旅ごころ

「旅」をキーワードとして、イエローな脳細胞を駆使して生活を愉しむ。

千曲川ワインバレーへの旅Second👨‍🌾

2017-07-14 06:06:00 | 東御
昨年秋に引き続いて千曲川ワインバレー(ワイン用ぶどう栽培に適した千曲川流れる長野県北東部地域でワイナリーが多い)を訪れた。再訪するのは自然たっぷりの農場での食事が素晴らしいことに尽きる。今回は飯綱町ではなく東御市(とうみし)のワイナリー「ヴィラデスト」。このワイナリーファームはエッセイストで有名な玉村豊男さんの経営でカフェレストランがあります。
7月上旬の月曜日、上信越自動車道の東部湯の丸インターから自動車道下り12分程度で到着。名古屋方面からだとトータル車で4時間前後かかる。
カフェに入るやいなやレストランの手前のエリアがショップになっています。流石に玉村さんのパリ仕込みのセンスよさが光る選ばれたさまざまな商品の数々。食事前なのに家内はその虜に。デザインが気に入ったらしく帽子とバッグに目をつけ値段そこそこなのに即購入。
私も負けじとワイン通ではないのにワインを物色。いつもは千円のハウスワインで納得してしまう哀しさから、値段に圧倒されて怯んでしまう。お値打ちな白ワインがあったが辛口で敬遠。結局買ったのワインではなく著者サイン入りの新書本1冊。ワインと比べ本は安いよなあと自画自賛⁉︎
カフェはネットで予約。11時半から食事。ランチ(コース3,600円)を頼んであった。当日別に追加でかぼちゃの冷製スープをオーダー。前菜として野菜のマリネ。私はトマト味のチキンロースト、家内は鯛のポワレと小ぶりのエビを揚げたものがメイン 。飲物はりんごジュースを選択。焼きたてのパンやデザート全て美味しかった。
個人的には自宅庭の超小規模野菜グロワーでもあり野菜大好き人間。新鮮野菜の調理は見事で全て美味しかった。家内は玉葱の味が見事と言う。つくづく残念なのはこの日宿泊する軽井沢まで行かねばならずワインを飲むのは諦めたこと。エッセイを何冊かすでに読んでいたので、玉村さんが店に運良くおられるかなと少しだけ期待はしました。お見えにはなりませんでしたので、店員さんに様子をお聞きしました。
また、ワイン工程の見学は土日しか行われてない。近くのワイナリーと提携しているので、そちらは平日でも行けるらしい。ただ移動時間(当日ここれから一般道で1時間ほどかかる軽井沢へ向かう)の関係で行かなかった。カフェから下に降りると簡単なギャラリーがあり玉村さんの芸術作品が掛けてあり鑑賞できます。
夏日で暑かったのですがカフェの隣にガーデン。食後に1時間ほどその花園を散歩。なぜかガーデン奥には私たちを安心させるかのように雌山羊が一匹ノンビリ佇んでいました。
そして日陰となる棚の下にベンチがあり涼風で心地よかった。
出発まで夫婦とも眼下の畑や山々の眺めが良いそこでマッタリしました。

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