あっという間に、こんな時間。

『あと一年で五十だよ』と言うタイトルでしたが、2009年を機に変えてみました。
思えば遠く来たもんだ。

祝!!!フェデラー全豪OP優勝だよ!!

2017年01月29日 | テニスをテレビで観る
フェデラーとナダルの決勝!
しかも素晴らしい試合!
そしてフェデラーの優勝!

もう見ることはできないと諦めていた、この二人の決勝戦。
まさか今年の全豪OPがこんな決勝戦になるとは、本当に夢のような出来事です。
フェデラー、本当に本当におめでとう!

テレビの前で号泣してしまった私でした。
テニスの神様、ありがとう!


(おまけ)
表彰式の同時通訳がダバディじゃなくて、ホントに良かった…。
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シャラポワまでも…

2016年03月09日 | テニスをテレビで観る
禁止薬物使用に関わるシャラポワの会見を見て、昨日のワイドショーでコメンテーターの中年男性(名前は知らない)が的外れなことを言っていました。

「この会見になんで医師が出ないんだ。医師が出てきて病気のことをきちんと説明しなきゃダメだ。」と一人息まいていて、周囲もちょっと引き気味なほど「シャラポワじゃなくて医師出てこい!」を繰り返していました。

素人の私でも、今回問題になったその薬物が「シャラポワの持病の為のお薬」だったなんて素直には思いませんよ。
プロテニス選手としての彼女に必要だった薬な訳で、今のスポーツ界の薬物汚染問題が頭にあったら、主治医がどうこうと言うレベルの話じゃないのにね。
今回のように会見にシャラポワ本人が出てきて自分の口から伝えるのが当たり前の話です。

コメンテーターを名乗るくらいなら、深くは知らなくても、もっとちゃんと世の中全般のことを頭に入れた方がいいと思います。

どうも中年男性のコメンテーターは自分の思い込みを正義だと思って話す人が多いような気がします。
あと、やたら「海外駐在経験」を会話の端々に挟み込む人も多い。
「一を聞いて百を知る」じゃなくて、「一を聞いたら百にしちゃう」タイプ。
特にテレ朝(全国&秋田版)でそんな中高年男性コメンテーターをよく見かける気も…。


それはさておき、シャラポワは今後どの位の期間、出場停止になるのでしょうか。
年単位だとすれば、もう「お薬」も飲めないし年齢的にもキツいし、この先に彼女が思い描く形での引退を迎えることはできるのでしょうか。
選手生命も心配ですが、病気治療とは違った目的で10年以上も服用してきた薬の副作用や服用中止の体への影響がもっと心配です。






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こたつでテニス

2014年01月18日 | テニスをテレビで観る
ここ数日雪も小康状態だったので、今日は久しぶりに雪寄せも雪下ろしもしなくて済んだ休日でした。

炊事洗濯掃除を手っ取り早く済ませ、コーヒー片手にこたつに入ってテレビを点け、ずっと観られなかった全豪OPテニスをWOWOWで観戦です。


午前中は女子の試合。
ヤンコビッチとナラクルミッチ、じゃなかった奈良くるみ選手の試合です。
ランキング8位のヤンコビッチ相手に、奈良選手はかなりの善戦をしました。
結果こそストレート負けでしたが内容は素晴らしく、ヤンコビッチが奈良選手のプレーに手こずる場面が数多く見られました。
この次に繋がるいい経験が積めたと思います。
次に奈良選手のプレーがどう進化しているのか、とっても楽しみになりました。
いつまでも伊達選手ばかりが注目されるってのもねぇ。


その後はお待ちかね、フェデラーの登場です。
このところGSで早々に敗退する姿ばかり見てきたのですが、今回はS・エドバーグがコーチになったということで期待大。
相手はロシアのガバシュビリ。
試合冒頭は少し不安もありましたが、終わってみれば2時間かからないストレート勝ち。
ちょうどお昼どきだったので、途中で台所に立ち、あんかけ焼きそばを作って食べながら観ていましたが、消化不良にならずにすむような快勝で何よりでした

その試合の後は、ちょっと休憩して撮り溜めていた映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』を観て、昼寝。

そして夕方には、錦織圭VSヤングの同級生対決が始まる頃に夕食の支度をし、錦織が序盤の劣勢を崩してからストレートで勝利するまでを夕食を食べつつ観戦。
錦織のアグレッシブなプレー、観客の興奮で揺れる場内テレビカメラ、流暢な英語での堂々とした勝利インタビューなどに、(日本人もここまでできるんだ)と誇らしさを感じました。


そして今日の締めは、その錦織の次の対戦相手を決める、ナダルとモンフィスの試合。
このところあまり熱心にGS大会を観ていなかったので、(フェデラーが早々と敗退していたので)久々にナダルを見た感じがしたのですが、なんか雰囲気が前と違ってきたような…。
ザックリ言ってしまえば「老けた?」という感じなんですが、頭頂部がちょっと…かなり…。

そんなことはさておき、ナダルはやっぱりナダルで、まあ拾こと拾うこと。
モンフィス自滅、と言った感じの試合でした。
このナダルが相手では錦織も大変でしょうが、勝てたら面白いだろうなあ。
すごく楽しみです。

とまあ、相変わらずテニス素人なのでまともな感想も言えませんが、やっぱりテニスは面白い。
私も最近はようやく(あ、これアウトだな)と球筋が予測できるようになってきました(笑)
でもいまだにタイブレークのサーブ交代がよく分からん

今夜の秋田県南部は大雪の予報が出ているので雪寄せしなければならず、明日はこんなにダラダラとテニスばかり観ていられないでしょう。
今日は久々に腰を据えてテニスを観ることができて、つかの間の楽しい休日でした。

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ついにマレーの年・全英OP男子決勝

2013年07月09日 | テニスをテレビで観る
放送が日曜の深夜だったので、第1セットをマリーが取った段階で録画して寝ました。

で、翌日は新聞(地元紙は深夜の試合でも結果が掲載されてたりする)も見ず、テレビもスポーツコーナーは見ず、もちろんネットも開けないで一日我慢して仕事。
昨日の夕食後にようやく試合を最後まで観ました。

…が、正直言うと「面白くない」試合でした。
途中から(私にしては珍しく)ジョコビッチに肩入れしながら観ていましたが、結果はマレーのストレート勝ち。
何が「面白くなかった」かと言うと、あからさまなマレー贔屓です。

今日の朝日新聞にも
「観客は露骨にマレーに肩入れした」
「勝者は素直に感謝した」
「英国男子77年ぶりとなる勝者誕生の目撃者となるべく、観客が一体となって背中を押し、歴史が動いた」
などと書かれてありましたが、これってイヤミですよね。

まさにそんな感じの観客席の大騒ぎ。
声援とか応援とか賞賛とか、そんな気持ちのいいざわめきではないんです。
ジョコがラインぎりぎりに打つと、球が落ちる前からもう「アウトアウトアウトーーー!!」みたいな騒ぎ方をしてて、すごくイヤな感じでした。
あれじゃあ審判だって(肩入れしないと…)みたいなプレッシャーを感じてしまうのも無理もないかと。

ジョコもあまり調子が良さそうではなかったのですが、デルポトロとの激戦もあった上に、あの観客席の状態ではさぞかしやり難い試合だったことでしょう。

滑る芝、怪我で棄権続出、フェデラーの靴底やジョコのシューズが違反とされたり、「マレー優勝のための全英OP」かと、疑えばあれこれきりのない今回の大会。
大会が始まるまでは、もしマレーが優勝したらきっと私も感激するかもなあ、と思っていたのですが、表彰式も醒めた気持ちで見てしまいました。

スコットランド出身のマレーは、イングランドではあまり好かれておらず、これまでも色々な軋轢があったようですが、ここで勝ったことで大きな大きな肩の荷を下ろしたでしょうから、まずは良かった良かった。
でいいのかな…。

とまあ、色んなことを抜きにしても、マレー対ジョコの試合は基本的に面白味に欠けるのでは、と思う素人の私です。
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祝・バルトリ 2013全英OP女子決勝

2013年07月07日 | テニスをテレビで観る
ということで、フランスのマリオン・バルトリ選手が今年のウィンブルドン女子チャンピオンとなりました。

一夜明けた今日ですが、私の見た限りではどこのテレビでもこの話題は取り上げられず。
出産したての女子スケーターにまつわるどうでもいい話ばかり流してて、「それがスポーツコーナーかいっ!!」って感じでした。

昨日の試合、観客は8割、いや9割がたリシツキ選手の勝利を期待していたのではないでしょうか。
黒髪で背も低く(それでも170センチもあるんですが)ずんぐりむっくりの体系、練習方法や試合中のブンブン素振り、ラケットを壁にちょん、など「異質」な存在のようなバルトリに対し、金髪で可愛い顔で笑顔もキュートなリシツキの方を応援したくなるのは無理もないけど…。

そんな私も実のところリシツキを応援していたのですが、試合はあれよあれよと言う間にバルトリの一方的なペースに。
やはり7年前にここで準優勝に甘んじ、じっと雌伏の時を過ごしたバルトリと、セレナを倒して勢いはあるものの大舞台は初めてというリシツキでは、経験の差が出てしまったようです。

淡々と自分のペースで打ち、拾い、ブンブン素振りをするバルトリを相手にして、リシツキは本来の自分の力を発揮できず、歯車がどんどん噛み合わなくなって自分を見失っていきます。
得意のサーブが決まらずコートの上で涙ぐみ、観客席からの応援(同情)に更に心が折れてまた目が潤み…と言った感じで、バルトリのマッチポイントになってしまいました。

ここでやっと振っ切れたのか、少し反撃もありましたが、結果的にはストレートでバルトリの圧勝でした。

イギリスの観客の皆さんは紳士淑女だから、コート上の二人に惜しみなく拍手を送っていましたが、私としてはリシツキのあの涙はどうしても違和感があります。

だってプロでしょ。
いくら緊張して自分の力が出せなくて、そんな自分を情けなく思ったのだとしても、プロとしてお金を貰って試合をしてる以上、泣くのは試合の後にしたら、と思います。
そんな試合、私は観たくない。
どこまでも自分を信じて、どんなに無様でもボールに食らいついて、あきらめないで戦って欲しかった。
それを思うと、リシツキに負けた試合でのセレナはやはり立派だったと思います。
つんのめったり、転びかけたりして格好悪くても、セレナは堂々としていました。
あれこそがナンバー1のプライドであり、プロとしてのあるべき姿です。

なんて、ちょっと厳しい事を書いてしまいましたが、リシツキにとってこの試合は最高の糧になったはず。
この経験が彼女をもっと凄いプレーヤーにしてくれると信じています。

試合が決まった次の瞬間、バルトリはすごい態勢で観客席をよじ登って(笑)チームの人やお父さんと抱き合って喜んでいました。
あそこまで登ったチャンピオン(それも女子)を見たのも初めてです(笑)
降りるときに怪我したりしないか、ヒヤヒヤしましたが。

バルトリはその「異質さ」から母国のフランスでもマスコミ受けがあまりよくないらしいのですが、優勝杯を受け取るときに片足を後に下げて可愛らしい仕草をしていました。
男女の優勝者は祝賀パーティで二人でダンスをするらしいのですが、彼女はどんなドレスを着るのでしょうか。
そしてお相手はジョコか、マレーか…。

さて今夜の男子の決勝戦、また長い試合になるんでしょうか。
明日は仕事なのに、一体何時まで観たらいいものか…
今から一眠りしたほうがいいのかも知れません。

まずは、おめでとうバルトリ


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我が目を疑う

2013年06月29日 | テニスをテレビで観る
26日の夜、その日はツォンガの試合のあとでフェデラーの試合が予定されていました。
ツォンガも調子が良く、彼の勝利を確信して夜も更けたので録画予約をして布団に入りました。

そして翌朝。
どのくらい試合時間がかかったのかな~、なんて思いながら録画の確認をしたら、録画時間のところに「10分」と表示されていました。

え??
たったの10分??

再確認したところ、その後の時間帯にすぐ「MLBカウントダウン」という番組が録画されているではありませんか。
夫がメジャーリーグ関係の深夜番組を録画したため、私のテニスが途中で、無残にも、たったの10分で、ぶった切られていたのでした…

絶望と夫への怒りを胸に、朝食の支度もしないまま、とりあえずネット。
WOWOWのサイトで試合速報を見て更にビックリ。
なんとツォンガが途中で棄権してるではありませんか。

えええ…と思いつつ、画面を下にスクロールすると、フェデラーの結果が。

えっ!?

1-3で負け??

えっ?

我が目を疑う、とはこの事でしょうか。
画面に目を近づけても結果は「負け」。

起きたてでパソコン見たから、眼やにでもついてるのかと、目をゴシゴシこすってもう一度見ても…
やっぱり「負け」。

自分の見たものが信じられなくて目をゴシゴシしたのなんて、人生で初めてです。
大ショックでした。

しかも、ツォンガの棄権とフェデラーの2回戦敗退というその試合を、夫の野球好きのせいで録画できなかったという、二重三重のショック。
もう仕事を休んでフテ寝しようかと思いましたが、月末なので重い心と体を引きずって渋々出勤しました。
夫に猛烈に八つ当たりしたのは、言うまでもありません。


フェデラーが現役である限り、これからはこういう「ショック」が増えていくのでしょう。
それに向き合っていくのもファンの努めであります。シクシク(泣)
何かを好きになるというのも、楽しいことばかりではありません。

ということで、一昨日、昨日は伊達選手の試合を中心にテレビ観戦。
今日はなんとセンターコートで、あのセレナと対決です。
十中八九、セレナが勝つでしょうが、納得のいくプレーをして、観客を湧かせて欲しいものです。
錦織選手も試合もあり、今夜はハードな一夜になりそうです。

もう誰が優勝してもいいので、ひたすらに面白いテニスが観たい。
ただそれだけです。
シクシク…

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やっぱり白が好き・全英OP

2013年06月26日 | テニスをテレビで観る
青々とした芝が美しいセンターコートで行われた、フェデラーの1回戦。
あっという間の快勝でした。
あんまり快勝すぎて、フェデラーが調子いいんだか悪いんだか、逆によくわからない感じ…。
相手の選手も、センターコートでフェデラーで観客席は有名人がいっぱい…と言う、まるでエキジビションマッチのような状況では、なんかもう「何の罰ゲーム?」的な感じだったでしょう。

フェデラーの白いウェアが気に入って、ネットで検索してるうちに危うく購入してしまいそうになりました(笑)
買ってもどこで着るっちゅーねん。

そのネットストアの動画で、スーツ姿のフェデラーが、CM撮影の合間にスタッフの頭の上に置いた缶を狙い、ショットを命中させるシーンがありました。
すごいスピードで正確にボールが缶をはじき飛ばします。
しかも2回やって2回とも命中。
「現代のウィリアム・テルかっ!」とパソコン画面に向かって叫んでしまいました。
真夜中に(笑)。


昨日はクルム伊達選手が快勝。
18歳の血気に逸る若手をうまくあしらって、自分のペースで楽々勝利でした。
若ければいいってもんじゃないのよ、ふっ。

錦織選手もストレート勝ちでした。
最後はもうちょっとスコーンと決めてくれるかと思いきや、ちょっとだけ冷やっとしました。

どちらも応援席に日本人が目立っていましたが、錦織選手のベンチのすぐ後ろに、まるでゴルフのキャディさんのような帽子(?)にサングラスでガッチリ日よけ対策をしたオバサマが居て、ちょっと異様な感じすらしました。
そこまで日に焼けたくないのか…。

線審の一人が「大柄なオバサン」なのか「髪が長めのオジサン」なのか分からなくて、そこも気になったりして…。
まったくテニス観てるはずなのに、そんなところにばかり気が散る私…。


そして、早くも大波乱でナダルが一回戦敗退。
バブリンカも敗退。
ナダルは全仏のジョコ戦なんかを見てると、あんなに体を酷使したら故障も当然のような…。
でも同じような正確無比なプレーをしてるのにどこも故障しないジョコって逆に凄い、と改めて思います。

そのナダルですが、全仏で観客席のお母さんを見たら結構若々しくて、よく考えたらナダルはウチの長男と1歳違い。
ってことは、ナダルのお母さんだって私と似たような年齢ってことですよね。
ジョコは長男と同い年だし、そう思うとスポーツ選手のピークって本当に早いですよね。
普通の人と違う時間軸で生きてる感じ。

億万長者の母親って、どんなんだろ。
そんなことも、ふと考えてみたのでした。
先日長男に久々に電話した用件が「立て替えている車検代と車の税金の催促」だった母親(私)…。





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叱られてた?

2013年01月20日 | テニスをテレビで観る
昨日、伊達選手の試合の感想を書いたのですが、どうしても気になることがあって今日ネットで検索して観ました。

やっぱり「シャラップ!」って言ってたんだ…

昨日の試合の第2セット、かなり白熱した展開で応援団の声援も大きくなっていたときに、サービスチェンジのあいだに伊達が苛立った顔つきで横を向いて何事か叫んでいたのですが、口の動きで「シャラップ」と言っているように見えたんですよ。

今日ネットであれこれ検索したところによれば、やはり「シャラップ!」と言っていたようで、それも応援してくれている観客席に向かっての発言だったとか。

「フレ!フレ!公子!」に勝手に感動してた私ですが、あのとき確か「日本!チャチャチャ」という例のフレーズで声援されていて、さすがの私も(この応援は団体競技ならまだしも、テニスの、しかも個人戦には合わないかなあ~)なんて思ったりもしてたのでした。

伊達選手にしてみれば、リズムが狂ったり集中力が削がれたりするのと、自分は日本のためでなく自分のために戦っている、という気持ちもあったのでしょうか。
私のように、感動して「日本の誇り」と思ったりする人も多いでしょうし、観客から勝手に色んなものを押しつけられるのも迷惑でしょうね。
真相は分かりませんが。

でも、そのことを知っても、あまり不愉快な感じにはなりません。
強烈な自負を持ってこその、トッププロだと思います。
インタビューなんかでは、ほんわかした雰囲気の錦織選手だって、試合中にはかなりな駆け引きもしてるし、大会スタッフにキツい口調で指示してるのを目にしたこともあります。
そのくらいの「タフ」さが無ければ、ああいう世界では生き抜いていけないでしょうから。

さて今日はその錦織選手の4回戦、対フェレール(第4シード)戦がありまして、マイケル・ダグラス似のフェレールとどう戦ってくれるのか、とっても楽しみです。
フレ!フレ!ニシコリ!(笑)


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またも大雪・テニスサタデー

2013年01月19日 | テニスをテレビで観る
そんなに積もってないかな、と思いつつ外に出たら、今朝も結構な積雪でした。
1時間半かけて、夫と二人で雪寄せ。
遅い朝食のあとで家事をすませ、今度は早目の昼食。
食料品の買い出しに私が出てる間、夫は2階の屋根の雪下ろしに取りかかっていました。
さすがに私は2階へは上がれないので、申し訳ないけれど家事の続き。

夕方までかかった雪下ろしを終えて、無事戻ってきた夫によれば、2階の屋根の雪は夫の胸のあたりまで積もっていたそうです。
背の高い夫の胸の辺りまで、って私だったらすっぽり埋もれるレベルの積雪だったのです。
どうりで最近、2階の窓の開け閉めがスムースに行かなかったはず…
夫は大変だったでしょうが、雪下ろししてもらって良かった。

夕食は、丁度生放送中だった全豪OPのクルム伊達公子VSヨバノフスキー(セルビア)戦を観ながら。
第1セットは落とした伊達でしたが、第2セットは拮抗した素晴らしい試合展開。
自分の半分の年齢の相手に対し、経験と体力と技術を総動員して戦う伊達の姿に、ご飯を食べる手を幾度か止めながら夫婦でテレビに向かって声援を送りました。

タイブレークとなってからは、かなり足に負担がかかってる様子の伊達。
惜しくも負けてはしまいましたが、本当に感動的な素晴らしいプレーを見せてくれた伊達選手を、心から凄いと思いました。
試合中、日本の応援団が「フレ!フレ!公子!」と声援を送ってる声がコートに響き、こういう場所で聞く日本語の「フレ!フレ!」に、なぜだか涙がこぼれそうになってしまいました。
伊達選手は日本の誇りです。

今日は森田あゆみ選手の試合もあり、相手は世界最強の女子テニス選手・セリーナ(iPhone5のCMで、ヴィーナスと一緒に卓球をやってますね)で、これはどうやっても負けてしまうだろうとは思っていました。
ですが、結果は決して完敗というわけではなく、森田選手自身が試合後に「楽しかった」と語るほど、彼女にとっては収穫の多い一戦だったのでしょう。
この経験を糧にして、また一段と成長する彼女の今後がとっても楽しみです。

そして夕食後は、私のお待ちかね、フェデラーの登場です。
地元オーストラリアのトミックとの試合は、ストレートでフェデラーの快勝でした。
フェデラーの顔つきが、いつもより良い具合に引き締まって見えたのは気のせいでしょうか。

明日は錦織とフェレールの試合もあり、この土日は絶好のテニス観戦スケジュールとなっています。
それもこれも日本の選手が活躍してくれているおかげですね。

余談ですが、私はヴィーナス選手のファッションセンスが大好きで、毎回彼女のウェアを楽しみにしています。
今回のウェアは、白地にマーブル模様(とでもいうのかな?)、アクセントに黒のラインが入った素敵なウェア。
そして首には小さめのパールのネックレスという、彼女にとても良く似合う素敵なコーディネートでした。
残念ながらもう敗退してしまいましたが、セリーナの応援席で彼女の姿がまた見られるかな。
今日試合のあったアザレンカのウェア、シャーベットオレンジ&紫の配色もいい感じでした。

全豪OPも、いよいよ後半に入ります。








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今更ですが、「祝!フェデラー優勝」

2012年07月15日 | テニスをテレビで観る
早いもので、フェデラーがウィンブルドンで優勝してから1週間が経ってしまいました。
今日はWOWOWでその総集編が放映されていました。

総集編は総集編で面白いのですが、やはりあの決勝戦での戦いは全編を通して観てこそ、というのを実感しました。
特にあの第3セット第6ゲーム。
マレーのサービスゲームの約20分間にわたる攻防が凄かった。

試合の流れは何となくマレーが押してる感じだったのですが、少ないチャンスの場面が来ると集中して技を発揮するフェデラーに、物凄い気迫を感じました。
観客のほとんどはマレーを応援していましたが、フェデラーは観客にとって「敬意の対象」として、これまた惜しみない声援が送られて、会場内も独特の雰囲気でした。
こういうシチュエーションで、素晴らしい試合内容のテニスを観ることができて、本当に良かった。

フェデラーにとっても久々の優勝だったので、本来であればもっと彼にスポットが当たるところですが、やはりマレーが悲願達成できなかったということで、表彰式は完全にマレーのものになってしまいました。
声を詰まらせ、嗚咽しながら言葉を振り絞るマレーに、私もつい貰い泣き。
そして、外国人男性による下手くそな同時通訳に怒り心頭。
こういう場面では日本語を母国語にしてる人に通訳して欲しい、絶対に。
いつかマレーが優勝インタビューを受ける日までに英語を勉強しておこうか、と一瞬思いました。

今回は初めてフェデラーの双子のお嬢さんたちを見ることもできました。
可愛くてキュートだった。
トム・クルーズのとこみたいな事になりませんように…。

そして表彰式で一番印象に残ったこと。
それは、ずらりと整列したボールボーイの一番先頭にいた少年がものすごく美形だった、ということ
やっぱりカメラ映りのいいポジションに、あんな綺麗な子を置くんですねえ…
さすがは『アナザー・カントリー』の国だな、なんて思ったりしたわけです。

フェデラー優勝に感動する傍らで、そんな不埒なことも思ってた私でした。
まったく何を考えているんだか、ですね(笑)
何はさておき、全米OPもこの調子で活躍して欲しいものです。
テニスを観るのって、好きな選手の試合で胃が痛くなることもあるけれど、本当に愉しいです。



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今夜は決勝戦

2012年07月08日 | テニスをテレビで観る
2012年のウィンブルドン。
今夜がいよいよ決勝です。

準々決勝でユーズニーをストレートで破ったフェデラー。
フェデラーらしさが随所に発揮された、素晴らしい試合ぶりでした。
ウィリアム王子とキャサリン妃も観戦していましたが、お二人のすぐそばに座っていたアンドレ・アガシとシュテフィ・グラフ夫妻の方に私の目は釘づけ。
実は今、アガシの自叙伝『OPEN』を読んでいる最中なのです。



以前はまるでテニスに興味のなかった私にとって、アガシと言えば女優のブルック・シールズと結婚していた人、くらいの認識しかありませんでした。
この本も(フェデラーの若い頃のこととか書いてあるかな)程度の気持ちで読み始めたのですが、期待をはるかに裏切る「魂についての長い長い抒情詩」のような興味深い本でした。
親子の関係、恋愛の始まりと終わり、友情、奉仕、そのようなものについて、ストレートに(まさに「OPEN」に)書かれてあります。
ちょっと読み辛い装丁なのが残念ですが、改めてテニスというスポーツの面白さも教えてもらえたような気がします。

閑話休題。

ということで、久々に気持ちのいい勝利を味あわせてもらった準々決勝のあとは、№1シードのジョコビッチとの準決勝となりました。

幸先良く第1セットを先取したのですが、第2セットはジョコビッチが奪い返す。
そして迎えた第3セット…の場面で、夜も遅くなり健康診断(で飲んだバリウム)の疲れもあって先に私の方がダウンしそうになり、その後については録画をして寝てしまいました。

翌朝、ネットで結果を見るべきか、それともまずは録画した試合を観るべきか悩んでいる私に「フェデラーなら勝ったよ」と夫があっさり教えてくれました。
我が家で取ってる朝日新聞には載ってなかったのですが、階下の義父母の居間で地元紙を読んでたら結果が載っていたそうなんです。

良い結果だから知って嬉しかったけど、やっぱり前情報無しで録画を観たかったかな…。

昨日の空いた時間にゆっくり録画を観たのですが、ジョコ相手に戦意メラメラという感じで、ユーズニー戦に続いてこれまたフェデラーらしさ全開の試合ぶりでした。
なんかジョコが思いのほか粘れてなかった気もしましたが。
第3セットをスマッシュで決めた後の会場の大歓声。
鳴りやまない拍手とざわめき。

うんうん、分かる分かる。
みんなフェデラーが、強いフェデラーが好きなんだよね…


そんなわけで、いよいよ今夜はマレーとの決勝戦です。
イギリス男子74年ぶりの決勝進出、そして自国でのオリンピックイヤーに自分自身のグランドスラム初制覇と、様々なプレッシャーを背負いながらマレーが勝ってドラマを作るのか。
それともここで優勝してフェデラーがまたナンバーワンの座に返り咲くことができるのか。
私としては「勝利の瞬間のフェデラーの笑顔が見たい」、ただそれだけです。

気合を入れて、体調を整えて、私も夜に備えます。
まずは昼寝だっ!
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おちゃメロン

2012年06月30日 | テニスをテレビで観る
夕べも遅かったのに、朝の4時過ぎに目が覚めたので、さっそくテレビの前に座り込みました。
日本時間の深夜に始まってるはずの、フェデラーの試合がまだ続いているかな?と思ってWOWOWをつけたところ、なんとツーセットダウンからのワンセット取った第4ゲームの最中。

もしかして、ナダルに続いての敗退になってしまうかな、と一瞬観るのを止めようかとも思ったのですが、(もしここで負けて、これが現役最後の試合にでもなったりしたら、観ないと一生後悔する!)と不吉な決意を胸に秘め、そのまま試合観戦続行。
夕べの「ビール&モスチキン」が胃にもたれた状態だったので、ヤクルト400LTをグビグビ飲みながらの観戦です。
朝っぽいね(笑)

第4セットも後2ポイントで対戦相手のべネトーが勝利か!?というところまで追い詰められたのですが、フェデラーはこれをタイブレークで制し、そのまま第5セットも奪って逆転で勝利しました。
私とヤクルトの応援の成果、だったと思います。うん(笑)

2セットを先取したのに、後半のべネトーは足に痙攣をおこしたようで、最後は体がついていかず、フェデラーのマッチポイントの場面では拳を目にあてて嗚咽をこらえているようにも見えました。
私も感極まるものがありました。
テニスって、観てる側にも色んな感情を呼びおこさせてくれる、本当に不思議な、素晴らしいスポーツです。

そんなこんなで、早起きして朝から大騒ぎしてテレビを観ていたせいでグッタリしつつも、掃除や洗濯をこなし、夫は義母を買い物に連れていったので、私と義父とで家にいました。

義父が部屋に入って休んでるようだったので、私も少し昼寝(と言っても午前中だったけど)しようかなと思っていたところに、不意の来客が。
応対に出たところ、義父の趣味のスポーツ関係の方で、同じスポーツをやってて義父とは顔なじみの娘さんも一緒でした。

義母は留守だし、とりあえず私がお茶を出したのですが、何かお茶菓子がないかなあと義母の冷蔵庫を覗いてみたら、別の知人からお見舞いでいただいた果物が何個かあります。
さっそく中からメロンを取り出し、切ってお皿にのせてみたのですが、何かちょっと寂しい感じがするようなしないような…。

ふと思いついて、私の冷蔵庫からミニミニトマト(先日、友人から送ってもらったもの)を出して、メロンの上にちょこんと乗っけて、お出ししてみました。
お客さんが食べるところは目にしていないのですが、メロンもトマトもきれいに食べてくれたようでした。
義父にも出したのですが、義父はまったくのスルー(手をつけなかった)でした。
っていうか、まだあまり食欲が無いようです。


帰宅した夫にも一切れ出して「こんな風にしてみたよ~。でへへ」と言ったところ、やや沈黙のあとで「お茶目、だな」と何だかよく分からない感想を言われました。

ま、遊び心ってことで。
お客さん、ビックリしたかな

そんなこんなで、今日は昼寝の機会を逸したまま夜になりそうです。
今夜は錦織とデルポトロ戦があると言うに、体が持つかどうか…




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スザンヌ・ランラン&フィリップ・シャトリエ

2012年05月31日 | テニスをテレビで観る
今年もまた、こんな「ルンルン」な名前のコートで熱戦が繰り広げられる「全仏オープン」が始まっています。

昨夜はたまたま放映時間のタイミングが良く、フェデラーの2回戦を観ることができました。
どうも私が観始めるとフェデラーの調子が悪くなるようで、(って多分自分の思い込みだけど)、ハラハラして胃が痛くなるような第3セットを落したフェデラーは、それでも第4セットを取り、無事3回戦へ進出。
やれやれ。

昨日の相手はルーマニアのウングル。
グランドスラムは初出場だそうですが、なかなか冷静でしぶとく、スコア以上に手ごわい印象を受けました。
もしかして、これから結構頭角を表す…?
ってか、私が無知なだけで、もうすでに知られた存在なのかもしれませんが。
手首から肘にかけて、かなり刺青を彫ってあり、これではどこぞの市の公務員には到底なれないだろうなあ、と思いました

先日、女子バレーを観たときも刺青の入った選手が目につき、最近は色んな種類のスポーツ選手が刺青を彫る(タトゥーを入れる)ようになったんですね。
さすがにバレリーナは入れないだろうな、と思っていたら、先日観た映画『ブラックスワン』で背中に羽の刺青が入ったバレリーナがいて、ビックリしました。
あれは映画だからですかね?

さてフェデラーはこの試合の勝利で、グランドスラムの通算勝利数の記録を更新したそうです。
年間最多でも28勝しかできないのに、なんと通算で234勝。

私も死ぬまでに一度でいいから、グランドスラムの試合を生で観たいものです。
フェデラーが引退するまでには…。
でも多分それは無理かな…。

全仏を欠場した錦織選手も、早く復調してまた頑張って上を目指して欲しいものです。
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次は全仏!

2012年01月31日 | テニスをテレビで観る
ということで、長い長い死闘の末にジョコビッチが勝利し、今年の全豪OPは終わりました。

試合時間&試合内容から、新聞やテレビでもかなり報道された決勝戦でしたが、私の周囲では全くテニスのテの字も話題に上りません。
やっぱり錦織選手にどんどん頑張ってもらって、テニスに対する関心が盛り上がって欲しいものです。
車椅子の国枝選手にも、もっとスポットが当たって欲しいし…。

その錦織選手は、今日のニュースで目標を「グランドスラムで優勝」と公言していましたが、あのジョコ対ナダル戦を見る限り、彼らのレベルに達するまで(覚醒するまで)には、まだ時間がかかりそうです。
でも錦織選手、今回の経験のせいか一回りも二回りも体が逞しくなり、表情も自信に溢れて輝いて見えました。
怪我なくガンバレ!

で、肝心の決勝戦ですが、あまりに長時間かかって翌日に差し障るため、録画だけして途中で寝てしまった私です
実はまだ最後まで観ていません。

今週末には、シャツを引き裂いて雄たけびを上げるジョコを見るか…あんまり好きじゃないけど今の実力は認めざるを得ない…

全仏はまたフェデラーに頑張って欲しいなあ…
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全豪オープンも最終日

2012年01月29日 | テニスをテレビで観る
フェデラーが準決勝でナダルに敗れてからというもの、ガックリしてテレビを観る気も失せてました…。

決して悪い内容ではなかったと思うのですが、にしてもやっぱりナダルは凄かった。
まるで、フェデラーがさもナダルの打ちやすい場所に返球してるようにすら見えてしまうほど、そこも拾う?また拾う?まだ拾う?みたいな粘りで、途中からはナダルが勝つのを(悲しいけれど)確信してしまうほどでした。

でもしつこいようですが、フェデラーだって最近になく良い試合だったと思います。
次の全仏でも、また素晴らしい、綺麗なプレーを観せて欲しい。

ということで、もう一つの準決勝はジョコビッチ対マレー。
こちらも5時間近い壮絶な試合でした。
ナダルのプレーも凄かったけど、この二人の試合を観たら更に驚異的なプレーの連続で、延々続く壮絶ラリーの応酬に(二人とも人間じゃないよコレ…)とまで思ってしまうほどのレベルでした。

今夜にはナダルとジョコの決勝戦がありますが、準決勝の二つの試合を観る限り、(嫌いだけど)ジョコビッチの方に分があるような気がします。
まあ、どちらに肩入れしてるわけでもないので、今日の試合は心安らかにプレーを愉しむことにします。

余談ですが、ジョコビッチの彼女が結構な美人で、試合中にカメラが何度も彼女を映していました。(かなり気の強そうな応援の仕方でした)
相手のマレーのガールフレンドも青い瞳が印象的な美人でしたが、派手さで負けたかな(笑)
色々と比較されて、トッププレーヤーの恋人も大変ですね。
ミルカ(フェデラーの奥様)はちょっと痩せて締まった体系になってました。
あんな胃の痛くなるような時間を何時間も観戦し続ける、それも一年のうち何ヶ月も…
しかも試合に負けたときには、励ましたり鼓舞したりしてあげなきゃいけない…
そう想像しただけで、ミルカのことを尊敬します。

ちなみに、マレーはずっとお母さんが観戦席にいたのですが、最近は見かけなくなりました。
両親揃って観戦、あるいは父親のみで観戦、というのは何とも思わないのに、男子プレーヤーに母親だけが観戦、だと、何となくマザコン風に見られてしまうのは何故でしょう。
マレーのお母さんも、自分から観戦を控えるようにしたのでしょうか。

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