旅ごころ

「旅」をキーワードとして、イエローな脳細胞を駆使して生活を愉しむ。

My villa in Karuizawa🌲

2017-07-17 09:21:10 | è»½äº•æ²¢

軽井沢は昨年秋に続き今年7月上旬夏シーズン前の平日に夫婦で行った。1年以内にそれぞれ1泊のみで2回。自分のメンツだろうが1泊で良いホテルに泊まることにしている。前回宿泊のホテルは週末で混みすぎサービスが落ちているなどから気に入らなくなってしまい替えることに。結果旅行評価サイトを活用して今回決めたのは、評価が高かったアンシェントホテル浅間軽井沢。料金も思ったよりそんなに高くない。
自宅から自動車道を300km以上マイカーで走り順調にいっても4時間はかかる。軽井沢町に入ってからは旧軽井沢からさらに浅間山に近い山奥。白糸の滝へ行く有料道路の途上にある、静かな佇まいのホテル。宿泊日は快晴。さすがにここでは日差しは暑くとも、海抜千メートルで確かに涼しい。ウェルカムドリンクをテラスで頂いたが、鳥のさえずりはそこかしこから聴こえる。
宿泊したのは和モダンな洋室タイプの黒玉の間。事前にホテルのHPで自分に合う部屋として選んだ。全て違うタイプの13室から選ぶなんて面白い。和モダンなログハウス風の部屋。あえてテレビは部屋になく、レトロなレコードプレヤーとCDプレーヤーが置いてあるだけ。
シトロエンのクラシックカーが置いてある屋外ガレージでもレコードプレーヤーなどで楽しめる。ホテルの玄関から入ると本格的な天体望遠鏡が置いてある。上手くゆくと星降る空のウォッチングができるらしい。
ホテルで大事なのは食事とサービス。タ食はオリジナルな陶器に盛られた和懐石。一品一品料理人が趣向を凝らし調理した料理でとても美味しかった。
部屋数が限られておりサービスは特に一級品。敢えて説明すると従業員が自然とお客さんに関心を払っていること。かなり背が高い私の体のサイズにあった部屋着を何も言わないのに、入室時すでに用意してくれていたことはほんの一例。
翌日、朝食後散歩したいと言ったところ、外の竜返しの滝までの散歩道入口をホテルマンが教えてくれた。30分くらいして戻る頃にその彼に入口で迎えていただいた。まさか万一を心配してくれた?まあ熊注意の看板が出ていて熊除けの鈴は勧めで持って歩いたが。
前回のホテルには温泉がないので星野エリアのトンボの湯に行ったが、一応このホテルには井戸を沸かした湯ながらコンパクトな露天もありで十分温泉浴はできる。ゆったりペースで朝夕2回入浴しリラックスすることが出来た。
天候に恵まれ久しぶりにあちこち行ってみた。白糸の滝近くのホテルということもあり滝を再訪出来た。全国あちこちに同名の滝はある。違いはあって、この滝は高さはないが横に長い美しい滝だ。
次に近くの旧軽井沢銀座通りへ。別荘などで来ている東京の人が銀座で買い物するように店が出来て発展してきた。昔の木造店舗近藤長屋はもはやないが、賑わいは今も変わらない。
町営駐車場に車を停めショッピング。先ず夕食に美味しい駅弁を食べたかったので、おぎのや軽井沢店で釜飯を買う。軽井沢でしか手に入らないような美味しいパンも求めて、結果ブランジェ浅野屋にてゲット出来た。さあ、これで自宅に戻っても軽井沢体験は続く。これって少しショボイくないかなあ。
まだ、帰るまで時間があるので万平ホテルでカフェタイムを持つことにする。アップルパイとミルクティーをオーダー。
ジョン・レノンのポスターを見ながら、彼がここにいたのは37年以上前なのだろうなあと想いを馳せる。ジョンは数年続けて軽井沢に来てたと言う。彼にとっては軽井沢の何が魅力だったのだろうか。私にとって軽井沢は静かに時が流れる隠れ家。
自宅に戻り本格的な真夏日が到来。1日だけど自分にとって別荘のようだったなと思い出していると、家内が1ヶ月いや1週間でいいから軽井沢で生活したいねえと言う。みみっちい私は肝を冷やしている。
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