お花大好き

京おんなのつれづれ

秋晴れが続く

2014年09月30日 | Weblog
ちょっと曇り空の朝だったが、太陽が射してくるとどんどん
気温が上がり汗をかくくらいになった。
でも湿度が低くて気持ちがいい毎日だわ。

御嶽山は今日はガスの影響で捜索は出来なかったと聞いた。
安否がわからない現地の家族はどんな思いで居るだろう。
お気の毒で仕方がないわ。
本当だったら、美しい紅葉を楽しめる登山だったのに~~~

休みの亭主はせっせと桜草を植え替えていた。
あちこちの鉢に飛んで出ている桜草を集めていた。
亭主はこの植え替えが大好きで、大きな鉢に定植するまで
2回くらい順番に植え替えている。

私は自然に任せるのが好きだ。
亭主に言わせると無精者だそうだが、何でも自然にお任せの
スタイルだ。
母屋を取られた鉢は、先に植わっていたものを別に植えればいいし
たくさん出た芽を鉢に落ち着かせている。
亭主のように、こせこせ触るのは性に合わないわ。

お昼には亭主は冷やしうどんに昨夜の残り物の豚肉のしょうが焼き。
私はサンドイッチだが、これも残り物のポテトサラダを挟んだもの。
食後は昼寝。
久しぶりの昼寝だが、うつらうつらとしていると寒いくらいだった。

今夜は娘が食べて帰るらしいので、鯖を焼いて里芋と鶏のミンチを
炊いたものとおナスのオリーブオイル焼きにするつもりだ。
娘にこんなメニューを出すと「しけおかず」と言われそうだ。
文句があるなら自分で作ったら?と私も負けていないけれど♪
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くもの巣

2014年09月29日 | Weblog
朝、水やりの為裏のホースを伸ばしに行ったら顔がまともに
くもの巣に引っかかった。
気持ちの悪いことと言ったらなかった。
秋はくもの巣を張る時期なのか、自転車のカゴにもしっかりと
張られていた。
毎日通っている場所なのに、彼らは働き者で半日で立派な巣を
作ってしまう。

お隣のベランダから電線に大きな巣がいくつも仕掛けられて
虫が捕らわれているのが見える。
春にもくもの巣だらけになったから、どうやら春と秋は働く
季節のようだ。

昨日の朝に歯磨きをしていたら、歯に被せてあったモノが取れた。
つい二日前に点検に行ったばかりなのに~~~
電話を入れて12時に歯科に行った。
すぐに元通りにはめてもらって一件落着した。

御嶽山の噴火の様子をテレビで見て恐ろしいことが起きたと驚いている。
地震も噴火も予知はまだ出来ないらしい。
山中教授のIPSみたいに誰か優秀な学者が予知できる装置を開発して
作ってくれないかしらねえ。
地味で結果の出ない学問はやる若者が少なくなっているらしい。
月にも火星にも深海にも行ける時代なのに、予知は難しいのねえ。

すっかり涼しくなって、花の色が鮮やかになった。
もう終わりかけのミズヒキの赤が美しい。
              
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明け渡し

2014年09月28日 | Weblog
今日も気持ちのいい秋晴れ。

裏山で生っている数珠玉
            

中学生の頃、広沢の池畔にあったグラウンドで運動会があり
行く道や帰り道で黒くなった数珠玉を採って遊んだ記憶がある
懐かしい植物だ。
苗を抜いて植木鉢に植えてみたが、根付くかどうか?

今日は、娘の住んでいたマンションの明け渡しの日で、最後の
掃除をして不動産屋さんの査定を受けに行った。
細かいところも先週と今日で汗を垂らしながら二人で拭いて
きれいにした。

見に来た女性は、壁の傷だけをチェックして「きれいに使ってます
けれど・・・この傷は?」と言って壁のほんの小さい傷を問題にした。
生活していく上で出来た傷は仕方ないですよねと言ったが
汚れは取れるけれど、傷は直せないので一面張替えになるのでと
向こうも負けずに言ってきた。

壁の傷だけがチェックポイントになるなら、二日分の流した汗が
無駄になってすごく虚しくて残念な気がした。
傷と言っても釘で打ったような小さい痕で、娘は入居した時から
付いていたと言っていた。
さあ、後日敷金がどれだけ還ってくるのか楽しみだわ。

鍵を返してJR二条駅の下のおすし屋さんでお昼を食べて(娘のおごり♪)
本屋さんで本を買って帰宅した。
これで、娘は平日はウチで暮らし、月に1,2度週末に婿殿の住んでいる
大阪の和泉市に行く生活になった。
まだ主婦をしていないお気楽な結婚生活で、亭主と二人であきれているが
本人たちが決めたことなので、口を出すわけにはいかないわ。
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夏のような暑さ

2014年09月27日 | Weblog
お彼岸も済んだのに、30度の暑さで蝉が苦しげに啼いていた。
夏服でないと暑いくらいで、ススキとアサガオが同居している
端境期の面白い季節だわ。

今日は土曜日で娘の出勤もなく、朝の送りがなくてゆっくり出来た。
まだ3日しか送ってないが実質往復20分の朝の送りは遅れることが
できないので結構神経を使うわ。
1月までだから、寒い時はもう少し余裕をもって出ないといけないし。

裏山に咲いていた野ブドウ?のようなかわいい実
          


ソバの花も咲いていた
              


いのししが又やってきて、今度は道路の被害はちょっとだけ
だったが、山に大きな穴を掘っていた。

パンが無くなり、仕方なく夕方に生協に買いに行った。
買い物に来ている人も半袖が多かった。
この暑さっていつまで続くのかしら。
ちょっと厚めのタイツやブラウスがちょうどいい日が
続いたので、着るモノを選ぶのに迷ってしまう。

お昼に外でドンというものすごい音がした。
ハンギングの鉢が落ちた!と直感してまず外に出た。
車の上に大きな鉢をぶら下げているので、ドキッとしたが
落ちてなかった。
ベランダに行ったら、バラの鉢が落ちていた。
幸運なことに、下に置いている植物には落ちずに
床に転がっていた。
ハンギングの吊るす所が触るとポキッと折れてボロボロだった。
太陽と風の力で劣化したのだけれど、見極めるのは難しい。
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金木犀

2014年09月26日 | Weblog
                  

あちらこちらでかすかに金木犀のいい匂いがしてきたと思っていたら、
いつの間にか満開になっていた。
裏の街路樹も亭主の素人の刈り方にも関わらず花がたくさん咲いた。
思わず深呼吸したくなるほどのいい香りだ。
トイレの窓からも見えるし匂いも入ってくるし芳香剤が要らないわ。

今日は月に1度の歯科で、歯石掃除の日だった。
あっという間にひと月って経つわ。
今日も秋晴れの気持ちのいい日で、自転車で走っていると
気分が良くなる。
銀行や手芸店に寄って、先輩と11時半に約束のある
大映通り商店街のカレー屋さんに行った。
インド人の経営するインドカレーはおいしくて大きなナンも
ぺろりと平らげた。

先輩は頑張り屋さんで、老健施設に入っている96歳の
お母さんを二日に一度訪ねて(自転車で)おまけに自分の
マンションとお母さんのマンションを毎日行き来している。
洗濯物があるからお母さんの住まいに寄らざるを得ないらしい。
3軒の家を切り盛りして、ジムと朗読と合唱とライトハウスでの
ボランテイア等々、一日に約2つのことをこなさないと
廻って行かないらしい。
今日も朝からお母さんに洗濯物を届け、私とランチをして
午後からジムで泳いで筋トレもして夜には合唱の練習に行く
そうだ。

私にももっと用事で時間を埋めるように忠告された。
ヒマがあるとおやつを食べてしまうと言ったのを
覚えていて、具体的にいくつか勧められた。
今すぐやらないと、もう時間が無いのよ!とも言われた。
私が○○や△△もしたいと思っていると言うと「いつか」では
ダメ、すぐに行動しないと!
とも言われてしまった。
確かに「いつか~~」ではもう間に合わない年齢になってきている。
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今日もハシゴ

2014年09月25日 | Weblog
今日は2件のクリニックへ検査結果を聞きに行った。
まず朝に日赤の皮膚科へ。
足の湿疹の組織検査の結果は、難治性の湿疹でこれからも
あちこちに出る可能性がありその度に薬を塗ることになった。
がっかりしたのがきれいな女医ドクターに伝わり、盛んに
慰めの言葉をもらったが、いやな湿疹に取り付かれたものだ。

帰りのバスを途中下車していつもの内科クリニックへ行った。
こちらは定例の血液検査で、まあまあの値だった。
息苦しさが治らない。
体重を減らしたら良くなるそうで、皮膚科のドクターも体重を
減らしたら治ることもあると言われ、私の病気の原因はおデブに
あるようだ。

食欲旺盛なので、この通告が一番きついわ。
徐々に減らして行くしかないが、こんなことを言い続けてあとの
人生を終わるのも面白くないナ。
どこかに食べても歩留まりの悪くなるお薬がないものかしら?

今日は予報では雨だったが、曇り空で時々青空も見える暑い日だった。

              


午後からは、お話相手のボランテイアへ行った。
70代の昼間独居の女性だが、心臓が悪い(思い込みで)と言って
お昼に発作が起きて苦しいと言っていた。
しんどいのなら私達は帰るのでゆっくり休んでくださいと言うと
居てもらう方が安心と言われ、4時前にヘルパーさんが来るまで居た。
途中に息子の会社へ電話してとか、宝塚に居る妹に電話してと
言われ、なだめてヘルパーさんの来るのを待ったが、結局一人で
淋しいのだと思う。

今日は体は忙しかったが、気持ちはスッキリとしない充実感のない
お天気と同じような気分の日だった。
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危なかった!

2014年09月24日 | Weblog
朝、洗濯物を干しにカゴ一杯の重い洗濯物をお腹の上まで
持ち上げて階段を2段上がった所で、足が踏ん張れず後ろ向けに
落ちた。
たった2段上がっただけなのに自分の体重と洗濯物とを支えられない
なんて自分でも信じられなかった。
不幸中の幸いで、不幸は昨夜から同居の始まった娘の洗濯物の多さと
幸いは娘の部屋から出された大量のゴミ袋が落ちた所にあって
クッションになったことだ。

被害は左手の小指と薬指の爪が3分の1まで折れただけで済んだ。
でも、折れた爪は痛いし元の長さに伸びるのに1ヶ月は掛かるわ。
おかげで午前と午後の有償ボランテイアは暑いのにゴム手袋をして
カバーすることになった。

朝からずっと今にも降りそうな曇った空だったが、夕方までは
降らずに済んでよかった。
台風が明日こちらに近づくらしいが、朝の内だけの雨降りに
なりそうだ。

連日、韓国でのアジア大会のテレビ中継があり、テレビと
スポーツ好きの亭主は喜んでいる。
金メダルを取った時はいいが、負けた時などものすごくくやしがって
亭主の頭の中は日本選手は勝たないとダメになっているようで
可笑しいわ。
明らかに実力が下の種目でも、「気合とやる気で勝てる筈」と
言い切って、まるで一昔前のスポ根ドラマみたいだ。
今夜は体操だ。
どんな演技が見られるかドキドキするがすごく楽しみだわ。
時差が無いのでゴールデンタイムで見られるのもうれしい。

裏山で取れた洋種ヤマゴボウ
             
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頂き物

2014年09月23日 | Weblog
お隣から頂き物。
淡路島に行ったそうで、玉葱と鳴門金時とうるめいわし。
どれもおいしそうで食べるのが楽しみだわ。

      


今日から同居人が増えた。
娘が帰ってきたのだ。
結婚して娘が出て行くのが普通だが、ウチは帰ってきた。
年末のボーナスをもらうまで共働きをするのだが、婿殿の
家に住むと遠くて会社に通えないので、安心と節約の為
ウチに住むことに二人で決めたそうだ。

最後の親子3人の生活はうれしくもあるが、毎朝通勤の
娘を最寄の地下鉄の駅まで(5分)送って行くことになる。
これって、結構面倒なことだ。
これから4ヶ月余りだから最後の娘孝行と思ってご奉仕
するしかないわ。

昨日まで夜に3回ほど車で荷物を取りに行った。
今日は冷蔵庫や洗濯機など大きなモノを婿殿の住んでいる
大阪へ運び、荷物が空になった部屋を二人で掃除した。
最後にこんなにきれいにした部屋を明け渡すのはもったいない
くらいに、ベランダの床まで拭いた。

お昼に引き上げてきたが、娘の部屋に運んだ荷物が多過ぎて
古い衣類や雑多な品物を全部捨てることになり、私は
娘の捨てたゴミ袋からまだ使えそうなモノを探して拾った。
これが捨てられる人と捨てられない人との違いだわ。
私はどうしても思いきって捨てられずに、つい「いつか使える」
と思って残してしまう。

今夜から3人分の食事作りになる。
年寄り用のボリュームの少ない食事に慣れているので、娘に文句
を言われるかもしれないわ。
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秋晴れ

2014年09月22日 | Weblog
気持ちのいい秋晴れの日が続いている。
でも、もう3日以上ウチにこもった生活を続けている。
テンションが上がらず、これって老人性うつ?かとあれこれ
考えてみた。

先日のイノシシ騒ぎで小1時間うつむいた姿勢で土を上げたり
掃いたりしたので腰が痛くなっている。
この痛みのせいで、外出しようという気力が起きないのではという
ことに思い当たった。
予定を入れる気にもならないし、健康って大事だとしみじみ思う。

午後から、新聞を広げてテレビのミステリ-チャンネルも付けて
うつらうつらしていたら、来ると予告のあった関西電気保安協会の
おじさんがやってきた。
主に漏電の検査だったが、室内の電気コードを柱に沿って留めている
のを注意された。
直接コードには打ってないが、U字のクリップで留めているのも
危ないからダメだと言われた。
これは亭主の仕事なので言われた通りを言うことにしよう。

斑入りのススキがやっと見ごろになった。
十五夜には間に合わなかったが、風に揺れている姿は趣があって
いいものだわ。

   

                                   



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今日は暑かった

2014年09月21日 | Weblog
今朝はよく晴れた。
私の大切な朝活の時間。
空を見上げると、きれいなすじ雲が広がっていた。
急いでデジカメを取りにウチまで戻った。
雲の動きは早くて、一瞬一瞬雲の姿が変わる。
 
             

遠くに細い三日月が見えていて暫く眺めて、朝活は終了した。
本当はもっと見ていたかったのに、近所の住人のおしゃべりおじいさんが
現れ、何やかやと世俗の話題を出されて私の大切な夢想の時間は終わってしまった。

今朝、起きて自室の窓を開けようとしたら開いていた。
どうりで明け方に寒くて、もう冬の布団が必要かな?と
ちぢこまって寝ていたのだ。
こんなことが真冬にも2,3回あるお気楽な暮らしだ。

昼間は暑くて、動くと汗が出た。
ミーンミーンと苦しげな声を振り絞って蝉が啼いていた。
もう最後の鳴き声かもしれない。
虫たちは元気に啼いている。
 

   同じ音に

     同じところや

       夜々の虫

                原 石鼎
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