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16.『めぞん一刻』 1980年-1987年 高橋留美子 その4

2016年10月25日 | マンガの感想


 今から60年以上前のドラマで、

 「すれ違い」をメインテーマに、日本中を熱狂させた作品があったそうです。


 第二次世界大戦末期、

 東京大空襲をくぐり抜けた男女が半年後の再会を誓い、

 その約束の時、約束の場所にいたはずなのに、

 出会うことができない。

 すぐ近くにいるのに...。


 気持ちは通じ合っているのに、行き違ってしまう。


 私自身がこのドラマを直接聞いたり、見たりした訳ではないのですが、

 ヒロイン役の岸恵子さんは、

 パリに住んでいる伝説的な女優さんとして知っていました。


 テレビドラマ(昔はTBSが圧倒的に強かった)の、

 やはり伝説的なシリーズ(『赤いシリーズ』)の代表作=『赤い疑惑』で、

 こちらも伝説的なアイドル歌手だった山口百恵さんが務めるヒロインの実の母親役が、

 岸恵子さんでした。

 (子供の頃『赤いシリーズ』大好きだったな。)


 その岸恵子さんの出世作であり、

 代表作でもある映画が先ほどの「すれ違い」をテーマにした

 『君の名は』です。




 だんだん『めぞん一刻』から遠くなってしまっているので、

 この辺でやめておきましょう。



 これで『めぞん一刻』の感想は終わりです。


 (今度はいつお会いできるでしょう....、)
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