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根性日々草

2010年07月25日 | 

日々草、今年も芽が出て咲いてくれました。 

しかも昨年より1mほど西寄りに、根性を見せて道路の割れ目に2つも芽が出て1つは花をつけてくれました。

P1000594

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マイカーの出入りするガードレールの支柱近くにコンクリートの割れ目があるところから芽を出し咲いてくれました。 毎日元気を与えてくれる日々草です。

これから秋ごろまで「いってらっしゃい・おかえりなさい」と楽しませてくれます。

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初めての喧嘩

2010年07月24日 | ペット

我が家のオスカー君ですが約23㎝ほどになった。  最近は何故か砂に穴を掘るようになり水槽の底が見えるまでになりました。

P1000570 掘った砂を上手に隅っこに移動させて底がアーチ状になっています。

ここまでは良かったのですが・・・

驚いたことにあれほど仲の良かった2匹ですが、昨日から急に喧嘩を初めてしまいました。

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P1000573

黒い方はもう傷だらけです。 それなのに、やめようとしないのでセパレーターで壁ってやることにしました。 放っておくと死ぬまで戦い続けるかも・・・

P1000592セパレーターで壁ってもにらみ合いを続ける2匹。 

これからが心配です。 もうセパレーターを取ることができないのでしょうか?  

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ラストレコーディング

2010年07月20日 | CD

今日帰ると明日発売の注文していたCDが届いていた。

ハンク・ジョーンズの「ラストレコーディング」である。 予想どおりSACDハイブリッド盤であった。

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ジャケットはインパクトのある彼のアップである。 なぜか見ていると凄い人が逝ってしまったとの思いがこみ上げてきてウルウルとしてしまった。

ラストレコーディングにうってつけのジャケット写真である。

P1000567

紙ジャケ仕様で プレミアム作品が発売される告知も入っていた。 9月にはアナログレコードも発売されるとのこと。

SACDハイブリッド盤であり音は良く、 彼が亡くなる4か月前の演奏とは思えないくらいの演奏である。 メンバーは、HankJones pianoはもちろんで、David Wong :bass、Lee Pearson : drums 、Roy Hargrove : trumpet、Raymond McMorrin : tenor sax、である。

聴いている内に・・・ まさかレコーディングを担当したプロデューサーはこれが最後のレコーディングになるとは思ってもいなかったであろう。 彼が生きていればこのCDは何て名付けられていたのだろうか。 この7月31日で92才を迎えていたのに。ブルーノートで聴いてよかった。サインをしてもらってよかった。などなど聴いているうちに色々と頭の中を過ぎる。 ラストの11曲目「The Very Thought Of You」君を想いて は、彼のソロ演奏で心に沁みわたり思わず涙ぐんでしまった。

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2010年07月16日 | ブログ

今日、蝉が梅雨明けを知らせるように鳴き出した。 遠くで雷鳴も聞こえる。 

毎年7月14日前後で蝉が鳴き出すのだが、よく正確に鳴き出すものである。

いよいよ暑い夏の訪れである。

暑さに負けないように、クーラーにあたりすぎないようにしよう。

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メダカの赤ちゃん

2010年07月10日 | ペット

火鉢で飼っていたメダカに赤ちゃんが生まれました

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金魚藻には可愛い1㎝ほどの花が咲きだしています

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その藻の中で生まれているのを見つけました。 さっそく親が食べてしまわないように、移動させました。

赤ちゃんは2~3㎜ほどです。  早く生まれたのは少し大きく5㎜ぐらいあるでしょうか? 画像をクリックするとよく見えますよ。

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藻の中に隠れて見えませんが、およそ20匹ぐらいはいるかも・・  大きくなるまで楽しみです。

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B&Wスピーカー802Diamond試聴会

2010年07月03日 | オーディオ

今日はあいにくの雨だが私の心は晴れていた。 というのもB&Wスピーカー802Diamond試聴会があるからである。

大阪電器街日本橋にある河口無線でのイベントである。

説明はダイヤモンドトゥイーター・ミッドレンジドライバー・ウーファーから行われ、トゥイーターの説明の後はバイオリンやビブラフォンの音楽、ミッドレンジではピアノ音楽、ウーファーの説明の後は鬼太鼓座の音楽とゆう具合である。

説明はとてもわかりやすく、以前のモデルより変わったところなど、B&Wの技術の凄さを実感した。

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イベントルームは人気のスピーカーであるため、満員御礼であった。

P1000520 後ろには以前の802が

P1000522 スピーカーはバイワイヤリング接続されていた

P1000525 オール、マランツ製の機器でドライブされている。

P1000527 1本1008000円は安い?かは試聴者の判断であろう

P1000536 ダイヤモンドツイーターの保護カバーを外した状態。 ミッどレンジは以前と変わらないケブラーコーンを使用、センターの塗装だけが変わっている

P1000535 これがダイヤモンドで形成されたダイヤモンドドーム。 以前はダイヤモンドでドーム状に形成されるまで3日かかっていたが、今では1日で出来るようになったようである。

P1000534 今回大幅に改良されたウーファー、マグネット部分が細く長くデュアルマグネット構造になっている。 これによりドライブ時のウーファーの押しと引きを両方こなすようになったとのこと。

試聴会での音の印象はと言うと。

トゥイーターにダイヤモンドが使われると音が硬くなってしまうんじゃないかと思っていたが、まんまと裏切られたが内心ホットした。 それは聴きやすい音で思わずウトウトとしてしまった。 

バイオリンなどの倍音も難なくこなし、太鼓の響きも余裕で出していた。 音像はピシッと決まるかは、この場では判らないが、真にハイエンドの音であった。 欲を言えば低音のスピード感がもう少し欲しいところである。

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