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残念・・・

2010年08月30日 | ペット

お嫁入りさせたクラウンテールがお気に召さなかったようで、遠いところへ旅立って行きました。  

やはり闘魚です、難しいですね。

またお相手を捜してこなくては・・ でもまた嫌な気分になりたくないし、この子ならば気に入ってくれると思う子を見つけた時にしよう。

残念でしょうがない・・

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お嫁入り

2010年08月28日 | ペット

先日買ってきたクラウンテール(メス)をソードテール(オス)の水槽に入れて、お嫁入りをさせてあげました。 

メスの方は何か緊張しているような印象でヒレをずっと広げたままあまり動かずじっとしていることが多いです。

Cimg1680

オスの方は何かそわそわしているように見え、時々傍に寄って行っては引き返しの繰り返しで、様子をうかがっているようです。

Cimg1696

どちらも気に入ってくれればいいのですが。 楽しみです。

一つ気にかかるのが、種類が違うことです。 ソードテールとクラウンテールでお互いに気に入ってくれるのかどうかです、様子を見ることにしましょう。

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クラウンテール

2010年08月22日 | ペット

ベタのメス(クラウンテール)を見つけ買ってきました。

Cimg1658

綺麗な王冠の尾びれをしています。

Cimg1676

とりあえず一緒にせずにオスの水槽の隣に置いてあげました。

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スピーカーが完成

2010年08月12日 | オーディオ

製作中のスピーカーが完成した。

P1000670

製作を始めてから途中で体調を崩したのでずいぶんと時間がかかったが、やっと完成した。 あのKiso Acoustic HB-1 のような響きを出したいので、同じような作りにした。 名付けて「MINI-HB1」である。

毎日夜に汗をかきながら少しづつ製作をしていったのだが、その製作工程を紹介しよう。

まず、簡単な設計図を書き(ほとんど頭の中のイメージだが)寸法を出す。

P1000597 低音がよく出るようにダブルバスレフ構造とした。 このスピーカーユニットの場合1.2Lの容積が必要であるが第1バスレフの容積を960mLとした。

P1000600板に図面の寸法通りに線引きをしたところ、線引きの際は鋸の厚みも考慮した。

P1000603休日に庭に出て鋸でカット。 猛暑の中で汗だくになりながらの作業でした。

P1000606バスレフポートとスピーカの取り付け穴は先の細い鋸でカットした。

P1000608カットし終わったパーツを部屋に並べました。 いよいよ組み立てです。

P1000610 第一バスレフポートをボンドで組み上げたところ

P1000612 ボンドが乾いた翌日に角をカットし丸みをつけた。

P1000614 左側面とターミナルの取り付け位置をボンドで接着。

P1000615 背面板の取り付け板も接着

P1000618 スピーカーターミナルにケーブルを半田付け。 ケーブルは「ベルデン製」を使用することにした。

P1000620 手が入るうちにターミナルを取り付けておかないと出来ない事になるので先に取り付ける。

P1000623

内部第1バスレフポートを接着、ポートからケーブルを出しておく。

P1000626 背面板を接着のため一部分のみ接着。 ここで翌日まで乾燥

P1000627 背面板にボンドを付け、板が割れないようにゆっくりと曲げながら接着、集中力が欠かせない。

P1000629 やっとの思いで接着ができ形が見えてきた。

P1000635 右側面板をボンドで接着、圧着のためにリモコンボックスを一昼夜上に置いておく。

P1000637

P1000638

バっフルを接着して一昼夜

P1000647 角をカンナで落として形を整えました。

P1000641

P1000642ポートも角を落として音が出やすく、定在波を防ぐ工夫をする。

第2バスレフポートはスリット形状

P1000650 ニスを5回ほど塗り乾燥、これに2日かかる。 思っていたほど簡単に綺麗に塗ることが出来た。 色も上々かな。

P1000651 ユニットの取り付けです、半田付けは朝飯前

P1000668

やっと完成です!  自分でも感心するぐらいの出来栄えです! やった!

P1000660

P1000664

音はとゆうと、

音場は広大でスピーカーの存在を感じさせないほどだ。

エンクロージャーの響きを生かした音で予想どおりギターやバイオリンは生っぽいく楽器のようなスピーカーです。 

ボーカルではスピーカーとエンクロージャーが一体となって唄っている感じを受け、少しボディが大きめになる印象である。

低音は6.5センチのユニットだがこのサイズとは思わぬほど出てくれます。

自作したスピーカーとは思えぬほどの出来の良さと音! 大満足! スピーカーユニットのエージングが進めばもっと低音が出てくると思う、どれほど良くなるのか楽しみである。

体調を崩していなければコンテストに応募出来ていたかもしれないのが残念である。

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スピーカーの製作

2010年08月08日 | ブログ

スレテオ誌7月号付録のスピーカーを製作後、エンクロージャーを設計・製作しだしてから夏風邪にかかり、なかなか進まなかったが夜に少しづつ仕上げて行き大分形になってきました。 

P1000634

ボンド付けし圧着のためリモコンボックスを上に乗せ乾燥を待っているところです。  

低音を出すためダブルバスレフ構造に設計。 ギターやバイオリンの響きをよく出したいので背面は薄い板を曲げています。

完成後には、最初からの工程や音質を報告しますので、 お楽しみに。

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