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自作のホイール洗浄ツール

2015年04月18日 | 

天気が良いので愛車の洗車です。
先日からのスッキリしない嫌な天気からやっと快晴、洗車することができた。

洗車時に一番苦労するのはホイールの洗浄です。
なにせホイール1本洗うには、ボディを一回り洗うのと同じぐらい掛かるのです。

ホイール洗浄には、これだけのツールを使って洗浄しています。


左から
馬毛ブラシはタイヤとタイヤハウス内側、ホイール表面に使用
青いスポンジブラシはホイールの内側に使用、100円ショップで入手
自作の洗浄ツール、ホイールの内側とブレーキキャリパーの間の洗浄に使用
小さいスポンジはホールの細部、主にスポークの裏側で使用

中でも自作のツールはいいですよ

ブレーキキャリパーとホイールの間はこれが無くては洗えません
市販の物を探したのですが、この隙間に入るものが無く自作することにした。


どこかで見覚えがないですか?
そうですハンガーの上の部分です
細いが結構強いです

クリーニングから帰ってきたスーツなどに付いてきているハンガーです
フックや下のズボンを掛ける部分をニッパーで切り取って、古布を巻いただけです。
針金でも作ってみたが洗浄時に曲がってしまうのでNGでした。
こちらは曲がることも折れることも無くGoodです!!

苦労している方一度お試しあれ!


洗車後の拭き取りには同時にボディコーティングです。
拭き取りしながら一石二鳥で楽々です
スマートミストから新発売された商品です

これは撥水タイプではなく親水タイプです。
水玉のコロコロが好きな方には適していませんが、やっかいなウオータースポットを避けるためにはGoodです。

親水タイプは水玉が残りにくく 水引が良いので汚れが付きにくい感じがします。
ボディコーティングを施した車にも対応しています。

ピカピカボディの車、足元の綺麗な車いいですよね

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ホンダS660 展示車を見てきた

2015年04月05日 | 

ホンダディーラーの前を通りがかった時、S660が展示されていたのを見つけ早速見せてもらった。

S660はエンジンをリアミッドシップに積む軽スポーツカーであり、モーターショーで見てから気になっていた1台、速く発売されないかと首を長くして待っていた。
私としてはセカンドカーとして欲しい車である。

展示車を自由に見せていただいたので写真をいくつか紹介することにしました。


モーターショーでコンセプトモデルとして発表されたモデルと大差ない形で発売されたのが嬉しい。
いかにもホンダらしい顔でスタイリッシュである。
サイドポンツーンがもっと大きければ良かったのにと思う。


ホイールは前15インチ後16インチの異径を採用、タイヤはヨコハマ製スポーツタイヤADVAN NEOVAを履いていた。
タイヤハウスの大きいところが気になる、もう少し格好良くして欲しかった・・

リヤブレーキも大型ディスクを装備、ホンダスポーツのこだわりが伝わってくる。



室内はスポーティーなハンドルとメータパネル。 オプションのディスプレイを装着していた。 購入時に付ける人は少ないと思うが・・・
展示車はCVTなのでパドルシフトを装備していた。

ホールド性のよいバケットシートと低い座面位置(30~40cm??)
乗るときはゴソっと入り込む感じであった。 降りるときはチョット降りにくい。
これもスポーツカーならではとゆうところである



気になるルーフはソフトなロール式で室内レバーで簡単に外すことができる感じであった。


前ボンネット内には巻き取ったルーフを収納できるケースが装備されている。
重量配分を考えバッテリーを前にできなかったのか? 
ルーフを装着しているときは、セカンドバッグなどの小物ぐらいは入りそうである。


ラジエターはグリル後ろに見える



リアエンジンフード、センターブレーキランプ下のガラスはパワーウインドーになっており開閉できる。


リアエクステリアランプ。 ウインカー以外はLEDを採用していた。





ヘッドライトにもLEDを採用、視認性が良さそうである。


リアからもスタイリッシュです、マフラーはセンター出し。
エンジンフードの形状が特に格好いいですね。


リアサスペンション前のミッドシップエンジンS07A 658CC 、手前にはエアダクトが見える。


見せていただいて1つだけ残念だったのは、写真でも紹介したタイヤハウスのクリヤランスである、乗り心地を重視せず、もう少し3cm程切りつめて欲しかったと思っている次第。
S660は、βとオートクルーズや本皮のシート・ハンドルなどを装備したαの2モデルがある、CVTと6MTとの差はどちらも20万円である。
走りを楽しむだけならβの6速MTだろう。
無限とモデューロ仕様も要チェックだ
ここまで作りこんできて64馬力の規制に縛られるのが悔しい思いである、軽の枠を超え100馬力以上の白ナンバー車を出して欲しいと思っている次第である。
S1000を出すとの噂も出ているが2年ほど先かもしれない。

スペック
トランスミッション        7速CVT / 6速MT 
全長 /全幅 /全高 (mm)   3.395/1.475/1.180
ホイールベース (mm)      2.285
トレッド  前/後(mm)       1.300/1.275
車両重量 (kg)               850kg MTは20kg減
エンジン                       S07A/DOHC4バルブ 水冷直列3気筒横置
最高出力 (kW[PS]/rpm)  47[64]/6,000
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)  104[10.6]/2,600
サスペンション 前後    マクファーソン式
タイヤ 前 / 後             165/55R15 75V  /  195/45R16 80W
JC08走行燃料消費率     24.2  /  21.2
価格(6MT・CVT)β/ α   198万円/218万円
     

現在予約が殺到しており、今予約して1年先に納車とのことだ。
今月末には試乗車が入ってくるとのこと、試乗させてもらうのが楽しみである。

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