お花大好き

京おんなのつれづれ

中秋の名月は台風

2012年09月30日 | Weblog
台風が直撃と聞いていたが、午前中は雨も小雨で本当に直撃するのかな?と思うくらいだった。
お彼岸が過ぎてもまだ咲き続けている彼岸花を風に当たる前に切った。
                   

お昼前に体育祭で頼んでいてキャンセルが効かなかったおにぎり弁当10個分を生協に
取りに行った。
帰る頃から雨が強くなりだした。

吊り鉢がたくさんあるので、1階と2階のものを風の当たらない所に置いて一安心した。
今夜は十五夜は見られないがこの2,3日きれいな月を見ていたので仕方がないかナ。

リビングの雨戸を閉めて、落ち着いてテレビを見られるのでミステリーチャンネルをじっくり
見ていたら町内会長さんが来た。
今度は何かな?と思ったら今年度初めての訃報を配るようにとのことだった。
83歳の男性だったので知らない人だが、まだ納得できる年齢なのでよかったわ。

風が強くなり傘は差せないので、フード付きのポンチョを着て訃報のプリントはフアイルに
入れて13軒に配った。
フアイルから出してポストに入れる時に濡れしまい困った。

帰って濡れた足と顔を拭いて、やっと落ち着いた。
気温が24度しか上がらず肌寒くなってきた。
今夜はキノコの味噌汁を作って温まろう。

珍しく、いい色に漬かったおナス
     
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

台風17号に振り回されたが~~

2012年09月29日 | Weblog
                
我が家のあちこちに生えているシュウカイドウ


昨夜に日曜日に開催の体育祭は台風接近の為中止になったと聞かされた。
当日のお弁当を任されている私は絶体絶命になった。
高くて不味いがキャンセルの効く体振員お勧めのお弁当か、安くておいしいがキャンセルできない
生協のお弁当かを悩んで結局生協に頼んだのだ。

何度も足を運び、確認をして小学校まで配達まで頼み込んでいたのに~~~
朝一番に内科で3ヶ月に一度の血液検査を受け、どう頼んだら支払いを最小限にできるかと
考えながら重い気持ちで生協に行った。
町内会長からも1円でも損失が少なくなるよう、交渉して欲しいと頼まれているのでがんばら
なくてはと覚悟をして責任者と会った。

体育祭が中止になったことを告げると、何度も足を運んでもらったしあまりに気の毒なので
材料はお惣菜のメニューに使うようにすると言われて、お弁当は事実上キャンセルと同じになった。
それを聞いたらあまりのうれしさと安堵で涙が出てしまった。
担当者の男気(きれいな女性だが)に感謝で胸が一杯になったわ。

幼児用のおにぎり弁当は外注なので1700円は買取になったが、最小の被害で済んで
本当によかった。
帰って会長さんに報告したら「本当か?」と手を取り合って喜んでもらえた。

来週に延期になっても又お弁当の心配がある。
今度はお天気に振り回されるのはコリゴリなので、高くて不味いキャンセルできるお弁当に
しようと提案した。

コンビニで頼んだらもう少し安くて済むのではと会長の意見が出て、キャンセルができたら頼むが
ダメならもうイヤだわ。
台風でこんなに四苦八苦するとは~~~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

桜谷(おうこく)文庫へ

2012年09月28日 | Weblog
今日は友達と自転車で20分くらいの画家の旧宅「桜谷文庫」へ行った。
開放されるのは今度の日曜日までで、31度という予報もモノとせず自転車を漕いで行った。

木島桜谷(このしまおうこく)という日本画家の住宅とアトリエと洋館が2000坪の敷地にある。
5年前までは高い塀に囲まれていて「桜谷文庫」という表札と、立派な母屋と洋館の屋根しか
見えず、何だろうとずっと思っていた。
高い塀が無くなり、フエンスになって風通しもよく、外からでもよく見えるようになった。

市民新聞で文化財特別公開というのを見つけ、その中にこの旧宅も入っていた。
来年で築100年という建物は、子供の頃にあったわというものが多くて、手作りのガラスや
懐かしい電気の笠など、50年前まで夫人が使っていたものばかりで懐かしかった。


玄関の門


                
        母屋の和館と言われる建物

             

                         
      台所の給湯器 白い筒に大阪ガスと書かれたしゃれたデザイン




おくどさんのある台所


             

         二階のベランダ  籐の椅子とゆがんで見える手作りのガラス

            

                          

                          レトロな電球の笠




絵の展示や商談用の洋館
          
        

              

80畳の広さのアトリエ



私好みの曲線の美しい階段


2000坪あるので、ゆったりと三つの建物が離れているので、どの部屋からも涼しい風が
入ってきて何より贅沢な気分になった。
100年前にはこの辺りは竹やぶだったそうで、夫人が亡くなったあと府立の図書館や郵便局や
幼稚園などに貸していた時もあったそうだ。
ボランテイアの方の説明もあり、いい見学だったわ。

ランチを平野神社近くのレストランで食べておしゃべりを楽しんだ。
久しぶりの友達からいろんな話を聞けておもしろかったわ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外科へ二日通った

2012年09月27日 | Weblog
昨日爪を切ってもらった痕を診てもらいに外科へ行った。
待合室で大声で話している82歳(話の中でわかった)のおばあさんがいた。
知り合いが多いらしく、いろんな人を捕まえて話し出すのだ。
大声なので、本を読んでいても集中できないくらいで参ったわ。

私の診察が無事に終わり、お風呂もOKで4,5日軟膏を塗ったバンドエイドを貼ってお終いと
言われた。
まだ、おばあさんは違う人を相手に話していた。
そこへ「お待ちどうさん」と友達が現れ、ちょっと話していこかと又大声で話し出した。
どうやらランチまでこの待合室で涼んでいくようだ。10時半なのに先が長いわねえ。

これが噂の元気な年寄りの待合室話かとおもしろかった。
遠慮もなく実名で噂話、ランチの店の話題まで出てこれから行くお店もわかったわ。

軟膏をもらいに、病院の隣の調剤薬局へ行った。
そこの薬剤師さんが美人で知的で私の好みにピッタリなのだ。
昨日初めて見てステキだなと思っていて2度も会えるなんて(笑)うれしかったわ。

昨日、ちょっと私が言ったことを調べていて、「○○なんだそうですね」と感想まで言ってくれた。
今日行くなんてお互いに知らなかったのにすごいなと私の目に狂いは無かったとうれしくなった。
40代だろうが、美しくて賢そうでスラリとしていて私と間逆の人にすごく憧れてしまう。
お友達になりたいくらいだが共通点は何もなく
もう行くこともない薬局だが、楽しい出会いだったわ。

明け方は20度で昼は30度、一日で温度差が10度あると体調管理がむずかしくなると
言われているが、このところずっとそんな日が続いている。
無意識に羽毛の肌布団をしっかり着て寝ているので、夜は寒いのだろう。

      ことごとく

       硝子戸閉して

        冷やかに

                久保田万太郎

     
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

巻き爪だった

2012年09月26日 | Weblog

              
白のミズヒキ。植えた覚えが無いのに、いろんな所にたくさん生えている。
              


30日に開催予定の区民体育祭のお弁当、今日が注文の締め切り日だった。
天気予報と天気図とにらめっこをして、町内会長とも相談して予定通りのゴーサインの連絡をした。
体振委員でもないのに、この難しい判断を私がしてもいいものか?誰もしないので仕方なく
引き受けたお昼と夜の打ち上げ分の飲食の注文だ。
あとはお天気を祈るのみ~~~

足の親指の外側が腫れて痛いのが我慢ができなくなった。
整形外科へ行こうと覚悟を決めて診察券を探したら同じ痛みで9年前に行っていた。
その時はニッパーでパチンと爪を切っておしまいだったので、今回も同じだと思っていた。

受付に行くと9年前ですねえと診察券もすっかり変わっていてもちろん初診になった。
見回すと待っているのは年寄りばかり、看護師さんもベテランばかりですっかり老人病院に
なっていた。
私も待合室で座っていたが違和感も場違い感も全く無いのが悲しかったわ。

診察してもらったのは名札が同じで9年前と同一人物のドクターだが、すっかり青年から壮年の
ドクターに変わっていた。
丁寧なもの言いとやさしいのは変わらなかったのでちょっと安心した。

今回は「巻き爪」と言われて、麻酔の注射をして爪を切った。
大層だなァ麻酔なんかしたら高くつくだろうなとそちらが心配だった。
終わって、念の為明日も見せに来てくださいと言われた。

想像通り5000円を超えていて驚いた。
9年前は簡単に安く終わったのにと思ったが、医療費の高さに目を見張るばかりだ。
内科でも今週中に血液検査だと言われているので、また高額なお金が必要になる~~~


ミニカトレアの三つ目のツボミも咲いた
        
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近江八幡のススキ

2012年09月25日 | Weblog
今日は休みの亭主が近江八幡の川原までススキを取りに行った。
私も行こうよ言われたが、川原で汗だくになるのは真っ平なので一人で行った。
川原近くに同級生が住んでいるので、彼の案内で車一杯積んで帰ってきた。

短くしたり、葉っぱを整理したりして蚊に刺されながら10軒分くらいの束にした。
ウチのご近所用に短くしていたら、亭主の友達は豪邸に住んでいる人が多いので長い目にと
注文を付けられた。
我が家用に   
        
これくらい活けたら、これでは淋しいせっかく沢山とってきたのだからもっと豪華にしたらと
言われたが、料亭でもあるまいし家の大きさと雰囲気ならこれで十分だと思うわ。

お隣からはお礼にと小山ロールの小山プリンを頂いたが、わらしべ長者のような気分になった。
すぐにお礼が来るのは京都特有かしらねえ。
                


夕方から亭主は同級生たちとロシアの音楽家たちの演奏会に行った。
お昼過ぎに一度帰ってきたので、お昼の用意などして細切れの自由時間になった。
でも夜に一人は滅多に無いので開放感はあるわァ。

裏の空き地に蕎麦の花が満開になった。
                

どんどん涼しくなって、冷暖房が要らない省エネの日がどれだけ続くのかしら。
今は窓を開けていたら気持ちがいいが、寒くなって閉める時もあってあと少し気持ちのいい
秋を楽しみたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

田んぼの彼岸花

2012年09月24日 | Weblog
              
   さすがに地面からの彼岸花は迫力があった



嵯峨の田んぼはまだ稲刈りには早いようで、案山子さんのお仕事も続いていた。
   



畑ではコットンボールが大きくなり、弾けているのもあった。
一番上のボールが弾けたら切って飾ろうと思っているが、下の方のは綿が出てだらしなくなっている。

畑に唯一残っている2本のしし唐からたくさん取れた。
シソの実はまだ白い花が咲いている状態で実は採れなかった。

借りられるのは2月までだし、この秋は何も植える気が無いので畑は草がボウボウに生えている。
両隣とお向かいさんの領域まで邪魔にならないよう、最低限の草抜きだけしてきた。
かがむと膝がまだ痛いので、許してもらおう。

家に帰ったら6時前だった。
ヨルガオはまだ開いていた。

        


午前にマッサージへ行って、膝の辺りと肩をマッサージしてもらった。
終わって、運動会のお弁当の最終確認に生協へ行った。
休みだった責任者も居て、数を確認したが問題はお天気だけになった。
台風が水曜日くらいに沖縄に来そうで、影響が無いとは思うが最終のゴーサインは水曜日の
天気予報を見てからということになった。

雨か台風で1週間延期になるとお祭のお弁当作りで100個にもならないウチの分は作れないと
聞いているので、延期になるとどこかでお弁当を調達しなければいけない。

お天気になるのを祈るのみだわ!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バザーのお手伝い

2012年09月23日 | Weblog
なんとか間に合って咲いた彼岸花


ラジオでの豆知識だけれど、いままで秋分の日はずっと23日だったけれど今年は116年ぶり
に22日になったそうだ。
生まれてずっと23日だったわと大きな声で言えるのがわかりホットした。

昨夜から雨が降りだし、とても涼しくなった。
でも窓は開けたままだしタオルケットのままだ。
京都が暑いのか、私が暑がりなのか~~~奈良に住んでいる友達はもう窓を閉めて、布団を
だしたそうだけれど。

朝の8時くらいには雨も上がり、ボランテイアの会も出店するバザーの会場に出かけた。
薄い長袖を着て出かけたが、バスの中の人はほとんど半袖でそれも夏物の生地が多くて
やはりまだ夏の気温なんだと納得した。

会場は外ではテントを張って食べ物やさんがたくさん出ていた。
私の会は3階で、いろんなボランテイアの団体が所狭しとテーブルに品物を並べていた。
私も亭主の竹の花器と私の作ったブローチを持参したが、並べる場所が無くて出すのをやめた。

食器や衣料、手作りの袋モノなどが先に出されていて、その販売を手伝った。
一つ300円くらいが高い方で100円の値段が付いているものも多かった。
10人以上のお手伝いの人と「サクラ」のようになって品物を見ていたら、次々にお客さんが
きて売れて行った。

3万円くらいの売り上げになったように思う。
そのお金でボランテイアに行っている老人に毎年干支の置物をプレゼントするそうだ。
5時間ほど立ちっ放しだったので、皆で明日は足腰が立たないかも?と笑ったが、冗談ではなく
私は膝がやっと腫れが引いたところなので心配だわ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お彼岸

2012年09月22日 | Weblog



                      


曼珠沙華  あっけらかんと  道の端
                              漱石


今日は秋分の日。
毎年この日にはとカレンダーでも見てるの?と思うくらいピッタリ合わせて咲く彼岸花が
ツボミの状態だ。
暑すぎて、まだ夏だと体内時計が思っているのかもしれない。
珍しいことだわ。

朝は涼しくて、リビングの気温も21度だった。
ついこの間まで朝から30度超え~~とうんざりしていたのに、季節はどんどん移っていく。

今日はどこへも行かない日と決めて、裏のプラスチックの箱に放り込んで溜まりに溜まったビニールやらネットなどを片付けてゴミ袋一杯のゴミが出来た。

明日はボランテイアの会も出店する大きなバザーがあり、一円玉で作ったブローチがいくつか
残っているので、出すつもりだ。
亭主の作った竹の小さい一輪挿しも持って行って、チャリテイーに少しでも貢献できたらと
考えている。

売れ残りは持って帰るようにと言われているので、大荷物を持って帰るのは惨めなので
値段も安く、小物ばかりにしようと思っている。

昼間は部屋の中は暑くなって扇風機を回していた。
苦しそうに啼くつくつく法師といろんな虫が鳴いて合奏を聞かせてくれた。
どちらも頑張れ!!
コメント (4)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

汗をかかなかった日

2012年09月21日 | Weblog
咲き出したミニカトレア  前の鉢はもう何ヶ月も前に咲いたのに。出窓育ちのミニカトレア


明け方は涼しくて、タオルケットのお世話になった。
窓はまだ開けている。ちょっと寒いくらいの方が身が締まるような気がして好きだ。

掃除機をかけても自転車で走っても汗が出なくて、気持ちがいい日だった。
午前は2週間ぶりにマッサージへ行った。
「具合が悪かったんですか?」と言われてしまった。
忙しくて来る時間がなかったのよと返しておいたが、そんな年齢に見られているのかと
ショックだったわ。

膝の腫れを言って、初めて足をマッサージしてもらった。
首、肩のマッサージの時間が短くなるので本当はしてもらいたくないが、背に腹は変えられない。

マッサージを終え、その先のホームセンターへ区民体育祭に使う紙皿やコップなどを買いに行った。
その足で生協へ体育祭のお弁当の数を伝えに行った。
電話でいいのだが、通る道だし顔を見ていった方が間違いが無いとおもったのだが、責任者は
休みだった。

最初に頼みに行った時も休みだった。
彼女はいつが休みなのかと聞いたら、水曜日と金曜日だそうだ。
私は正にその休みにばかり行っていたのだわ。
代わりの人に詳しく伝えて帰ってきたけれど、お惣菜の人も週休2日なんだと改めて思った。

途中で久しぶりの知人に会い、日陰でしばらくおしゃべりをしたので家に帰ったら1時を過ぎて
いた。
サンドイッチを買っていたので、朝の残りのミルクテイーに氷をたくさん入れて食べて、やっと
人心地ついた。
後は涼しい風に誘われて、うとうとして夢の中へ~~~
目が覚めたらもう陽が陰って夕方だった。
久しぶりに長い昼寝をしたわ。

膝の腫れも少なくなったような?気がするが、そんな神の手のように1回ではよくならない
だろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加