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トヨタ MIRAI に試乗した

2015年11月15日 | 



トヨタ自動車のイベントが和歌山マリーナシティで開催された。
マリーナシティは自宅から20分ほどの場所で近い、子供から大人まで体験できる様々なイベントの中でMIRAIの試乗があったので、これを目当てに行ってみることにした。
試乗には整理券が配られ約1時間半待ちで試乗することができた。

試乗までの1時間半はガラガラ抽選や4駆体験、展示車を見たり、マリーナシティの中を散歩していたので退屈しなかった。

MIRAIは燃料電池車(FCV)である。
ガソリンの代わりに水素を燃料とし、電気を作りモーターで動かす電気自動車である。
水素満タン時での航続距離は約650kmらしい。
さてどんな走りをするか楽しみである。



インターネットやテレビでしか見たことがなかったので新鮮味があった。
あまり好感のもてるデザインでもない。
MIRAIの名を付けるのであればもっと近未来的なデザインにした方が良かったのではと思う。


正面から見ると宇宙から襲来したエイリアンにも見えるのは私だけだろうか?
それともナマズ??
なぜこんな顔にしてしまったの?


内装もごく一般的なデザイン、センターパネルはタッチ式になっている。
シートは電動本皮、ハンドルの位置調整も電動だった。  
メモリー機能があるのか聞き忘れた。



ハンドル前面には何もない。表示は全てセンターに位置する。
ナビゲーションは見やすい位置にセッティングされている。
シフトレバーはエアコン等表示モニターの右上の小さいのがそれ。

最上部の細長いモニターにはスピード・水素残量・電池残量・シフトレバー位置などが表示される。
光が差し込んで見えにくくならないように奥に配置されている。




表示は良く見ないと停車時と走行時はあまり変わらない感じに見える。
プリウスもこんな感じだったような?




後部座席は広々として背もたれも傾斜しているのでリラックスできる
だが2名しか乗れない。 乗車定員は4名だ! なぜ??


一般的なエアコン吹き出し口は装備していた。   


マフラーはあるはずもない!
バンパー下付近からポタポタと水が出るだけである。



さあ!いよいよ試乗である。
試乗はわずか10分間とのこと、まあ無理もないか・・

エンジンスイッチをON、おっと! エンジンは無い! スタートスイッチON!
シフトレバーをDにし、フットブレーキを解除、アクセルをゆっくりと踏んでみる。
音も無く滑るように発進! 
やっぱり嫌いだなあ・・ この感じ、音が無いのはどうも気持ち悪い!
タイヤの回る音だけが聞こえてくる。

道路に出て直進になったのでアクセルをググッと踏んでみた・・・
モーター独特の嫌な音は感じられなくて良い感じだ!
よし!加速具合はどうだ! 
もたつく・・
え~っ・・ 遅・・  加速 悪!
重たいな~・・  走らないじゃないか!
だめだこりゃ、軽自動車より遅いんじゃない?? て感じ。
ロードノイズなどの静粛性は優れているが、もっと走ってくれなくちゃと思う次第。
これは、かなり車重があるな・・・

サスペンションはフワフワして同乗者は車酔いしそうな柔らかさ。
私には乗り心地が良いとは言い難い、フワフワをもう少し抑えないと揺れが止まらないからショックアブソーバーの改善の余地があると感じた。

コーナリング時のロールも伴い感心できない。

ハンドリングはかなりのアンダーステアで予想以上に切り込まないと思ったレーン通りに行かない。

ボディ剛性も良いとは思えなかった。 
私のアウディとは雲泥の差である。

ドアの開閉音は、もっと高級車ぽく重量感のある音作りをして欲しかった。


トヨタMIRAIは、静かで快適?だけがとりえの車だった。
走りを楽しむ車ではなく、お偉いさんを後に乗せるのには最適かもしれないです。
そういえば、政府が7台納車したと聞いているが、もしかして開発に政府が関与しているかも?
東京オリンピックでは世界中の人々に見せつけるらしいですが・・・
これじゃ恥ずかしいですよ。

これで730万円もするのだったら要らない!  買わない! です
トヨタさんごめんなさい m(_ _)m

因みに納車は1年以上になるらしいが、水素ステーションもなかなか増えてこないし、2016年には関空にできるらしいが和歌山にはできない、もし購入した場合わざわざ50km走って水素を入れに行くなんてことバカらしい・・

<疑問??>
なぜこんな車を作ったのだろうかと疑問に思う。
バッテリーやモーターの技術が進んで航続距離が伸びてくれば電気自動車で十分であるだろうに、実際テスラモーターズの電気自動車”モデルS”は500kmの航続距離を実現しているし加速も0-100km 5.6秒で驚くほど速い!。
電気だと充電出来る場所も容易に安価に設置できる、それに対して水素ステーションを設置するには膨大な費用が要る。 車にしてみれば複雑怪奇である上に高価になる。
ゴミを入れて走るのであればMIRAIの名に恥じないのだが・・

帰宅してからスペックを見てみると、重量は1850kg
やっぱり重たかった。

スペック
ボディサイズ : 全長 4,890 × 全幅 1,815 × 全高 1,535 mm
ホイールベース :2,780 mm
トレッド 前/後 : 1,535 / 1,545 mm
重量 : 1,850 kg
モーター : 交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター)
最高出力 :  113kW(154 ps)
最大トルク : 335 Nm(34.2 kgm)
駆動用バッテリー : ニッケル水素電池
容量 : 6.5 Ah
駆動方式 : FF
サスペンション 前 : ストラット
サスペンション 後 : トーションビーム
ブレーキ 前 : ベンチレーテッドディスク
ブレーキ 後 : ディスク

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ゴルフGTEに試乗

2015年11月14日 | 

 

排ガス不正問題で揺れ動くフォルクスワーゲンですが、そんなことは気にもしていない私、乗ってみたい車には乗る主義である。

ハイブリッド時代に対応するため、ついにゴルフに登場した、PHV車のGTE。
試乗車が入っているとの朗報を聞き早速試乗してきた。

"GT"の名を付けているからそれなりの走りをするだろうと期待し試乗してきた。




GTEと一目で判る青いライン。 GTIは赤である。


ホイールはオプションの18インチ、タイヤはブリジストンのS001を履いていた。
ブレーキキャリパーも青く色付けされている、GTEの証

リヤビューは普通のゴルフ。 青いラインは無いので後続車にはGTEのエンブレムを見ない限り判断できないかも。
オプションのLEDテールランプが装着されていた。


壁に設置された充電器、意外と小さい! 大きなものしか見たことが無いので驚き。
充電は200Vだと3時間でフル充電される。

充電ソケットはフロントグリルのエンブレムを開けたところに隠されている。
シートはGTIと同様のファブリック生地仕上げ、GTIの赤のチェックに対しこちらは青のチェック柄。  
ここにもGTのこだわりが見える。 電動で無いのがやはり残念。
ハンドルもGTIと同じボトム型を採用、青色でのステッチ仕上げとGTEの文字が目を引く。


メータパネルは一般的なゴルフと同様ですが、左側タコメーターが小さくなりモーターの動作状態を表示する。 
アクセルを一踏みこんだときは右に、減速時は左側に針が振れバッテリーの使用状況が把握できる。



センターコンソール部分も一般と同じだが、シフトレバーに青色が施されている。 


エンジンは1,4Lターボを搭載、これにモーターを追加されているわけだから走らないわけがない。
だが、その分重量が増えている。



さて、いよいよ試乗だ!

スタートスイッチを押して出発!!
あれ! 
エンジンがかからない! 当たり前です。 PHV車なんですから。
なんか気持ち悪いな~・・
さあ発進!!

まずは「Eモード」である
アクセルをゆっくりと踏んで発信、 無音状態のままススーと進んでいく、タイヤが回るロードノイズしか車内に入ってこない。
以前プリウスやリーフで体験した音も無く進んでいくとゆう気持ち悪さは同じである。

ややアクセルを強めに踏んでみる
モーターの回転する音をわずかに聞かせながら加速!
おお! なかなか速い! ストレスない!
しかも全然エンジンが作動すること無く加速、さらにアクセルを踏んでみる、だがエンジンが作動することも無く走る。
「Eモード」では、モーターのみで電気自動車のごとく走らせることができる。
それもそのはず、Eモードで航続距離 約60km走行が可能であるらしい。 また時速130kmまでモーターでの走行が可能である。
これなら毎日の通勤にガソリンを使うこと無くEVだけで大丈夫ではないだろうかと思う次第。
アクセルを緩めた時は違和感もなく減速してくれるので安心である。 モーターの嫌な音も無い。
だがシフトレバーをB側にすると回生ブレーキがかかりブレーキを踏まなくてもよいくらいに減速する、この場合ブレーキランプが点いているのかちょっと心配する。
バッテリーだけでの航続距離を延ばしたければこの回生ブレーキを利用しながらの走行が良いだろう。

次は「HVモード」である。
走行中に「HVモード」に切り替えると賢いハイブリッド走行となる。
緩やかに走行しているときはモーターのみだが、アクセルを踏んだ際にはエンジンに切り替わりエンジンでの走行となる。
エンジンに切り替わった時は何の違和感もない、モニターを見ない限り判断できないほどだ。
その時の状況に応じて、エンジンとモーターを組み合わせ、また使い分け、効率の良い走行を行うようになっている。
この「HVモード」を使うとガソリン満タンで1000kmは走行できるのではないかと思った次第である。


いよいよ「GTEモード」である。
この走行ではモーターとエンジンを最大限に活用した走行となりGTIに匹敵する走りが楽しめた。
アクセルを強く踏んだ時の加速は背中がシートに押し付けられるまでいかないがかなりの速
さだった。 GTを付けたのも恥ずかしくないだろう。
この「GTEモード」の場合、最高出力150ps/5,000〜6,000rpm、最大トルク25.5kgm/1,500〜3,500rpmを発生する1.4Lエンジンと、109psの出力と33.6kgmのトルクを生むモーターが同時に最大限のパフォーマンスを発揮する。
パワーステアリングの設定も重たくクイックになり、エンジン音も大きくなった。
バルクヘッドに付けられたスピーカーによりエンジン音を聞かせているのだがまったく違和感が無い。 
ダンパーのセッティングも変化し硬くなり”GT"が付く名前に相応しいダイナミックなドライビングが楽しめた。
ハイブリッドなのにこれ見よがしに突き出た2本のクロームが眩しいエキゾースト・パイプも、そんな性格を主張しているかのようだ。

あっぱれGTE!!

国産HV車、完敗ですよ。 

ゴルフGTEは、HVの走らないイメージを拭い取ってしまった、スポーツ走行に十分応えられる”スポーツPHV車”と言っても過言ではない車であった。 

欲しい車です。



スペック
ボディ:L4265×W1800×H1480mm
車重:1580kg
駆動方式:FF
エンジン:1394cc 直列4気筒DOHC ターボ
トランスミッション:6速DSG
エンジン最高出力:150馬力/5000〜6000回転
エンジン最大トルク:25.5kg-m/1500〜3500回転
モーター最高出力:109馬力
モーター最大トルク:33.6kg-m
価格:499万円

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メルセデスベンツAMG-GT

2015年11月07日 | 

 

Smartを見に行った時に展示されていたのが AMG-GT
やはり目が行きますね!!

乗ってみたい1台の車です!  
1800万円だと入手は無理ですが、見せていただくことにしました。


格好いい!ロングノーズの車体
ブラックのホイールがよりスポーツらしさを際立たせている。

正面から見ると威圧感がある、いかにもスポーツカーらしい

内装にはアルカンターラがふんだんに採用されていた、ダッシュボード上部は本皮仕様
細身の私にシートは体にピタッとフィットした、太っている方にはサイドは窮屈じゃないかと思えた


操作のしやすそうなスイッチ類。
ベンツ全車に言えることだが液晶パネルはデザインを無視した取付で許せない! アウディは液晶パネルは収納できるようになっている。


ドリルドベンチレーテッドコンポジットディスクを装着。
残念なことにカーボンセラミックディスクはオプション。


走行時120km以上スピードが出るとせり出してくるリアウイング、アピールのため出していた。
出したまま走行することも可能なのだろう。





まさかエアダクトは飾りじゃないでしょうね。 

エンジンは4LV8を搭載、375kW(510PS)/6,250rpm、650N・m(66.3k g・m)/1,750~4,750rpmを発生する。 エンジンフードで綺麗に隠されている。

やはりゴルフバッグは縦にしか入らない。


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新型Smartを見てきた

2015年11月07日 | 

 

メルセデスベンツより新型スマートの案内が来ていたので見に行ってきた。

展示車は全国限定220台の2ドアであった。






内装色も限定車らしいボディに合わせた色
チョット派手かな・・




エアコンの吹き出し口の形状は今はやりの丸型
なんだかカエルの目に見える、操作パネル・オーディオ部分は口に見えるかな

エアコンはレトロな感じだ。


シート背面にはネットが設置されており、小物を収納できる・


ボンネットを開けてもらった
素材はカーボンでできているらしい、車内からレバーで開けるのではなくグリルのレバーを操作し手で取り外すようになっていた。

エンジンは見えなかった。
後のトランクルーム下部に収まっているのかな??


お洒落なデザインです


こちらも220台の限定車、個人的にはこちらの方が好みかな

小物などを入れるときは上部を開ければ良い、重たいものや大きなものを入れるときは下のハッチを開けるなど、使い勝手が良さそう



ハッチにも、トートバッグやシートなどの薄い小物などの収納も可能


こちらの内装色は黒で落着きますね。

今回は2ドアのfortwoのみの展示でした。
見たかったforfourは来年には見れるとのことでした。
もしかしたら、大阪モーターショーで見れるかも。


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近所の公園が綺麗だった

2015年11月03日 | ブログ
良い天気だったので、バイクで近所の公園へ散歩に行ってきた。



紅葉がとても綺麗だったので、思わずパシャ!

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人感センサー照明に改造

2015年11月01日 | ブログ


玄関の照明が古びて、チョットみすぼらしくなってきていたので綺麗にすることにした。

まず機器を取り外し布で拭いたりしてみたのですが、綺麗にならない!
そこで余っていたラッカー塗料があったのでスプレーすることにした。
サンドペーパーで磨いているうちに、思い立ったのが

人感センサーを付ければ便利かも・・・

で、余っていた人感センサーライトのセンサーだけを取り付けてみることにした。
センサーはグレーだったので違和感のないようにこれも同じ色に塗装。 


綺麗に塗装できて新品のような輝きです。

センサーには3本の線が出ています。
センサー赤線にはスイッチ側の黒線、センサー白線にはスイッチ側の白線と機器側の白線、センサー黒線には機器側の黒線をそれぞれ接続します。

接続時は手が離せなかったので写真を撮ることができませんでした。

組付けと配線接続をし元位置に取付、完了です。




センサーは少し大きめですが照明機器と同色に塗装したので、思ったより違和感がありません。

こんなにうまく出来るとは、自分では大満足です。

センサーは点灯する暗さや時間を調整できて便利です。

さあ、夜になるのが楽しみです。



ジャジャーン!!

無事、感知して点灯!

これで帰宅時の鍵穴に迷いも無く鍵を挿せます。

防犯にも良いし、 新聞配達の方にも喜ばれるでしょう。

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