山脇内科小児科医院

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虚血性心疾患になりやすい性格

2009-03-20 23:24:27 | Weblog
虚血性心疾患は、心臓の筋肉に酸素などを届ける「冠動脈」が詰まって心筋の一部が壊死する「心筋梗塞」と、「冠動脈」が狭まって胸痛を繰り返す「狭心症」など、心臓病が原因で亡くなる人の4割以上を占める怖い病気。その虚血性心疾患になりやすい性格があるようだ。米国の複数の研究で明らかになった。性格や行動が攻撃的、挑戦的な人を「タイプA」、これと反対に内向的で、のんびりして目立たない人を「タイプB」と分類。虚血性心疾患の発症率を比べると、タイプAはタイプBの約2倍にもなることが分かった。タイプAの人は、慢性的にストレスを受けている状況にあり、ストレスホルモンが多く放出されて血管が収縮し、狭心症などを起こすのではないかと言われている。最近は、とりわけ攻撃性や怒りの感情が関係していることが分かってきた。趣味などを持ってリラックスすることが大切だという。
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