーケティ
    ング戦略だとの批判も一部からは
    上がっている。レースでランナー
    たちは、個々に合わせて調整され
    たシューズを着用する。問題は、
    五輪やその他の主要なマラソンレ
    ースで使用されたシューズやそれ
    らのニューモデルが、IAAFの基
    準を満たしているのかということ
    だが、その基準そのものが不明瞭
    だ。ナイキのシューズは重量が約
    6.5オンス(約180グラム)で、
    厚いが軽量なミッドソールは従来
    のタイプよりも反発力が13%高
    いという。キプチョゲはそのクッ
    ション性が気に入っているといい、
    長距離を走った後の脚の痛みが軽
    減されたと話している。
            (次回に続く)

 

    ナイキ速く走れる   
     マラソンシューズ 連載 4

    6月に250ドルで発売予定

    先の五輪のメダリストが着用した
    ナイキの「ズームヴェイパーフラ
    イ」は、6月に250ドル(約2万9
    000円)で発売される予定だ。フ
    ルマラソンで2時間の壁に挑戦す
    るプロジェクト「ブレイキング2」
    で使用されるのは、そのカスタマ
    イズモデル「ズームヴェイパーフ
    ライエリート」で、同社は「コン
    セプトカー」のようなモデルだと
    している。5月にイタリア・モン
    ツァのオートレーシングトラック
    で実施する同プロジェクトのレー
    スには、リオ五輪の男子マラソン
    の金メダリストであるケニアのエ
    リウド・キプチョゲなど、ナイキ
    がスポンサーとなっている東アフ
    リカの3人のランナーが2時間切り
    に挑戦する。ただ、当日のレース
    は記録の公認条件のすべては満た
    さないだろうと同社は述べている。
    (次回に続く)

 

       ナイキ速く走れる   
     マラソンシューズ 連載 3

        不公平の境界線はわからない

             男子マラソンの世界記録を更新し
             た最近の4人のランナーがそのシ
             ューズを着用していたアディダス
             も、大々的に報じられてはいない
             ものの、現在の世界記録である2
             時間2分57秒を1時間台に縮める
             ことに挑戦しており、それに向け
             た新しいモデルを発表している。
             ニューヨークシティマラソンやそ
             の他50以上のレースを主催するニ
             ューヨークロードランナーズのジ
             ョージ・ヒルシュ会長は、トップ
             レースから年齢別の大会に至るま
             で、すべてのレースが最新のシュ
             ーズのテクノロジーの影響を受け
             る可能性があると言う。各レース
             の開始前に何十万人もの参加者全
             員のシューズをチェックすること
             は不可能だろうとヒルシュは指摘
             する。
            「まさにゲームチェンジャーだ。
             シューズブランドが特許を取得し
             、そのシューズが市場に出回って
             広く普及した場合、皆がそのアド
             バンテージを享受できるなら、そ
             れは公平といえるのではないかと
             考えさせられる」どんなシューズ
             もランナーのパフォーマンスを向
             上させると考えられている。そう
             でなければ誰もが裸足で走るだろ
             う。しかし、不公平な優位性にあ
             たるのかどうかの境界線はどこな
             のか。その答えは誰も明確にはわ
             かっていないようだ。
             (次回に続く)

 

 

 

            ナイキ速く走れる   
    マラソンシューズ 連載 2

    ランナー全員の靴のチェックは
    不可能

    そして、いま新たに持ち上がって
    いるのがシューズ問題だ。国際陸
    上競技連盟(IAAF)はニューヨー
    ク・タイムズの取材に対し、さま
    ざまな企業が新たに開発するシュ
    ーズを一流のランナーたちが着用
    していることについて多くの問い
    合わせが寄せられているとメール
    で回答した。IAAFの技術委員会は
    近々会合を開き、「承認の変更も
    しくは見直しが必要かを検討する
    」予定だという。
    ナイキのランニングフットウエア
    部門のシニアディレクター、ブレ
    ット・スクールミースターは「わ
    れわれは規定に則り、かつ公正に
    やっていると強い自信を持ってい
    る」と言う。3月7日にナイキは、
    リオ五輪のメダリストらが着用し
    たシューズをカスタマイズした新
    モデルを発表した。それは、フル
    マラソンで2時間切りを目指すと
    いう同社の大胆な(宣伝目的との
    批判もある)プロジェクトに参加
    するランナーが使用するものだ。
    (次回に続く)

 

            ナイキ速く走れる   
    マラソンシューズ 新連載 1

            勝者たちが履く最強のシューズ

            最新のシューズは、国際レースで
            見事な結果を生み出している。だ
            が一方で、着用するランナーのパ
            フォーマンスを不公平に強化して
            いないのかという点で、極めてあ
            いまいなルールの下でシューズの
            開発が進んでいることに議論が生
            じている。
            技術開発によってアスリートをサ
            ポートする機能は、どこまで認め
            られるべきなのだろうか?
            この問題については多くの競技が
            答えを出せずにいる。競泳では、
            世界記録を次々と誕生させたフル
            ボディのスーツが、浮力とスピー
            ドの面で不当な優位性を選手に与
            えているとして2008年の北京五
            輪後に禁止された。陸上競技界は、
            南アフリカのスプリンター、オス
            カー・ピストリウスが着用した義
            足のブレードの問題に悩まされた。
                        The new York Times
            (今回新連載です)

 

 

          寝具業界イノベーション new
        起きていない勝機あり  最終回

    ビジネスマンは
    何度でも打席に立てる

    成功についてですが、私はまだ成
    功したと思っていません。まずは
    国内をもっと拡大させ、海外です
    ばらしいパートナーを見つけてコ
    ラボしていく。将来的には「クオ
    リティ・スリープ」を世の中に知
    らしめることができ、そこにエア
    ウィーヴの名が挙がるとしたら、
    それが私たちの成功だと考えてい
    ます。最近、睡眠の計測をして質
    を測る睡眠アプリを出しましたが、
    「睡眠の質」に光が当たれば、そ
    こから新しい展開も考えられます。
    
ビジネスは成功よりも失敗のほう
    がつきものです。私も数え切れな
    いくらいの失敗をしています。で
    も、ビジネスマンは野球選手と違
    い、何度でも打席に立つことがで
    きます。失敗しても修正して、再
    チャレンジすればいいのです。自
    分の打席を待つ必要もなく、打席
    を自分でつくればいい。
    そういう意味では、私が打席に立
    つ回数は多いですし、行動範囲は
    広いですね。この2年で、世界一
    周を10回、欧米へのシングルトリ
    ップが5回、アメリカに行ったの
    が11回。飛行機の機内で合計50
    日くらい寝ているのではないでし
    ょうか。それでも疲れずに元気に
    やっています。いつも出張にはエ
    アウィーヴを持ち歩いていますか
    ら(笑)。
    (今回最終回有り難うございます)

 

    寝具業界イノベーション
      起きていない勝機あり  連載17

         ――この記事のテーマは「愚直に続
               けたから成功した、ワケじゃな
               い」というものです。エアウィ
               ーヴが成功した要因の一つはブ
               ランディング戦略だと思います
               が、その一方でアントレプレナ
               ーとして愚直に続けているもの
               はありますか。

         高岡:愚直に続けているものは、い
   わゆるブランディングとエアウィー
   ヴが認知のないところへの「営業」
   です。エアウィーヴは海外ではまだ
   無名ですし、国内でもまだ手が届い
   ていないところがあります。そのた
   め、よりハイエンドなところに売り
   込むためには、やはり私自身が売り
   込んでいかなければならない。
     私が社長を退いて会長になったのも、
   「営業」に時間を割けるからです。海
   外で、エアウィーヴのことはまだ知
   られていません。そこでウチの営業
   マンが行ってもなかなか相手にして
   もらえませんが、創業者が来たとな
   ると話は別です。やはり創業者には
   どの国でもリスペクトを持って接し
   てくれますから、それを利用しない
   手はありません。それに、会社のす
   べてのストーリーを話せるのは私だ
   けです。ですから「営業」だけは愚
   直に続けています。
   (次回最終回お楽しみに)

 

         寝具業界イノベーション
     起きていない勝機あり  連載16   

    地元パートナーの開発

         すでに中国、アメリカ、シンガポ
         ール、香港などで現地に入って、
         実際にビジネスを始めているとこ
         ろもあります。しかし、すぐに日
         本と同じような展開ができるとは
         思っていません。なぜかと言えば、
         マーケティングと販売はローカル
         戦だからです。ローカルを知って
         いるのはローカルの人です。ブラ
         ンディングはグローバルに共通す
         るアセットですが、これから海外
         展開を拡大するには、現地で一緒
         に仕事をするパートナーを見つけ
         なければなりません。地元マーケ
         ットに応じた戦略とパートナーが
         必要になってくるのです。そうい
         う意味では、6月にモナコで開催
         されるEYアントレプレナー・オブ
         ・ザ・イヤーの世界大会は本当に
         楽しみです。エアウィーヴの存在
         を大いにアピールしたいと思って
         います。
          (次回ぬ続く)

 

         寝具業界イノベーション
     起きていない勝機あり  連載15   

   ――今後は、海外市場の拡大
     も視野に入ってきます。

   高岡:寝具市場はグローバルに見て
   も、イノベーションが少ないと言え
   ます。なぜなら、睡眠研究がなかな
   かできないからです。研究するには、
   健康な人たちを集めて長期間、睡眠
   状態のモニターをしなければなりま
   せん。しかし、被験者として健康な
   人を集めることは難しいですし、コ
   ストもかかる。睡眠障害の人の研究
   は進んでいますが、健康な人の睡眠
   の研究はあまり進んでいないのが実
   情です。そこで私たちは2011年に
   スタンフォード大学と共同で睡眠研
   究を始め、その後、アスリート養成
   期間である米IMGアカデミーの寮に
   いる若い健康な人を被験者にして、
   睡眠の質と運動能力に関した共同研
   究を始めることになりました。
   他方、これから海外展開を積極的に
   図っていくには、綿密なマーケティ
   ング戦略が必要になってきます。マ
   ーケティングとは、地域性や国の成
   熟度によって変わっていくもの、い
   わば地上戦です。
   (次回に続く)

 

   寝具業界イノベーション
     起きていない勝機あり  連載14   
   
    売れるとショップも

         さらに売り場に人が来たら、今度
         は売り場をショップ化する。ショ
         ップ化すれば、それ自体が広告に
         なっていくのです。まさに相乗効
         果でした。
         エアウィーヴは認知度を高めない
         かぎり、売れない商品です。最初
         は百貨店の棚を一つもらって売っ
         ていました。でも、売り場をもら
         うのはなかなか大変です。ですか
         ら、私たちは売れるごとに、ショ
         ップ化していったのです。ショッ
         プ化すれば棚が自由に使える。百
         貨店には高級ブランドと同じよう
         なショップが欲しいと言っていた
         のですが、むろん「まだ早い」と
         言われることもありました。しか
         し、百貨店にとっても、売り場当
         たりの利益額は高くなる。ショッ
         プ化はお互いにとって良い効果を
         生み出すWin-Winモデルなのです。
   (次回に続く)

 

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