三日坊主の徒然ぺんぺん草

気の向いた時に、後先考えず思いつくまま書き記す。

仮想メモリー

2011-07-30 | インポート

Dsc00054  この言葉、聞いた事はあるがどの様なものであるか知らなかった。 勿論PC関係の言葉であることは解っていたが・・・ それがである、友人との雑談の中でPCの話が出、動きの悪いのが話題になったのである。 MEも前にも書いたが、メモリー残量が少なくなり、動きが悪くなったので デフラグやディスククリーンをして残量を増やしたら良くなったよ 等と得意になって話をしていたら、イヤイヤ 仮想メモリー を移動させるとモット動きがスムースに為るよ と教えられた。  エッ! ホント? 早速PCで検索、調べてみたら・・・ 物理的メモリーでの不足分を HDDメモリー内に仮想メモリーとして使うように設定されていると書かれていた。 そこで HDDメモリーに余裕(空き容量が20%以下)が無くなると動きが鈍ったり、フリーズを起こしたりするようになる等と書かれていた。 全くMEの症状と同じで有ったので 早速 書かれて有った手順通りに其の 仮想メモリー 設定場所を CドライブからDドライブに移動させてみた。 その後のPC動作?・・・ 極めて順調である フリーズする事も無くなった。 動作不安定なPCでお悩みの方、一度トライしてみては? 写真は咲き誇った ポーチュラカ。  


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丹沢湖イヤ 三保ダムと呼ぼぉ ④

2011-07-28 | インポート

Kawauchigawahirayamabashi2_20110728  三保ダムが下流域に棲息する水生生物に大きな影響を与えている事は紛れもない事実である。 三保ダム下流河内川は常時渇水状態である。 三保ダムよりの河川維持水量(通常期0.5t/s 洪水期0.9t/s)と谷川より流れ込む少量の水量のみが河内川の水量である。 またこの水源も三保ダム止水が水源でアルからその水質も推して知るべしである。 また、近年は土砂堆積が酷く、湖底に沈殿したシルト質土壌が雨水流入で撹拌されて発生する 白濁水 が生物棲息に大きな影響を与えている事も事実であろう。 この写真は今朝(7月28日)の 河内川平山橋堰堤を流れる水である。 一週間前に降った雨で、未だにこの様な白濁水が流れているのである。  一度の降雨で、この様な白濁水が2、3週間近くも流れ続くのである。  此れでマトモナ水生生物が棲めるのであろうか? イマヤ 河内川には 本来、自然棲息している雑魚(ウグイ・オイカワ・ハゼ・・・)が見当たらないのも頷ける。 放流魚(アユ・ヤマメ)も、何故か直ぐに姿を消してしまうと土地の者・漁業者は嘆いている状態である。 確たる三保ダム原因説の科学的証明は出来ないが、物理的には河内川に釣り人の姿が、川遊び人の姿が消えた事が、一番の証明ではなかろうか? 


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丹沢湖イヤ 三保ダムと呼ぼぉ ③ 

2011-07-28 | インポート

Photo  三保ダムの洪水対策としての有効性についてであるが、この写真(図)をよくご覧いただきたい。 この図は三保ダムの貯水量の変化を表したもので過去3年分まで表示されている。 三保ダム貯水量として6月より10月までは洪水期として満水量を1000万トン減らして運用しているのであるが、昨年の運用貯水量を見て頂きたい・・・昨年9月8日酒匂川水系に大きな被害をもたらした大出水時の運用である。 急激に貯水水位が上り、洪水期満水水位に達した途端、急激に水位を落としている。 洪水期満水水位を1000万トン下げているのは、この様な時の為に普段の満水位を下げて運用して居るのではなかろうかと思うのである。 がである、コノ図のような水位急激低下(大量放流)させる様な運用は洪水被害を食い止めるドコロカ洪水被害を増幅させる原因になっていると MEは思っている。 三保ダムゲート運用は大量降水には即大量放水で対応していると専らのウワサ(水位グラフよりも肯ける?、現実面でも肯ける?)である ・・・。 貯置き(ダム)思想は無い とMEは思っているのである。 最近の出水に於ける河川被害をあげて見ると、十文字橋落橋、ガラ瀬堰堤崩壊、谷峨ローリングダム取水バルーン破壊、河内川ダンプ橋落橋、田・畑・運動場等の冠水 ・・・ 三保ダムは洪水対策機能を果しているのか疑われて為らない。 次回は水生生物について  


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丹沢湖イヤ 三保ダムと呼ぼぉ ②

2011-07-27 | インポート

 さて、三保ダム建設の目的の一つ 発電 については其れなりの役目を果している事は事実として給水、洪水対策についてである。 給水については、酒匂川最下流域の飯泉取水堰より川崎・横浜・小田原の各自治体に給水事業(約21t/s)を行っているのであるが、この給水事業に対し安定的水量供給の為にダムが必要であると言うのである。 県発行パンフレットに依ると県内の上水道の水源別構成比で酒匂川水系に於ける占める比率は31.4%でその内の31.2%(約99%)が三保ダムよりの供給であると記されている。 現実の三保ダム供給水量は ダム直下の河内川への放流(多く見積もって1t/s)と嵐発電所の排水量(県利水開発課発行資料ニヨル8.35t/s)で 計約9.5t/sと計算される。 そして、この水量供給は三保ダムが有ろうが無かなんら問題を生じない水量である。 現にダムが出来て約35年、供給水量不足でダム開放などという話は一度も聞いた事も無く、実際行った事もないであろう。 ただ考えられるのは静岡県を水源とする鮎沢川水源(峯発電所排水を含む)を神奈川県内上水道供給水源に 組み込んだ計算をしたくない との 官 の考えで自前水源として三保ダムを作らせた事は推察は出来る。 ・・・モシそうであれば誠にバカらしい事とMEは思えるのであるし、大無駄な事であると思うのである。 洪水対策については次回へ


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丹沢湖イヤ 三保ダムと呼ぼう。 ①

2011-07-25 | インポート

Dsc00072  我、金波銀波の酒匂川に大きな影響を与えている、三保ダムについて、私的な思いを語ってみよう。 この三保ダムは 多目的ダム(発電・洪水対策・給水)として昭和54年に完成している。 完成当時は多くの観光客を集め、押すなへスナの賑わいをみせた、デモ その騒ぎも長続きせず、大きな保養施設も次々と撤退,閉鎖をし、何年も経たぬうちに閑古鳥の鳴く 地 と成ってしまった。 町でも何とか盛り返そうとイロイロと企てをスルのだが思うように任せずの状態となって現在に至っている。 交通の便が良くないのが原因の一つであろう 山中湖に続く道や相模湖に続く道でも出来れば、この丹沢湖、イヤ三保ダムの観光資源としての価値はグット上るのであるが、ナカナカ、如何して、どうして・・・。 まっ! 観光資源としては、町の住民の期待を裏切った事は事実であろう。 それではダム本来の目的の達成度は と言うと イロイロな見方も有るだろうが・・・ 好意的に見積もっても40%にも届かないのではと MEは個人的に思っている。 まっ! マトモニ機能しているのは 発電 ダケではなかろうかとさえ思っている。 以下次回へ


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